「サターン用ミッションスティック」スロットル追加改造手順です。
この改造で、”SUB”側に接続した操縦桿の上下操作が「アフターバーナーII」で加減速用のスロットルとして使えるようになります。
(”SUB”側の左右、スロットル、A,Cボタンは利きません)
※自機操作用(MAIN)とスロットル(SUB)と操縦桿2本差しを想定した改造ですので
のでミッションスティック自体が2セット必要です。
[改造後写真↓]
※左側のスティック部は、上下逆に取付け操縦桿の
グリップ部を外して塩ビのT字を取付けてます。
改造の副作用で”MAIN”側の操縦桿のスロットルとCボタンが使えなくなります。
というのも元々内部のICから
・”スロットル+Cボタン”
・”上下+Bボタン”
・”左右+Aボタン”
それぞれ用の要求信号(”MAIN用”、”SUB”用それぞれ)が時系列処理で出ている様でして今回の改造でそれを繋ぎ換える為に起こります。
では、改造手順です。
1.ケーブルの付いた本体部分の底板を外す。
ネジ6個外して底板を外します。
(2個はケーブル側のゴム足に隠れています。)
2."MAIN"、”SUB”コネクタ部分(両端)のネジを2個外して基板を外す。
(ネジを外す前にケーブルをケースに挟み込んだ部分を外しておくとボタン類が飛び散らない)
3.写真にある3箇所をパターンカットする。
(他のパターンを一緒に切らない様に注意する。)
4.下記の2箇所をそれぞれジャパ線で接続する。
・”MAIN”側の2番ピン(カット箇所のピンとは反対側)-”SUB”側の1番ピン(下図オレンジのジャンパ)
・”MAIN”側の4番ピン-”SUB”側の4番ピン(コンデンサの足への取付で可)(下図黄色のジャンパ)
以上
今では、ミッションスティックも安く購入出来ますので元の仕様(”右手でスロットルを含めた全ての操作を行う”又は、”ボタンでの加減速”)はイヤという方はお試しください。
[パターンカット箇所&ジャンパ後写真↓]