栃尾線(とちおせん)は、新潟県長岡市の越後交通が運営していた全長26.5kmの軽便鉄道(軌間762mm)路線です。
営業区間は長岡市の悠久山駅から長岡駅、見附市の上見附駅を経由して、栃尾市(現・長岡市)の栃尾駅まで。
1915年栃尾鉄道として開業、1924年全線開業、1960年に長岡鉄道・中越自動車との3社合併により田中角栄も社長を務めた越後交通に改名しました。


以降越後交通栃尾線として営業してきましたが、バス路線への転換政策により1973年から1975年にかけて廃線となりました。
長岡の市内から栃尾揚げや上杉謙信ゆかりの地として知られる旧栃尾市を結んでいた、ローカル色豊かな路線でした。

 

栃尾駅の214

 

 

名物電車(兼電気機関車)209

 

 

 

栃尾駅

 

穀倉地帯を走る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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