さらに言えば、「公用PC内に保存されていた」とする情報も確定したものではありません。極々一部の人間が中身を見たと発言してはいますが・・・
①タイムスタンプが押収された直後で一致
②デスクトップ上のフォルダにそのデータがあることを見たと斎藤元彦氏が証言
③押収されたPCには一太郎はインストールされていないのに、一太郎で作られないものがオリジナルである蓋然性が高い
④件のデータは多数出回っているようなのに、中身についての言及はほぼ皆無
と言う不審な点があります。
④についてはプライバシー情報と内部告発の問題は無関係との百条委員会で合意された見解が元になっており、情報内容の問題から等閑視している可能性はありますが、①〜③は公用PC内データなるものの疑念を感じさせる理由になっていると思います。