日本が誇る医療用外用貼付剤の推進に関する議員連盟総会(写真)が開催されました。

「湿布」と呼ばれる外用貼付剤の製造において、佐賀はとても盛んな地域です。

ただ、処方枚数制限であったり、後発品への置き換わりが大きくないことによる薬価の切り下げなど、置かれた環境は厳しいものがあります。

貼り心地の良さなど、企業努力によって競争力を維持しているにもかかわらず、薬価を一方的に下げる動きなどには、意見をあげていくことが大切です。

議連としての提言の取りまとめなども行われました。

 

与党 整備新幹線建設促進PT 九州新幹線(西九州ルート)検討委員会。佐賀県との「幅広い協議」の結果について、国土交通省から報告がありました。

 

「こども・若者」輝く未来実現会議 勉強会。ハンガリーにおける少子化対策について、ヒアリングを行いました。