中里祐次@Branch

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中里祐次@Branch
@wato
"「好き」で自信をつくり、「好き」で社会とつながる"をビジョンにBranchという発達障害や不登校のお子さまとご家族向けのサービスを運営しています。「学校休んだほうがいいよチェックリスト」開発しました(もうすぐ利用者10万人)。会社立ち上げて11年。納豆がとても好きです。
東京都bit.ly/3lvmRVLBorn August 2Joined May 2007

中里祐次@Branch’s posts

子A「闘技場で1v1みたいの作りたいけど得点の表示が分からない」 子B「できるよー」 ってなって、すごい勢いでコマンド打って作ってくれた。 iPadでもこんな早くコマンド打てるのね、、。すごすぎる。
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昨日来た子はマイクラの中にひいおばあちゃんのお墓を作っていた。ちゃんと花も入れ替えて。 自分が一番生きてる空間の中にひいおばあちゃんの思い出を残しておきたかったんだな。 新時代感をすごい感じた。
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最近「うちの子が主治医にプログラミングを勧められて、、」という相談が多い。「ASD=プログラミングが向いている」という理解がなぜかお医者様の中で進んでいるらしい。それで子どもが好きでもないのにプログラミングやらされて、嫌いになってるケースをよく見る。適当に言わないで欲しい。
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昨日来た相談の内容を細かく聞くとプログラミングもパソコンもマインクラフトも全部一緒に考えてるレベルだったので、おそらく言ってるお医者様自身プログラミングとか分かっていないと思う。なぜそれで勧められるんだろう。主治医の言葉というのはかなり親御さんに残るので慎重にアドバイスして欲しい
Branchが有名になればなるほど必ず「ゲームをやめさせて他に好きなことを作って欲しい」という依頼が来る。うちのビジョンと真逆なので断るしかないし、色んな所で「居場所がなくなってゲームしか無い子にゲームを奪い取らないで欲しい」と書いてるんだけど。なぜそんなにみんなゲームを恨むのだろうか
2つ以上のコミュニティに属してるの大事だな。 1つだけだと、そこが腐ってたり合わないとずっと辛い思いする。大人はコミュニティまだ作りやすいと思うけど、子どもの方が1つのコミュニティに縛られやすいから、そうならないようにしないと。
以前、家入さんが何かのSNSで「起業家は読んだ方が良い」と書き込んでいた(、、たぶん)『希望の国のエクソダス』を読んだ。 最初は「なぜこれが起業家向け?」とか思ったけど100ページ超えたあたりで納得。
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バズったら告知をして良いと聞いたので。 発達障がいや不登校の子向けのサービスを運営しています。 現在、エンジニアさんやオンラインコミュニティ運営をご一緒してくださる方を探しています。 もし気になる方いらっしゃいましたら下記記事をご一読頂けたら嬉しいです。
25歳女子にシンゴジラについて聞いたら「ああ、あれめっちゃつまらないんでしょ?友達みんな言ってたー」とか言ってたので、今の盛り上がりはやっぱりおっさん&オタク層だけなんじゃないかって気がしてる。マーケティングをスタート直前に短期間投下したから、激盛り上がってるだけで。
【新しいプロジェクト開始します】 半年くらい温めていた新プロジェクト開始します。 思う事は下記ページにすべて書きました。 ご支援頂けるととてもうれしいです。 ぶっちゃけかなり熱く書きすぎて恥ずかしいレベルです。
20歳超えて大人なのに親にそこまで言われるのかって案件多いので、子供を縛るのはほどほどにした方が良いと思う。自分の決断に自信を持てない人になっちゃう。てか、高校くらいになったら親は子供の決断に口出すべきじゃないと思うけど。成功しようが失敗しようが自分の決断であることが大事。
好きなこと伸ばして行こうと言うと批判される事の1つとしては「自主性にだけに任せると社会的信用力を作れない子が育つ可能性がある」という事。これは確かにそうなんだけど、僕たちとしては「苦手な事ばかりに囲まれて自信を失い、自己肯定できないくらいなら好きで自信作ろうよ」という事です。
母子分離ほんとに大事。不登校で父親が家にいない場合、お母さんはすべての時間が子どもと一緒になる。お子さんがやりたいことを24時間一緒にやってあげようとするとお母さんは本当に体力もメンタルも削られる。未就学児や小学低学年の場合、丁寧に母子分離するスキルが求められる。
