車好きの転移先は、憧れの頭文字D!?   作:憂@やる気がない

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感想、誤字報告、ありがとうございます。

今更ですが注意書きを。

この作品は二次創作でありフィクションです。実際の運転では交通ルールを守り、ゆっくり安全運転を心掛けましょう。




第6話 しかし まわりこまれて しまった !!

 

 

 

side ギャラリー

 

 

 

「もう9時かー、時間が経つのははえーな」

 

 

「まあな。せっかくのフリー走行なんだし、じっくり見よう。どうせタイムアタックはレッドサンズの圧勝だろうし───お、次が来たみたいだぞ!!」

 

 

 

その声にザワザワとしていたギャラリーが一瞬静まり返った。

 

直後、甲高いロータリーサウンドとすこし太い排気音が聞こえてくる。

 

 

 

「ロータリーサウンド・・・ってことは!」

 

 

「高橋兄弟に違いねぇ!!・・・あれ、でも違う音もする?」

 

 

「これなんの排気音だ?分かるやついるか?」

 

 

 

だが誰も心当たりなさそうに顔を見合せる。そうこうしているうちに見えてきた。

 

 

 

ヴォオオオォォォン!!

 

 

 

 

「誰だァ!?高橋兄弟の間に誰かいるぜ!!」

 

 

「マジかよおい! あの2人に混ざれるってことは相当上手いんじゃないか!?」

 

 

直後、3台が狙ったかのようにフェイントモーションからドリフトに移行する。

 

 

 

ブォオン!!ギャアアアァァァ!!!

 

 

 

強烈なスキール音の三重奏を奏でながら、鮮やかにコーナーをクリアしていった。

 

チューニングカー独特の野太い排気音を残しながら、そのまま黄色、シルバー、白の異色トリコロールが峠の闇に消えて行った。

 

 

 

「見たかよ、今の・・・!すっげぇド迫力!!」

 

 

「3台とも半端ないスピードで抜けやがった!!」

 

 

「でもあの真ん中のヤツ何者だァ!?ド派手なリアウィングもついててクルマも4枚ドアだったし、インプレッサかなんかか!?」

 

 

「まるでWRCのラリーカーみてぇじゃんかよ・・・」

 

 

「誰かあのクルマわかんねーのか!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✣✣✣✣✣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 涼介

 

 

 

素晴らしいテクニックだな・・・と、思わず感嘆する。

 

今、眼前で行われるパフォーマンスは間違いなくハイレベルの芸当だ。今日見ているギャラリーの中で、これの難易度が分かる人間がどれ程居るのか。4WDでありながらアグレッシブなドリフトを繰り出す姿は迫力の一言。

 

それでいてFRの啓介のスピードとラインと噛み合うようにコントロールされているのだから驚きだ。

 

 

 

───ほら、ここもだ。

 

 

 

不意にレガシィがFDから少し離れる(・・・)。次のS字を啓介はフルカウンターで侵入していく。

それに対して、ヤツはフェイントモーションを入れて擬似的な連続コーナーのように処理していく。

 

フェイントを入れた目的は恐らく・・・強制的なグリップ力の低下。ヨーモーメントに負けたタイヤが地面を捉える時間をできる限り遅らせ、FDに詰め寄りすぎないようにするためだろう。つまり加速しすぎないため。比較的低重心な水平対向エンジンを搭載するレガシィであれば、回頭性の為にフェイントモーションを行うメリットはそこまでない。

 

 

本来4WDのドリフトは、横に振られるヨーの力と車体を前に進めるグリップが釣り合っている状態で起こる。

その為アクセルを戻せば即座にグリップが戻り、ドリフトは止まってしまう。

ドリフトし続けるには、アクセルを踏み込んだままでステアリング操作をし、ヨーとグリップのバランスを取ることが求められる。*1

 

故に4WDのドリフトはアクセル全開で行われ、それらの操作による結果として、ハイスピードなコーナリングが実現しているのだ。

 

 

そして、それをこなし続けながらスピードとライン取りのコントロールを求められるのが、4駆を滑らせて扱うのは難しいと言われる所以だ。*2

 

