回答受付が終了しました

国語の授業で「少年の日の思い出」の続編を 書いてこいという宿題が出ました。 しかし、僕はこの話が難しすぎて全く思いつきません。 どうか、アドバイスとかないですか??

中学校1,475閲覧

  • ・キャンペーン対象の質問は「共感した」→「参加する」に変更されています。
  • ・「参加する(共感した)」を押した質問に新しい回答がつくとMy知恵袋に通知がきます。
  • ・「参加する(共感した)」を押した後に解除はできません。

回答(4件)

この事件で、僕は、ひどく反省させられた。 一度起こったことは、もう取返しが利かないことを、身を持って知った。 それから、40年が経った。 僕は、小学校の校長になっていた。 ある4月に、何人かの先生が、転勤してきた。 その中に、「エーミール」と言う名前の教員がいた。 一目で、あの昔の模範少年のエーミールと分かった。 しかし、もう昔の面影は、なかった。 初老の、タダの男の先生だった。 さて、私は、少年時代に、エーミールに侮辱されたことを、決して忘れることはなかった。 それで僕は、密かに、エーミールをイジメた。 決して、表には出ない方法で、イジメを実行した。 具体的には、エーミールが校長になる昇進の道を、潰してやった。 教育委員会に出す教員の人事考課を、最低ランクの「E」評定で提出してやった。 (個々の教員の人事考課は、「ABCDE」の5ランクで評価されている) エーミールは、平教員のままだった。 これで、僕の復讐は、完成した。

少年とエーミールは、小さな喧嘩から大きな溝が生まれた。お互いに相手が悪いと思い、疎遠になってしまった。 それから数日後、少年は自分が悪かったことに気づいた。彼はエーミールに謝罪したいと思い、エーミールの家を訪ねた。しかし、エーミールは彼を受け入れず、怒り心頭のままだった。 そこで、少年はエーミールの家の前で待ち続けることにした。彼はエーミールが帰ってくるまで何時間も待ち、謝罪の言葉を伝え続けた。最初はエーミールは聞く耳を持たなかったが、徐々にその言葉の重みが伝わってきた。 彼らはお互いに抱き合い、仲直りをした。そして、一緒に過ごした楽しい日々を思い出し、笑い合った。 この出来事を通じて、少年は他の人々に対してもっと優しく、思いやりを持って接するようになった。彼はエーミールとの仲直りが、人間関係に対する貴重な教訓になった。

クジャクヤママユを盗んだ少年な大人になったエーミールに会って過去の罪がフラッシュバックして悩まされるもエーミールは大変幸せそうでかつての少年が「罪を一度抱えてしまった人間は心の底から幸せにはなれないのだろうな」と悟る