開講済
| 講座番号 | 24B1600048 |
| 期間 | 2024年11月11日 ~ 2024年11月25日 |
| 回数 | 3回 |
| 曜日 | 月 |
| 時間 | 15:30~17:00 |
| 定員 | 20名 ※先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。 |
| 受講料 | 6,000円 5,400円 |
| 申込期間 |
2024年9月2日 ~
2024年10月28日 ※申込期間後も定員に余裕がある場合は、受け付けますのでお問い合わせください。 |
| 会場 | KUポートスクエア |
| 講座レベル | なし |
| 教材 | あり(資料配布または参考程度) (参考テキスト) 『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』(税込1,078円) 『酒仙人直伝 よくわかる本格焼酎・泡盛』(税込1,210円) ※希望者は初回授業時に購入可能 ※こちらの教材費は受講料に含まれません。購入等については講座開始前にご案内します。 |
※ 受講料には、教材費(一部の講座を除く)及び消費税が含まれます。
※ 受講者区分 :一般の方
:神奈川大学生・卒業生等および協議会加盟大学在学生
※ 受講者区分が で、前年度、生涯学習・エクステンション講座の受講歴(一部講座除く)がある方は、受講料を5%割り引きます。
※ 開講日程や時間は、講師の緊急な都合などにより変更する場合があります。
※ 定員に満たない場合は、開講できないことがあります。
国の登録無形文化財である「伝統的酒造り」。日本の伝統的なこうじ菌を使った酒造り技術は国内はもとより世界的にも注目されるところとなり、政府は将来的に「ユネスコ無形文化遺産」への登録を目指しています。前期に引き続き、本講座では日本が世界に誇る酒造りの歴史と文化を探訪し、世界に誇るべき「日本酒」「焼酎」「泡盛」のインバウンド対応を学びます。海外の方に「日本酒」をアピールできるように、そして海外の方と楽しく「日本酒」を語れるように、「日本酒」をめぐるやさしい英会話付きです。
※「PartⅠ」から継続の方はもちろん「PartⅡ」から新規受講の方も歓迎です。
| 回 | 開講月日 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2024/11/11 |
日本酒の原材料 米・米麹・水の文化 ~ 世界のアルコールと何が違う? [日本のコメ〕飯米と酒米 美味しいお米と酒造りに適した米とは [日本の水〕 酒と「水」 軟水の意味 酒蔵の所在地から水質を探る [日本のKOJI〕麹と酵母 自然と科学が生み出すもの 古代から現代へ |
| 第2回 | 2024/11/18 |
日本酒と観光 歴史と祭礼そして旅 ~ 関八州(東日本)特集 ~ 「史跡巡り+酒」「山歩き+酒」「温泉(銭湯)+酒」などの切り口から国内はもとよりインバウンド(外国人旅行客)を意識した日本酒の魅力をご紹介します。 ※紹介する場所は今回、関八州(東日本)エリア中心です。 |
| 第3回 | 2024/11/25 |
日本酒の器 歴史と伝統文化 ~ 関八州(東日本)特集 ~ 日本酒と「木」 樽づくりと鏡開き 小田原漆器 鎌倉彫 箱根寄木細工 日本酒と「土」 陶磁器の輸出 笠間焼 益子焼 横浜真葛焼 日本酒と「金」&「ガラス」 東京銀器 東京アンチモニー工芸品 江戸硝子 江戸切子 ※紹介する場所は今回、関八州(東日本)エリア中心です。 |
神奈川大学法学部非常勤講師
神奈川大学法学部非常勤講師 神奈川大学法学部で「日本近現代法史」及び「法情報学」科目を担当。このほか、青山学院大学法学部、関東学院大学法学部、法政大学法科大学院で日本法史科目を担当。NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)会員。FBO認定「酒匠」「日本酒学講師」「唎酒師」「焼酎唎酒師」。全国通訳案内士(英語)でもあり、歴史ガイドを得意とする。
※講師については都合により変更する場合があります
開講済