スピードを出し過ぎればアンダーや事故に繋がり、

 

スピードが足りなければそもそもスライドしない。

 

 

即座にコーナーの限界を見極めて、それに応じたマシンコントロールが出来なければ到底実現しない芸当。

加えてヤツは、この秋名を初めて走るはず。登ってそのまま頂上に来たというから、プラクティスをする時間など皆無だ。それでいてなお、ここまでの走りが出来ている。

 

しかも単独で行うならまだしも、この団体ドリフトでさらりとやってのけるとは・・・。恐ろしいヤツだ。

 

 

 

───だが、普通にブレーキングドリフトも行っているのを見るに・・・比較的FRに近い挙動を示している。レガシィの前後トルク配分はインプレッサ*3と同様の35:65、ないしそれに近い値という事か?*4

 

 

所々の細かい微調整はアクセルで行っている様子があり、ほぼ確信に変わる。

 

スバルのターボはドッカンの毛色が強く、アクセルのコントロールは不得手だと思っていたが・・・新型レガシィでは改善されているということか。*5

 

 

先程史浩に言っておいた仕込み(・・・)の時間稼ぎも兼ねているが、ここまで楽しめるとは嬉しい誤算だぜ。

 

だが、まさかここまでの芸当が出来るとは・・・これでは正直・・・。

 

いや、それはいいか。

 

 

今はとにかく、この時間を楽しんでいくとしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✣✣✣✣✣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side主人公

 

 

 

 

───あー、何とかなったぜうえーい。

 

 

 

無事にやらかすこと無く麓の駐車場まで辿り着くことが出来て万々歳である。同時に疲労感も凄いが。

 

コーナー1個抜ける度に『やらかしたら切腹』を唱え続けたおかげで走り終えられたと言っても過言では無い。*6それだけ原作キャラへの粗相の罪は重いのである。もしやっちまってもできるだけ誉は持ったままで最期を迎えたい・・・今んとこそんな予定は無いけど。

 

 

コンソール部分のスイッチを戻しつつ、車から降りた。そうして愛車をアイドリングさせたまま休ませていると、こちらに涼介さまが歩いてきた。どんなシチュエーションだろうと最高にイケメンである。うっ*7

 

 

 

「急な提案を聞いてくれて感謝するぜ。おかけで盛り上がりも最高潮に近いだろう」

 

 

「それなら嬉しいですね。走ったかいがあるってもんです。───ところで、まだなにかある感じです?」

 

 

 

それに対して心底楽しそうに笑う彗星さん。その絵面は顔面偏差値の暴力である。ひとかけらでいいからくれねーかなと変なことを考えていると、改まって切り出してきた。・・・なんか背中がゾワゾワしてきた??

 

 

 

「実は、先程伝えた話には続きがあってな・・・スピードスターズと交わしたのはフリー走行だけの話ではなく、その先も決まっていたんだ」

 

 

 

あっなんか嫌な予感が・・・。

 

 

 

「結果、お前がスピードスターズ側のヒルクライム担当に決定した」

 

 

「何がどうしてそうなったんすか」

 

 

 

なぜ一般通過ギャラリーの俺が巻き込まれてるんですか??*8

 

独裁者も真っ青の横暴さに思わず真顔で応じる。が、そんな俺の反応は知ってると言わんばかりに理由を並べ始めた。

 

 

 

「まず、お前自身がスピードスターズの代わりとして出る事に対してやぶさかでない、との話が向こうから出た。それに合わせて、啓介から話を聞いていたこちらも興味があったから今回の話が成立したというわけだ」

 

 

 

あっ・・・スウゥゥーーー・・・ソッスネ。

 

思い出すのはスタンドでのやり取り。

 

 

 

 

『ダウンヒルは分かったんですけど・・・ヒルクライムは誰が走るんです??』

 

 

『あぁ、チームメンバーの健二ってヤツが俺の代理で出る予定です。勝てなくても、地元の意地を見せてやってくれれば、それで十分すぎるんで・・・』

 

 

『おぉー、個人的には頑張ってほしいですね。なんなら勝ってほしいし、ちょっぴり手を貸してもいい(・・・・・・・・・・・・・)かなーなんて・・・』

 

 

『うーん・・・もし必要だったら、お願いします』

 

 

 

 

つまり何が言いたいって?

