【刑事はバカ】『日本国憲法』さえ知らないアホ刑事が「黙秘権Tシャツ」を没収!弁護士が激怒!足立警部補や徳警部補のようなアホ刑事が羽曳野警察署にもいるのね。こんなことだから「冤罪」がなくならないのだ!
キチガイ刑事がいるのは東灘警察署だけだと思っていたら、大阪府の羽曳野警察署にも、脳みそに蛆虫が湧いているクソ刑事が実在したのだ!
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『“取り調べ拒否”Tシャツ』逮捕の男が着用『危険物』として警察が取り上げ「捜査に不都合な文字を危険物と扱う警察の体制こそ危険」と弁護士 密室で行われる日本の取り調べ
◉逮捕された男が着ていた「私は取調べを拒否します」と書かれたTシャツが大阪府警に「危険物」として取り上げられていたことが分かった。
弁護人は「捜査機関にとって不都合な文字を危険物と扱う警察の体制こそ危険で、憲法上問題だ」と指摘している。
■50代の男 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕され 大阪府羽曳野警察署に留置
弁護人の松本亜土弁護士によると、12月初旬、大阪府に住む50代の男が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕され、大阪府羽曳野警察署に留置された。
■弁護士が「私は取調べを拒否します」を容疑者に渡す
弁護人は取り調べを黙秘するよう勧め、「私は取調べを拒否します」と書かれたTシャツを渡した。
取り上げていただきました。
— 弁護士 松本亜土 (@ado_matsumoto) December 16, 2024
【独自】取り調べ拒否『Tシャツ』 警察が『危険物』として取り上げ 「捜査に不都合な文字を危険物と扱う警察の体制は危険 憲法上問題」と弁護士指摘 逮捕から最大23日間身体拘束可能 密室での取り調べ続く日本(関西テレビ)#Yahooニュースhttps://t.co/ZzLZbmLvsM
⇑ Tシャツを渡した「松本亜土弁護士」。
■警察が「危険物」として取り上げ
しかし、Tシャツを渡した翌日の11日、男が留置場でTシャツを上着の中に着ていたところ、警察官に「メッセージ性に問題がある」と指摘され、取り上げられたということだ。 その後、弁護人が警察に問い合わせると、Tシャツが「危険物」に当たると回答されたということだ。
■「黙秘権」憲法で保障
松本亜土弁護士:まさか危険物っていう扱いになっているとは、にわかに信じられなくて。
日本では、取り調べで事件のことを話したくなければ話さないでよい権利=「黙秘権」が、憲法などで保障されている。
■「『黙秘します』と取り調べで言ったとて、取調官が色んなことを聞いてくるんですよね。『なんで黙秘するねん』とか」
では、なぜTシャツを渡しているのか? 松本亜土弁護士:『黙秘します』と取り調べで言ったとて、取調官が色んなことを聞いてくるんですよね。『なんで黙秘するねん』とか。しかも、大声で。
■逮捕から最大23日間身体拘束可能。密室での取り調べ続く
日本では逮捕してから最大で23日間身体拘束をすることができ、松本弁護士によるとその間、密室での取り調べが連日続くという。
松本亜土弁護士:精神的に不安定だとか、幼い頃から学習環境に恵まれていない人たちが犯罪に巻き込まれることは多くあるので。
そういった人が調書を何ページも、『これが自分が言いたいことなのか』を閉じ込められている中で毎日何通も見るっていうのは、不可能ですよね。
松本亜土弁護士:ただ取り調べ官に分かってほしい。一刻も早く、『もうこの人はもう黙秘権を行使してるから取調べをやめてほしい。もうしないで』という意味で、私はこの取調べを拒否しますっていうTシャツを差し入れている。
■「Tシャツを取り調べに着て行って、警察もあの服の文字を見て、自分が黙秘するとわかってもらったようで、黙秘をするのが心強く最後まで頑張れた」と話す人も
Tシャツは、弁護士の団体「RAIS(ライズ)(取調べ拒否を実現する会)」が作ったもので、一部の弁護士がことしから配布を始めている。
松本弁護士によると、Tシャツを着て大阪府警の取調べを受けた別の男は、「最初は、黙秘は難しかったけど、あの服を取り調べに着て行って、警察もあの服の文字を見て、自分が黙秘するとわかってもらったようで、黙秘をするのが心強く最後まで頑張れた」と話しているという。
■検察の取り調べ 容疑者は黙秘の意思は示したものの、結果的に取り調べに応じる
今回の事件の男もこのTシャツを着ることで、1人きりで取調を受けるのではなく、弁護士と戦っている気持ちになると、心の支えに感じていたということだ。
一方、Tシャツが取り上げられた日に行われた検察の取り調べでは、男は黙秘の意思は示したものの、結果的に取り調べに応じたということだ。
■「捜査機関にとって不都合な文字を危険物と扱う警察の体制こそ危険で、憲法上問題だ」
弁護人はTシャツを取り上げたことは憲法上守られている権利にも関わる問題だと指摘している。
松本亜土弁護士:捜査機関にとって不都合な文字を危険物と扱う警察の体制こそ危険で、憲法上問題だ。
弁護人は大阪府警に対して、危険物に当たるという判断の撤回とTシャツの着用を可能にすることを求めている。
※刑事や警察官は、しょせん、自分の出世や昇進しか考えていない「小役人」。「公務員」=「国家の犬」なのだ。国民の敵なのだ。
逮捕されても、「黙秘権」を徹底的に行使すべきである。
⇑ 松本亜土弁護士の所属する法律事務所。
☎06−6365−8891
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