ジブリのフリーペーパーが素晴らしすぎたので、ブログを書きました。 「校則のほとんどない中学校」である世田谷区桜丘中学校の話。 そしてここに書かれてることって「大人の会社組織でも使えることばかりなのでは」と思ったのでまとめました。
【ゆる募】 エレベーター好きな方いませんか? 「エレベーターの音を聞けば、メーカーが分かる」というお子さまがいるのですが、そんなお子さまとお話してくれる方を探していますー!
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起業して2年で学んだ最も大事な事。 1.周りと比較しない。ビジネスモデルによって時間軸が違うから比較しても意味ない 2.キャッシュをなるべく使わない。プロダクトマーケットフィットしてぶっこめる時まで耐える 3.体と心を鍛えてTOPは常に覇気を持ち明るく振る舞う こんな感じ。
Branchってたまに奇跡みたいなこと起こるんですが、この資料を使ってこの子が探究学舎さんのスタッフさん向けに発達障がいについての研修プレゼンをすることになりました。たった今。 >>小学4年生の男の子が自分の発達障害について創った資料を公開します note.mu/wato/n/n869653
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『「好き」で自信を創り、「好き」で社会とつながる』というビジョンが曲解されて、「子どもの好きなことをコントロールしてくれるサービス」と思われてしまう。親は子どもをコントロールできるって絶対に間違ってる。
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むしろこの場合はご家族が一緒にゲームやる事が、お子さんにとって心の安定と親御さん達への信頼になるのは過去色んなご家族見ていて確信している。なんで本当にそんなにみんなゲームを恨むんだろう。優秀な起業家とかエンジニアとか、元ゲーム廃人みたいな人多いんだけどなぁ。
子どもたちを見ていてもうなずける。正義感って「自分の考えが正しい!」ということを相手に押し付けることなので、周りから受容され満たされてる子はあまりやらない。要はマウンティング出来ないところで強引にマウンティングしちゃう、みたいな。よく見る光景。
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@hirosetakao
自己肯定感が低い人は正義感が強いですね。 #Peing #質問箱 peing.net/ja/qs/618314307
ほんと死ぬわけじゃないし、失敗しても誹謗中傷受けるだけだから、やれるだけやらんとな。やっぱり子どもの好きな事を伸ばしていこうってビジョンはどう多角的に考えてみても自分的には正しいように思えるから続けていこ。「好き」で自信を創り、「好き」で社会とつながる、って正しさしかないと思う。
・若者は社会の映し鏡 ・社会の課題を感じた時に高校の先生たちはよく話を聞いてくれた ・民間の企業が若者の声を聞く姿勢を取ると個人も変わっていく ほんとそう思う。 企業が「若者の違和感」を聞けば“大人社会”が変わる。今井紀明さんが「10代の声」を尊重する理由 huffingtonpost.jp/entry/story_jp #
「ネットで不登校の子がたくさんいると知って、外に出るのが怖くなくなった」と学校の卒業文集に書いてくれたBranchの子。そうだよね、学校しかコミュニティが無かったら、自分だけが変なんじゃないかって思ってしまうよね。インターネットの力を使って、マイノリティな家族同士を繋げていきたい。
インフルエンサーの方々、Twitter上でやたら怒ってたり、他人をdisってたり、周りを気にしすぎな発言とか多すぎだからもうちょい落ち着いて欲しいな。そういうのにFav付きやすいの良くわかるけどさ。人気者なんだから、SMAPみたいにみんなを幸せな空気にしてよ、と思う。
若い人はFacebookにプライベートの投稿しないから、顕著にGWのFacebookはおじさんだけだったなぁ。うちのインターン生とか見てても、若い人はinstagramのストーリーにしか基本的に存在していない(instagramフィードも若い人の投稿減ってる)。
これ、どんどん年齢下がっていくと思っていて、小学生ですさまじい研究発表したり、中学生で億単位のお金(仮想通貨になるかも)稼いだりとか当たり前になっていくと思う。 最近、飛び抜けている小学生とたくさん会うので(みなさん発達障がいで社会に馴染むのには悩まれてますが)確信している。
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🍺 ikehaya@カブアンド競合
@IHayato
少し前からだけど、10代後半〜20代前半の若者で、圧倒的に優秀な人が目立つようになってきた気がするな。 あらゆる世界において、同じ現象が発生している。これからは、時代を若者が導く。