 

このトラップの種撒いた原因僕っすね。*9*10*11

 

 

壮大なフラグをガソリンスタンドで立てていたことにたった今気づいたのだ。アホすぎる。原作キャラにいい顔しようとした結果がコレである。

 

 

でもこの一言だけで、あのお人好しな池谷先輩が俺を出すとは考えにくいから、何が別の要因があるはずである。

ま、まだ全部俺のガバと決まったわけじゃないし・・・。*12

 

 

 

「────最大の理由としては、お前とやりたいと啓介がごねたのが一番の原因でもある」

 

 

おいマジで言ってんのかあの金髪ヤンキー!!

 

 

さっきまでのパフォーマンスで先導していた人間が1番の敵だったという事実に絶望を禁じ得ない。てか泣きたい。

俺は!原作に介入したくないの!!1歩引いて眺めながら白米食ってたいの!!!*13

話を聞いてく程に思わずジリジリと後ずさってしまうが、そんな時に後ろから声が掛けられた。

 

 

 

「───その話、聞かせてもらったぜ」

 

 

「えっ?」

 

 

「お前は、確か・・・」

 

 

 

───またなんか来た!?

 

 

そう思って反射的に声のした方と見ると、そこには黒のR32と共に1人の人物が。

 

 

・・・はい、中里さんっすね。どうもさっきぶりです*14

 

 

 

「初めましてだな、高橋涼介。俺は中里 毅ってもんだ。妙義ナイトキッズというチームのリーダーをやってる」

 

 

「ナイトキッズの中里・・・?知ってるぜ。妙義では敵無しだとな。────だが俺の記憶では確か、S13に乗っていたはずだが」

 

 

「・・・まぁ、色々あってな。今はこうして32が俺の相棒だ。あの高橋涼介に知ってもらえているとは光栄だぜ。だが今はそんな事はいい。・・・なぁそこのアンタ」

 

 

 

涼介の指摘に一瞬だけ苦虫を噛み潰したような表情をしたが、すぐに話を切り上げて視線をズラす。その行先は・・・え、俺?

原作では交流戦後にあったやり取りを見れてニヤついていたのだが、突然現実に引き戻された気分である。

 

思わず自分を指差すと板金王は語り出した。

 

 

 

「そう、アンタだ。名前を聞いていいか?」

 

 

「あ、はい。渡辺 隼といいます。妙義最速の(ばん)・・・じゃなくて、GT-R使いに会えて光栄です」

 

 

「ばん・・・?まぁいい。さっきの話を途中で聞いてたんだが、アンタが上り担当なんだってな」

 

 

 

こちらに話しかけてくる中里パイセンは興味津々な様子。

いや、ちがうんすよ。誰もやるなんて言ってないんです。なんか知らないうちに話が進んでただけなんです。信じて。*15

 

・・・え?俺も楽しみにしてる?5連続ヘアピンで観戦してるから待ってるぜって?いや、ちょっと・・・。

 

すると、ヒルクライムのスタート地点に車を並べた状態で啓介も歩いてきた。

・・・キミら(啓介と中里)ここで顔合わせていいの?妙義でのやり取り無くなったりしない??*16

 

 

 

「今は30分と少し・・・40分になればスタートのカウントが始まる。俺は頂上で、お前たちの結末を見届けよう」

 

 

「じゃあ準備しようぜ・・・アンタはエキストラだが、こうして舞台に上がってもらったんだ。あのハチロク同様、気になっていた実力の程を見せてもらうぜ・・・!」

 

 

「じゃあ、俺は上でギャラリーして見てるぜ。アレだけのオーラを持つクルマを駆るアンタの走り・・・楽しみにしてるぜ」*17

 

 

 

────詰んだな、これ。

 

