いつもありがとうございます。

 

今回は注意喚起として、

 

まあ、みなさん聞いてください。

 

僕の知り合いがメルカリにブランドバッグを出品しました。

 

それが落札され、その金額が振り込まれました。

 

そして商品を発送して、相手側に到着しました。

 

すると突然、相手側が到着した商品がニセモノだと言い出しました。

 

さらに、ニセモノを売りつけられたと、同時に出品している他の出品物のコメント欄に書き込みました。

 

正規店で購入したという証明書の画像も添付しているので、本物ですと返答しても、ニセモノなので返品するので返金しろの一点張りです。

 

途中まで、仕方ないと返品を受け入れようとしましたが、ネットで調べるとこれは「すり替え詐欺」の手口だとわかって、メルカリ事務局に連絡しました。

 

しかし、メルカリ事務局の対応は驚くべきものでした。

 

「商品の真贋については当事者同士の問題」

「禁止されている出品物、つまりコピー商品を出品している(正規品との確証がない商品)」

「コピー商品を販売する行為は刑事罰対象」

「商品を返品してもらって、返金せよ」

「現在のメルカリ上にある売上金は差し押さえている」

「返品と返金の手続きを進めないと、事務局から入金分を返金して、そちらに請求する」

「商品の保証はできない」

 

 

と、まったく落札者の言い分だけしか聞いていない対応でした。

 

こちらが、「すり替え詐欺の疑いが濃厚である」と伝えても、何も変わりません。

 

 

挙句に、

 

「ブランド品を出品するには、正規品の証明となる鮮明な証明書の画像と、具体的な入手ルート(購入店舗)、を記載して出品してください」

 

と、木で鼻を括ったような返答が戻って来ました。

 

その鮮明な証明書の画像を添付しているのは、事務局もわかっているはずなのに、まったく理解できない対応です。

 

僕が事務局に聞いてみたいのは、この鮮明な証明書の画像と、商品の鮮明な画像を添付してもニセモノだと言われてしまえば、シリアルナンバーがないブランドバッグ等は、どうしてホンモノの証明ができるのかです。

 

これでは悪魔の証明になります。

 

また今回、この話を聞いて調べてみましたところ、この落札者は、古着など千円以下の商品のやり取りを繰り返して信用を生み出して今回の犯行?に及んでいました。

 

それまでの取引から、今回のように高額な商品を落札するのは明らかに不自然なのです。

 

おそらく、このような取引を繰り返しては消えていくアカウントなのでしょう。

 

事務局もこのような不自然な取引は把握しているはずですが、まったく出品者への注意喚起もありません。

 

自身のブランドネームに瑕がつくネガティブな情報は秘匿したいのだと推測しています。

 

今後はどのような展開になるのかは不明ですが、このような事件が、相当数発生しているということをお伝えしておきたいと思います。

 

そして、メルカリ側がこの手の犯罪を防止、抑止する気がないということも。

 

もし、この手の詐欺にあわないような対策があるとすれば、外すと壊れてしまうロックを取り付けて、それが外れていた場合には返品できないという「仕掛け」をするしかないかもしれませんね。

 

それにしても、バッグの取っ手ごと取り外して付け替えられる可能性もあるので、対策は不可能かもしれません。

 

努々、メルカリ等のオークションサイトへの出品は、ご注意くださいませ。

 

本日の担当は「わがまま勝手なことを申しました」僕です。

 

by「よ」

 

 

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