坂爪圭吾 坂爪圭吾
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心は自由に遊ばせること。

どう生きるかより、どう遊ぶかだろ。泣くか、笑うか、決めるのは自分だろ。こどもの仕事が遊ぶことならば、おとなの仕事はもっと遊ぶこと。おとなが遊んで遊んで遊びまくって「おとなになるってこんなに楽しいことなんだぞ」と言葉ではなく態度や存在で示せたら、こどもは勝手に盛り上がる。こうなりたいと思えるおとながいたら、こどもは勝手に希望を抱いて、夢に向かって突き進む。理想や憧れが、私たちの生きる燃料になる。

この世の旅が終わったら、あの世の旅に向かうだけ。安らかになんて眠らない。あの世でも遊び倒す。あの世でもギターを弾いて、あの世でも面白い人たちに出会って、あの世の春を謳歌する。そして、君の夢に現れて言うだろう。HAPPY?幸せじゃなければ生きている意味なんてないと言わんばかりに、夢の中に、風の中に、虹の中に、現れて何度でも言うだろう。HAPPY?生きることも、死ぬことも、エブリシング、命の祭り。俺たちは青きこの惑星の上に遊びに来たんだぞってことを思い出させるために、今を叩きつける。

何者かになれないことが苦しいのではなく、何者かにならなきゃと思うことが苦しみになる。何かが足りないから苦しくなるのではなく、余計なものを持ち過ぎているから苦しくなる。私たちは、永遠の男の子のまま、永遠の女の子のまま、裸一貫地球を遊ぶ。綺麗なものを見て「綺麗だね」と言い、美味しいものを食べて「美味しいね」と言い、楽しい時間を過ごして「楽しいね」と言う。好きな人には「好きだ」と言って、さわりたいものには全部さわって、かぎたい匂いを全部かぐ。

私たちが一番恐れていることは、死ぬことでも、金がなくなることでも、孤独になることでもなくて、愛することではないだろうか。愛して愛して傷ついた過去は、愛することを臆病にさせて、損得勘定だけの表面的な付き合いになってしまう。愛から距離を置き過ぎたせいで、愛することを恐れるようになった。愛がなくても生きていける。だが、愛がなければ生きている実感を感じることができない。何かを深く愛することができた時、生まれて来た意味を、生まれて来た甲斐を掴む。私はこれをやるために生まれて来ましたと、天に向かって宣言できる。謎の存在に大感謝できる。

本気で人を愛すること。それは命を賭けること。天国に持っていけるものは、愛し合いされた記憶だけ。あとは何の役にも立たない。なにもかも置いて行く。愛を伝える時、邪魔になるものは「自分なんかに言われても嬉しくないかな」とか「嫌われちゃうかな」とか「ちゃんと知らないのに無責任に言っていいのかな」など、恐れの気持ち。あんまりよく知らなくても、好きになっていいのだ。愛を伝えてもいいのだ。言うタイミングを待たないでよし。出会い頭に言ってよし。開口一番「ありがとう。大好きです」とぶちまけてよし。私たちは、愛したくて愛したくてしかたがないのだ。愛することを恐れないで、素敵な人に素敵だねと言いたい。素敵な人にどんどん出会って、素敵だね素敵だねとか言ってるうちに、自分と相手の境界線がなくなって、何が素敵なのかもわからなくなって、本当はなにもかも許されていて、素敵じゃないものなんてこの世に一つもなかったと思えるくらい、素敵な人に素敵だねと言いたい。

思い切って憧れの人に
会いたいと連絡してみた

返事が来ないかもしれない、会えてもすぐ帰ってしまうかもしれない

そう考えるだけでドキドキした、緊張で胸が熱くなる

遅くなりました、と返事が来た時にやっと落ち着いた

駅で待ち合わせして時間通りに現れたK氏はすごく自然にそこにいて嬉しかった
気持ち悪いくらいニヤニヤしてしまった、バレないように唇の内側を噛む、ニヤニヤをおさえる、、抑え切れない恥ずかしい

2人並んで階段を降りてドキドキします、と言うとドキドキしますね、と言うK氏。目があってそれで余計にドキドキして顔が熱くなって早くビールを飲みたいですねと言った

タコ焼きを食べながらビールを飲んでK氏のタバコを図々しくももらう

途中タバコを買いに行ってくれた時に不安になる

隣にいてくれた夢のような人が夢のようにいなくなるかもしれないと不安になる

夢が叶うのは嬉しい、でも手に入ったら既になくし始めていると感じてしまう

何も手に入ってはいないのにまるで手に入ったように勘違いしてるだけなのに

それは時間と同じ
その時が来て
その時が過ぎていくだけ

K氏は歩くのが早いんだろう、すぐに戻ってきてどうぞ、とタバコを置いた

手が、強そうな手がまた私をドキドキさせた

酔っ払ってきてもう何を話したのかわからないけれど出来るだけ自分の汚いところを見てもらいたかった

そんな私に時々かわいい、と言うK氏、変わった人だ

と、思ったけど
そうか私はかわいかったのかもしれない
きっと恋に落ちたからなのです

私のとりとめのない話を
それから?と聞き続けてくれる

話の着地点を何度も失ってしまうのはいちいちドキドキしてしまうから

まつ毛の長い大きな目に、
綺麗すぎる横顔に、
時々ぶつかる手に、、

K氏にはわたしの正体を暴いて欲しいと言ったけどK氏にたくさん話を聞いてもらってわかった

正体なんてなかった
何も隠してなくてわたしはわたしのままだった

こんなに人に嫌われるのだからきっと私の正体はトグロを巻いていると決めていたけど

そんなことは私の妄想で、言い訳で、ウラオモテなしのわたしがそのまんま嫌われているだけなのです

誰にも嫌われたくないのはどうしてなのだろう

1人ぽっちになりたくないからなのかもしれない

誰からも愛されたいのは
何故なのだろう

居場所がなくなるのが怖いからなのかもしれない

でも私はしっているじゃない、1人ぽっちなんて一度もなったことがない、きっとこの先も1人ぽっちにはならない

居場所なんて特にいらない
そこに居ればそれが居場所なんだから

少なくとも私にはK氏がいる、連絡をすれば都合のいいとき会ってくれるだろう

もしも全員に嫌われたらK氏はよくやった、とむしろ褒めてくれるだろう

恋をするのは久しぶりで本当に気分がいい

誰かを好きになるのは自分を好きになるのに似ているのかもしれない

K氏本当にありがとう

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おおまかな予定

2月26日(水)静岡県熱海市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)

連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com

SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z

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坂爪圭吾
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