外務省の前田修司・北東アジア第二課長に来てもらい、下記「質問主意書」の件について率直に話を聞いた。
田中均アジア大洋州局長(当時)が、小泉訪朝直前の重要な2回の日朝実務者協議について、交渉記録を残していないのは「安倍総理が言われた通り事実」とのことだった。
外交官としてあり得ない話であり、妙な談合をしたと疑われても仕方がない。
その「日朝疑惑」の中心たる田中均氏をブレーンにしているのが、石破首相や岩屋外相が中核メンバーである日朝議連。
石破北朝鮮外交には最大限の警戒が必要だ。
さらに様々、追及していく。
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島田洋一(Shimada Yoichi)
@ProfShimada
岩屋外相が会見で、私の質問主意書(日朝交渉記録の欠落を追及)への政府回答(今後の交渉に支障が出るので答えられない)に疑問を呈した産経・原川記者の質問に対し、「提出者の問題意識を丁寧に汲んで回答すべき」であったと自責の弁を述べ、「しっかり検討」すると答えた。
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