[アニメ]カールじいさんの空飛ぶ家: 2013/04/27 TCC


かーるじいさんのそらとぶいえ / Up
  • 友情
  • 考えさせられた
  • びっくり
  • 感動
  • 面白い
socialbtns RSS
アニメ総合点=平均点x評価数1,288位8,651作品中総合点21 / 偏差値51.67
アニメ平均点1,183位3,092作品中平均点1.00=良い/21評価
2009年アニメ総合点48位224作品中
属性投票
ブログ
商品
画像/壁紙
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2013/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6147(32%) 普通:7177(38%) 悪い:5704(30%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
「空飛ぶ家」という、分かり易いながらも幻想的だった題材でしたが、
カールじいさんその人の人となりはそれなりの掘り下げはできていたと思います。

最初は仲間達となかなか打ち解けられずも、追っかけだった探検隊の少年の奮闘を
見て自分も・・・・・・・というのはベタな流れでしたが、冒険する事と年齢は
関係なかったという事?童心に帰ったみたいでしたよね。人間社会に戻った後の
「幸福な生活」も、そんな「仲間達との絆」等人間的な温かさを取り戻したじいさんに
対する神様のご褒美だったのでしょう。

しかし、引っかかった点もやや目立ち、作画・キャラデザの面ですね。まず。
温かみは感じられたけど、何だか野暮ったくも感じられました。探検隊の少年も案外
そういう系でのノウハウ等人並み以上の知識があったとは言い難かったですが、やや
頭の悪かったノリスケボイスの犬等共々そんな深く共感させられたほどではなかった
です。悪役も、他のアニメや漫画で聞いたような設定でしたが、退場も案外あっけなく
変に不快だったわけでもありませんでしたが、キャラが立ちきれてなかったですね。
声優の大木民夫氏はイメージ通りのキャスティングだっただけに余計残念でした。

吹き替え版声優と言えば、他の近年ディズニーアニメのように芸能人(AKB某アイドル
を起用した某アニメは日本ではこけちゃったらしいですが)を起用して安易な話題作りに
走らなかったという点でも好印象ではありましたが・・・・・・・・
良い点も勿論いくつかあったけど、雑だった面もいくつか見られたのも否めなかった
でしょう。佳作レベルでした。近年のディズニーアニメとしては良いと思えた方では
ありましたが、私の評価はまあ「普通」という事で。



共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。
この評価板に投稿する

この作品の全ての書込みを表示する
属性投票
ブログ
商品
画像/壁紙