ほぼ停止した思考回路の無事な部分が、冷静に判断を下す。俺の脳みそなのに(あるじ)の意にそぐわないんですけど。

 

 

ハッとしてももう遅い。

 

啓介は既にマシンに戻ってるし、涼介と中里は走り去った。ギャラリーも面白そうなバトルが見られる!と大騒ぎである。なんなら何人か広報車として宣伝してやがる。つまり外堀は埋まりきった訳である。

 

 

現実逃避するように車内の追加メーター類に目を滑らせると、水温は80度を越える辺りで落ち着いており・・・走って少し上がった油温は90度前後。1本こなした結果としてタイヤにも十分過ぎるほどの熱が入ってるだろう。

コイツも準備万端だと言わんばかりに、タイミングよくエアコンのアイドルアップが入った。

 

 

 

 

───はああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・。

 

 

 

 

体内の良くないものを吐き出す為に大きなため息ひとつ。

 

こうなっては仕方ない・・・。そう、仕方ないのだ。

 

勝負になるかは分からないが、もうステージに上がる以外選択肢は無い。ここで固辞すれば最悪、交流戦がぶち壊しになってしまうことも考えられる。

あと逃げたと思われるのも癪である。

 

 

諦めたように運転席のフルバケットシートに身体を沈める。そしてこの世界で初めて、3点式ではない(・・・・・・・)シートベルトで身体をきっちり固定する。・・・久しぶりに使うせいかちょっと苦しいかもしれん。

再三シートの前後位置を確認し、外していたステアリングを取り付ける。

 

チンッ、という軽い音と共にステアリングは固定され、同時に意識を切り替える。

 

 

・・・すなわち、これはパフォーマンスではなく、純粋なレースなんだと(・・・・・・・)

チャチな催眠術みたいなものだけど、ほぼ儀式的な気分で今では恒例となってる。

 

 

 

愛車のクラッチを切り、ショート化してあるシフトを1速へ送る。そのまま転がして行って左車線側・・・啓介の横へマシンを並べる。並べた時に啓介が嬉しそうに話しかけてきた。・・・窓開けてなかったらどうしたのだろう。

 

 

 

「へっ・・・やる気になってもらったようで何よりだ。一応言っとくがコレはタイムアタックだ。いくらオマエがこのコースを初めて走るからって、手加減は期待するなよ」

 

 

「いや、そんなのは要らないんで・・・、楽しみましょう」

 

 

「ま、それもそうか・・・。これは交流戦だが、祭りのようなモンだからな」

 

 

 

まもなく40分になる。と、そこへレッドサンズのメンバーらしき人が出てきた。どうやら彼がスターターを担当するらしい。

 

 

・・・カウントが始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウントがじわじわと減る中、ひとつの思考が俺の中に残る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく涼介自身は分かっているのだろう。今回のバトルの結末を。

原作で前走する相手のテクニックに、クセや欠点、車の仕上がりまで見抜いていたんだ。分からない筈がない。

・・・その上で、こう思ったんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────勝負になればいいな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GO!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウントと同時に、俺はアクセルを踏み抜いた。

 

 

 

*1
原作イニDの説明を噛み砕いた結果

*2
原作の説明をry

*3
GC8型

*4
ここ捏造注意

*5
ツインスクロール式の恩恵

*6
お前は武士か

*7
絶命

*8
一般・・・?

*9
マヌケ

*10
自業自得

*11
特大ガバ

*12
ほぼ確

*13
胸張って言うことですか???

*14
一方的

*15
無理がある

*16
今気にすること???

*17
前話冒頭のやり取り




主人公 : 腹を括った。こっちに来て初めて4点式シートベルトを締めたのは決意表明。次回で実力が明らかになる・・・かも?


