朝ドラ「おむすび」に山内惠介出演フラグ!?永吉(松平健)「『紅白』で歌うた糸島出身の演歌歌手」に反響続々

演歌歌手の山内惠介(酒巻俊介撮影)
演歌歌手の山内惠介(酒巻俊介撮影)

女優の橋本環奈が主人公の米田結役を演じるNHK連続テレビ小説「おむすび」の第101回が24日、放送され、結の祖父、永吉(松平健)が「紅白歌合戦」に出場した同郷の演歌歌手と知り合いだと自慢したことを受け、SNSにさまざまなコメントが寄せられている。

キャスト相関図・これまでの全話あらすじ

平成元年生まれの主人公が、栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー「おむすび」。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。ドラマはこの日から第21週「米田家の呪い」(第101~105回)に入り、福岡・糸島で農業を営んでいる永吉と妻の佳代(宮崎美子)が、神戸で理髪店を営む息子の聖人のもとを訪ねてきた。次の万博が大阪で開催されることを知って、1970(昭和45)年の大阪万博のことを思い出し、一家そろって万博公園の太陽の塔を見に行きたくなって、はるばるやってきたという。しかし、理髪店の定休日と結が勤める病院の休みが合わず、なかなか予定が決まらないことにしびれを切らした永吉は、勝手に臨時休業の貼り紙を理髪店に貼りだそうとして聖人と大げんかになり、佳代を連れて大阪の結のアパートに転がり込んだ。永吉は、サッカー少女のひ孫、花(宮崎莉里沙)に、サッカーの元日本代表として活躍したラモス瑠偉氏にループシュートを教えたのは自分だと自慢。その流れで、「『紅白』で歌(うと)うた糸島出身の演歌歌手…あ〜何やったか…」と言い出し、紅白出場経験もある演歌歌手とも交流があることをにおわせた。

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連続テレビ小説第111作。福岡・神戸・大阪を舞台に、「どんな困難も明るくたくましく乗り越える」平成ギャル、米田結(よねだ・ゆい)が栄養士となり、現代人が抱える問題を「食の知識とコミュ力」で解決しながら、縁・人・時代をむすんでいく青春物語。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作(脚本)】根本ノンジ
  • 【音楽】堤博明
  • 【主題歌】B'z「イルミネーション」
  • 【語り】リリー・フランキー
  • 【土曜版ナレーション】高瀬耕造アナウンサー

永吉の発言を受け、ラモス氏は名前が挙がったのに対し、演歌歌手は実名が出なかったことから、SNSには「糸島出身の演歌歌手ってだれよ」「演歌歌手は山内惠介か>糸島出身」「山内惠介くんのこと?」「コレは山内惠介さん出演フラグ立った気がする」といった声が続々。一方、劇中では「大ボラ吹き」と思われている永吉の発言とあって、「どこまで本当かわからない」「またまたおじいちゃん…」と真に受けない視聴者も散見された。

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