最近の池内先生、原理原則が空理空論に転化する過程を可視化していて相当に痛い。民主国家において政権の正統性は公正な選挙を通じた主権者の意思表示により担保される、は正論だが、現在のウクライナの情勢においては、米露傀儡政権樹立の方便に使われることは明白。その現実を十分に認識していながら、敢えて無視して正論をゴリ押しするのは、いかなる動機なのか?
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Satoshi Ikeuchi 池内恵
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選挙を有利な条件でやって勝っておくのは、世襲の君主だとか戦争に勝ったといったものと同等の、体制の安定化の最強の切り札で、戦争に負けてるなら何としてもやらないといけないところなんだが、軍事評論家が「できませーん」と宣言すると政治学者が黙っちゃうのはまずいよね。