朝ドラ「おむすび」2月25日第102回【あらすじ】結(橋本環奈)が永吉(松平健)と聖人(北村有起哉)の“学資金事件”の真相に迫る

そのころ、大阪新淀川記念病院の管理栄養士として働く結は、重症妊娠悪阻で入院してきた吉野千佳(笠間優里)を担当していた。親に結婚を猛反対されて縁を切って夫の優平(柴田龍之介)とともに家を出たという千佳に、結はかつて確執があった聖人や歩の話をして家族や親子の縁は簡単には切れないものだと助言。食欲がない千佳に、食べたいものを思いついたら言ってほしいと伝えた。

(手前)米田永吉(松平健)、翔也(佐野勇斗)、(奥)結(橋本環奈)、佳代(宮崎美子)(C)NHK
(手前)米田永吉(松平健)、翔也(佐野勇斗)、(奥)結(橋本環奈)、佳代(宮崎美子)(C)NHK

家族そろって万博に行く予定がなかなか決まらずしびれを切らした永吉は、折り込みチラシの裏に「臨時休業します」と書いた貼り紙をヘアサロンヨネダに勝手に貼りだそうとして、聖人と大げんかに。ホラ話を聞かされて万博が心底嫌いになったという聖人に、永吉は全部本当のことだと反論した。怒りに任せて、聖人が、自分の大学進学のために佳代が貯めていてくれた学資金を永吉が勝手に使ったことについて問いただすと、永吉はそんな昔のことは忘れたと返し、「ほんなこつしつこい男やな。がんになってもその陰気な性格だけは変わらんな」と悪態をついた。その言葉に逆上した聖人から押された永吉はよろめき、佳代を連れて、結と夫の翔也(佐野勇斗)の家へ転がり込んだ。永吉は、結の家でもサッカー少女のひ孫、花(宮崎莉里沙)に、サッカーの元日本代表として活躍したラモス瑠偉氏にループシュートを教えたのは自分だなどと自慢。そんななか、愛子が結に電話し、聖人と永吉の仲が悪くなった原因を知らないだろうと話し始めた。

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連続テレビ小説第111作。福岡・神戸・大阪を舞台に、「どんな困難も明るくたくましく乗り越える」平成ギャル、米田結(よねだ・ゆい)が栄養士となり、現代人が抱える問題を「食の知識とコミュ力」で解決しながら、縁・人・時代をむすんでいく青春物語。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作(脚本)】根本ノンジ
  • 【音楽】堤博明
  • 【主題歌】B'z「イルミネーション」
  • 【語り】リリー・フランキー
  • 【土曜版ナレーション】高瀬耕造アナウンサー

「おむすび」第102回あらすじ

聖人と大げんかした永吉は、結のアパートに佳代とともに泊めてもらう。永吉は結と久しぶりにお酒を飲むが、佳代は永吉が前より全然飲めなくなったという。永吉が寝た後、結は佳代にけんかの原因の真相を聞く。

一方聖人は、神妙にしているのを愛子(麻生久美子)からいぶかしがられる。

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