[アニメ]映画 ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年: 2018/09/30 TCCえいが ちびまるこちゃん いたりあからきたしょうねん / Chibimaruko-chan(Movie)
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2018/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:6147(32%) 普通:7177(38%) 悪い:5704(30%)] / プロバイダ: 5656 ホスト:5428 ブラウザ: 8328 もうTVアニメ版は何年も見てなかった(どうやら龍ヶ崎付近のご出身らしいが、2代目のまる子のお姉さんの声も未だ聞いた事ない)ですが・・・・・・ まる子達が通う小学校に、外国から何人もお友達が来る事(丸尾君は残念でしただけど)になって、最初は彼の「片思い」だったけど、アンドレアが何故まる子をそこまで気に入っていたかの理由からもよほどお祖父さんが好きだった事が伺えましたね。改めて小杉にも「お前は食べ物の事しか頭にないのか!!」とも突っ込みそうになった(笑)けど、まああの最終盤を除けば、まる子×アンドレアの友情は普通に心温まるものがありました。 TVアニメ版を見なくなった大きな理由の一つだったけど、悪く言えばその最終盤までも予定調和的ながらも、変に見ていて嫌な気分にさせられたシーンもなかったですね。まる子×アンドレアが一緒に祭りに行った際、修学旅行で来ていたのでしょうかね。マナーがあまり良くなかった中学生(?)の兄ちゃん達のせいではぐれそうになった事もあったけど、幸い大丈夫だったし、第2期(1995年版)以降は嫌な奴な印象が強かった永澤も、「この2人が仲良く過ごしている所なのに変に茶々入れるなよ。」と言わんばかりに藤木を制したシーンはちょっと見直しましたね。アンドレア役の中川大志氏も落ち着いた演技を見せていて、普通に頑張られていました。 さくら先生の「理想のおじいちゃん像」を投影した友蔵も高齢ながらも良く付き添って、一緒に見つけてくれた等普通に貢献してくれて、3000里とまではいかなくとも長い探索の道を経て上野で、亡くなったばかりでもあったマルコ(アンドレアの祖父)の友達と会って、振舞われたナポリタンも普通に美味しそうでしたが・・・・・・・・・ 他所でも突っ込まれていて、当時中国と国交回復したばかりで、しかも毛沢東も存命で文革も終わってなかったから香港出身という設定にしたのだろうけど、シンニーの挨拶はニイハオじゃなくて、広東語のネイホウの間違いだろ?50歩譲ってそういうの無視しても外国の友達が概してステレオタイプ的でしたね。だから、それ自体はそこまで凄い露骨だったほどでもないけど、その一方で日本や日本人をやや美化しすぎていた様にも見えました。 しかし、一番「こういうのが無ければなあ・・・・・」と思ったのは・・・・・・ 距離的に日本から近いシンニーとたまちゃんもそうだったけど、まる子×アンドレアのお別れの際のお涙頂戴がややくどかったのは正直興ざめでしたね。予告編でもミョーに必死になってそういうのアピールしていた様だけど、別にどちらかが何か難病とかにおかされて死んだわけではなく、そりゃ距離も遠いし、交通費だってバカにならない(地上波放送された際、同時公開されたフランス料理店に食べに行った話も実際お金が足りなくて、ひろしが友蔵らが留守番していた家に電話かけざるを得なかったほどだったし?)から気軽には行き来なんか出来ないけど、また会える可能性だってあるのですからね。 主題歌・挿入歌担当だけでなく、アンドレアのお母さんを演じてもいた大原櫻子氏(新事務所早く決まると良いね)も、正直そこまでプッシュするほどのパフォーマンスを本作で魅せていたかは「微妙」で、この2人は出番相応以上の存在感を見せていましたが、大野君と杉山君をテーマとした最初の劇場版もこんなしつこい感動の押し付けなんてなかったですよ。ポケモンの、ミュウツーの逆襲と比べたキミに決めたもそうでしたが、その最初の劇場版と比べると2枚劣っていた感が否めないです。ここでの評価なら「普通」相当です。 共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。 |
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