なぜ政治家や官僚がこんなにも無能で経済政策を失敗し続けているのか。奴らが弱いものイジメが好きで、経済を根性論で考えているとすれば、きれいに説明できる。
・国が借金で大変なのに増税から逃げるのは甘え
・子育ての負担で生活が苦しいというのは甘え
・年金が少なくて生活が苦しいというのは甘え
・奨学金の返済が苦しいというのは甘え
・地方自治体が政府の交付金に依存するのは甘え
・農業が補助金に依存するのは甘え
・国立大学が運営費交付金に依存するのは甘え
・赤字のインフラを維持しろというのは甘え
・消費税や社会保険料で中小企業の経営が苦しいというのは甘え
「無能な連中」を財政で甘やかしてはならない。政府による庇護を外し、競争と自己責任で頑張らせることが必要だ。国に頼るな、甘えるな。努力しろ、工夫しろ、自立しろ、成果を出せ。怠け者には手を差し伸べない。無能な底辺の存在は淘汰されて死ね。
こういう精神性と嗜好で政策を決めていれば、そりゃ日本がダメになる。躾や指導とい名目で暴力を振るう、ブラック企業の経営者や、子を虐待する親や監督と同じ精神性。物理的な暴力の代替として、経済的な暴力を振るって加虐心を満たしているわけ。
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