コロナ助成金不正受給 結婚式場運営アルカディア破産申請へ
福岡|
02/26 10:30
新型コロナ助成金の不正受給をめぐって前社長らが逮捕された結婚式場運営会社が破産申請の準備に入ったことが分かりました。
負債総額は40億円に上るとみられています。破産申請の準備に入ったのは久留米市の結婚式場運営会社アルカディアです。
この会社をめぐっては前社長、大串淳容疑者(54)ら8人が、従業員の休業日数を水増ししてコロナ雇用調整助成金を不正受給した疑いで逮捕され、福岡労働局からはおよそ12億円の返還・支払い命令が出されています。
東京商工リサーチによりますと負債総額は去年8月末時点でおよそ40億円で福岡地裁久留米支部へ破産申請を行う予定ということです。