一年で最も昼が長い日。
沖縄は朝からとても良い天気でした。
引っ越してきたマンションは四階で、
目の前に建物もないので、
カーテンをつけていません。
だから毎朝、気持ちの良い太陽の光で
目を覚ましています。
ちなみにエアコンはまだつけておらず、
扇風機で過ごしています(^^)
今朝はごみ収集車の音で目を覚まして、
慌ててごみ袋を持って外に出ましたが、
すでに収集されたあとでした。
まだ近くにいそうだったので、
車に乗って追いかけると見つかり、
「お願いします」と言ってごみ袋を渡すと、
笑顔で受けとってくれました。
そして収集車の後ろのステップに乗って、
去っていきました。
実は僕も大阪府枚方市に住んでいた頃、
臨時職員としてごみ収集の仕事をしてました。
枚方では後ろのステップに乗るのは
すでに禁止されていましたが、
こちらではまだOKのようです。
暑い中、本当にご苦労様です。
昨日は沖縄県内全域で南からのやや強い風
「夏至南風(カーチーベー)」が吹いたそうで、
梅雨の終わり頃に吹く風だそうです。
沖縄はまもなく梅雨明けのようです。
今日は天気も良かったので、
子どもたちと海に行く事にしました。
まだ引っ越し後の荷物が散らかり、
やる事も残っているのですが、
子どもたちが退屈そうだったので、
「海に行こう!」と言いました。
前回は海上を散歩しただけですが、
今回は遊泳です。
みんな急にハイテンションになり、
朝食も食べていないのに水着を着て、
浮き輪を膨らまし始めました。
子どものこの溢れんばかりのエネルギーを、
発散させてあげるのも親の役目ですね。
僕の母、つまり子どもたちのおばあちゃんは
大阪府茨木市に住んでいて、
今回の震災でガスの供給が止まっています。
近くの公園で仮説のお風呂が設置されて、
そこに入りに行っているそうです。
年齢的にもキツいだろうし、
もともと体調も良くないので、
心身ともに疲弊する事でしょう。
だからこそ、僕は子どもたちに、
目いっぱい今を楽しませて、
その笑顔を伝えたいと思うのです。
疲れた心と疲れた体には、
微笑みが一番の癒しになります。
子どもたちは辛い状況の中でも、
安らぎの笑顔を与えてくれます。
僕たちはその笑顔を絶やしてはならないし、
未来への希望を忘れてはいけません。
そう、「不謹慎」という言葉を恐れて、
笑顔を絶やしてしまっては、
明るい未来を築く事はできないのです。
もちろん中には、
不快な気持ちになる人もいるかもしれないし、
誰かの気分を害することもあるかもしれない。
でもそれを避ける為に笑顔を忘れたら、
みんな暗い気持ちになってしまいますよね。
だから笑顔と優しさと思いやりを忘れず、
今この瞬間を目いっぱい生きよう!
あなたが不安な時、
あなたの周りの人もきっと不安だし、
その不安は優しい笑顔で癒せるはずだから。
今日は一日中海で遊びまくったので、
みんな真っ黒になりました(^^)