啓介 : 超好戦的な笑みで主人公を迎え撃つ。愛車のFDは350馬力。原作では分からないが、この世界では1型に乗ってる設定。1本走った直後だけどタイヤの状態は気にしていない。


涼介 : 見事主人公を罠にかけた。とは言っても誘導しただけであり、墓穴を掘っていたのはアホ自身。頂上にて後方腕組みで結果を待つ。


板金王 : 主人公より先にその車に出会った初めての存在。傍から見たら車に興奮してたヤバイ人。何故かその後、チームメンバーが少しよそよそしかった。主人公を美味しい獲物として補足した模様。



ここらで主人公の車の仕様を。


SUBARU LEGACY-B4 BL5型 2.0GT アプライドA型
アイスシルバーメタリック(ZN6純正色)

エンジン型式 EJ20Y→GRB用EJ207

最大出力 328馬力/5900rpm-²
最大トルク 490N.m/3300rpm-²

エンジン周辺
・HKS製 インテークサクションキット+ J-speed製 コールドインテークボックス
・HKS製 カーボンインテークガイド
・AVO製 タービンインテークパイプ
・HKS製 GT-III RSタービン(ツインスクロール化)
・HKS製 SQVブローオフ(リターン型)
・ライトウェイトアルミプーリー
・2次エアポンプ、TGV撤去
・フジツボ製 完全等長エキゾーストマニホールド
・フジツボ製 メタルキャタライザー
・フジツボ製 ステンレスマフラー レガリスSuper-R
・J-speed製 純正形状ラジエーター コア厚25mm
・HKS製 オイルクーラーキット(ボロンコート加工)
・HKS製 フルコンピューター F-con V-pro
・ゼロスポーツ製 ラジエータークーリングパネル
・ゼロスポーツ製 インタークーラーエアガイド
・レイル製 アルミアンダーカバー

足回り系
・ENDLESS製 フォンクション.comサスペンション マルシェスペック
・STI製 フレキシブルタワーバー
・GRBロワアーム流用
・強化ブッシュキット
・J-speed製 メンバー部剛性アップパーツ
・ATS製 カーボンクラッチシングル(GDB用)
・BL5純正5MT×GC8純正DCCD(STI製 強化品入)
・センターデフ交換によるデフFREE時前後駆動トルク変更(50:50→35:65)
・2.0GT 前期型spec-B用リアデフへ交換(4.1→4.4)
・J-speed製 エコノクイックシフターキット
・ENDLESS製 ブレーキキット 6pot&340mmローター/4pot&328mmローター
・ENDLESS製 低ダストパッド&project-μ製 強化インナーブレーキシュー
・STI製 ステンメッシュホース
・J-speed製 リアブッシュ強化パーツ
・AVO製 ショートスタビリンク
・J-speed製 強化リアスタビライザー
・CUSCO製 リアデフ用LSD 1.5WAY&大容量デフカバー
・CUSCO製 強化デフマウント

外装、エアロパーツ
・VARIS製 カーボンボンネット+サイバーR製 エアインテークダクト
・S-craft製 グリル一体式WRバンパー
・DAMD製 フロントオーバーフェンダー
・純正オプション品サイドステップ
・S-craft製 WRタイプウィング
・S-craft製 リアバンパー
・S-craft製 マッドガード
・社外リヤワイパーレスキット
・work-Emotion製 CR kiwami 18インチ 7.5J +47 ホワイト
・ワイドトレッドスペーサー前後5mm

内装
・RECARO製 フルバケットシート&セミバケットシート レッド
・Sabelt製 4点式シートベルト ブラック
・NARDI製 パンチングレザーステアリング レッドステッチ&ブラックセミディープタイプ 340mm
・NRG製 クイックリリースキット+20mmオフセットスペーサー
・STI製 アルミ&レザーシフトノブ 5MT(GP#インプレッサ用)
・STI製 ペダルカバー(GP#インプレッサ用)
・ゼロスポーツ製 アルミフットレスト
・ゼロスポーツ製 フロアマットセット
・ジュラン製 GDB用スピンターンノブ
・DCCD切替用トグルスイッチ取付(FREE⇔LOCK)
・Defi製 追加メーター ADVANCE BF アンバー ブースト計/水温計/油温計/油圧計
・tuned by STI用 260km/hスケールメーター


レガシィ純正は50:50だったような・・・(うろ覚え)
実際には付かない部品を並べている可能性があります。
創作物なので温かい目で見ていただければ。

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