[アニメ]キテレツ大百科: 2004/08/11 TCC


きてれつだいひゃっか / Kiteretsu Daihyakka
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アニメ総合点=平均点x評価数74位8,649作品中総合点235 / 偏差値91.89
アニメ平均点676位3,092作品中平均点1.36=良い/173評価
1988年アニメ総合点5位100作品中
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[推薦数:1] 2004/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6145(32%) 普通:7174(38%) 悪い:5700(30%)] / プロバイダ: 10354 ホスト:10492 ブラウザ: 5234
元々原作自体、単行本は数巻程度しかでなかっただけあって、オリジナルキャラが結構多かったですね。

その一人の、ブタゴリラパパと中の人が同じだったモーレツ斎がらみのエピソード
とか特に印象に残りましたが、先祖同士の因縁から、木手一家に恨みを抱いてロボット同士を対決させた
某子孫の少年、結構歪んだ性格の持ち主でしたね〜結局勝負に負けてしまい、捨て台詞を吐きながら
去っていきましたが、ある意味可哀想な少年でしたね。

主題歌も、独特なボーカルがインパクト強かった「はじめてのチュウ」等結構個性的な歌が
多かったのも印象的で、ドラえもんとの差別化は図られていたとは思うけど、
ハッキリ言って後半は駄作化してしまいましたね。

何故か?それは7割方ブタゴリラの優遇で、言葉いい間違いもしつこいというか、無理に笑わせようと
しなくて良いよだったのだけど、例えばキテレツの未来がどうなったかを確かめるために航時機で
行った筈が第二次世界大戦末期の東京で、母方の祖母や伯父達(ブタゴリラママにとっては、長兄の方は
ブタゴリラにそっくりだった)と必然性が感じられない出会いをしたり、トンガリ家のお手伝いに来た筈の
プロレスラー風の某女が、都合よくブタゴリラ家で家業の手伝いやブタゴリラの宿題の面倒を見る話等
とにかくあざとさが鼻につきました。

放送終了延期騒動も、こうした迷走(その時点でもう6年も放送していたのに、事前に後番組を
決めなかったのは明らかに怠慢ですよ)に拍車をかけてしまいました。今から見れば、かなり
厳しい見方だけど、このアニメ版の放送終了以降、長寿アニメのクオリティ低下が顕著になって
いると思います。途中でメインキャストが何人か声優交代したりもして、やっとこち亀にバトンタッチ
した直後、作者がお亡くなりになられたのも、重なり合うものを感じるけど、やはり8年は長すぎましたね。
3、4年程度が身の丈にあっていた賞味期限だったでしょう。評価は厳しいけど、特定のキャラを
必要以上に優遇した作品にも「普通」以上の評価は無理です。「最悪」が妥当でしょう。
[共感]
2012/10/01 ブタゴリラとその一族の露骨な優遇は見ていて不快でした。しつこい言い間違いネタにしたって、クスリとも笑えませんし、「どこまでゴリ押ししたら気が済むんだ?」「そんな暇あったら他のキャラにも見せ場を作ってあげてよ」と言いたくなりました。 by 中氏



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