いせかるメンバーにナツキ・スバルの人生上映会を観せる   作:リーグロード

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いや~、ようやくのネタばらし回です。決裂の兆しにて多くの感想が集まりましたが、この回であの時の疑問やら不自然さが解消されるのか?
正直、伏線なんかまるで書いてこない作者にとって、自分の力量を試される回ですね。

内容をそこそこ変更しました。改めて読み直してみて違和感があったので、書き直しました。


隠された悪意と嗤う悪魔

 今現在、部屋の中は凍てつくような緊張感で満たされていた。

 先程までは息が詰まるような怒気であったが、アインズによる一喝とデミウルゴスとバニルの言葉に、現在はその怒気は霧散し、代わりにバニルが勿体ぶった態度で皆に語りかける。

 

「さて、ではこの見通す悪魔であるバニルが語ってしんぜよう。今のカズマに何が起こったのか。そして、この部屋の仕掛けとは何かを!」

 

「芝居がかった演出はいい。とっととこのデミウルゴスが言っていたその仕掛けとやらを話せ!」

 

 苛立ちを隠さない尚文の言い分に、バニルはやれやれとまたもや芝居がかった態度で応じる。

 その様子にイラっときたのは尚文だけでなく、当の本人であるカズマもそうであり、バニルの性格を知っているとはいえ、今この状況でそれをするのは空気読めよとしか思えなかった。

 

「なあ、アクア、今バニルの奴にゴッドブローをぶちかませね?」

 

「う~ん、この部屋の中じゃ魔法や神の力がないから、代わりにただのボディブローになっちゃうけどいい?」

 

 カズマとアクアがヒソヒソと部屋の隅で話す中、バニルがこほんと一つ咳をつき、口を開く。

 

「では何処から語って聞かせるべきか。そもそも、この部屋では我輩の見通す目をもってしても少々見通しずらい。っが!今を見通すだけならば問題はない」

 

「それで、いいから肝心のその見通した内容を吐きやがれ!」

 

「フハハハ!苛立っているな、盾の男よ!いい感じのイラついた悪感情であるぞ。まあ、あまり言葉を濁し続けるのも悪魔の矜持に反するのでな!では、心して聞くがよい!!」

 

「この部屋にいる何人かにナツキ・スバルと精神がシンクロしている。あるいは強く共感してしまっていると言い換えた方が適切か?」

 

「むう、金髪の幼女よ。そこは気付いていたとしても、我輩が語るまで口を閉じておくのがお約束であろうに」

 

「貴様の長ったらしい前置きにうんざりしたのでな。確証もなかったので黙って聞いておこうと思っていたが、その様子ではどうやら正解だったようだな」

 

「ふ~、やれやれ。貴殿は悪魔よりも悪魔らしいな。まあ、その通りだ。気が付いたのは先程の小僧との言い争いの時だな」

 

「ああ、そうだな。あの場で私もついまたカッとなるところだったが、流石にああ何回も普段とは違う思考や感情剝き出しの態度を表そうものならば、嫌でも気が付く」

 

「ま、待ってくれ!俺達とスバルがシンクロ?共感?全然理解出来ないんだが!?」

 

 不覚を取ったとばかりに悩ましげに頭を抱えて首を振るターニャに、まだイマイチ理解出来ていないカズマは慌てたように叫ぶ。

 そんなカズマの心情とまったく同じアインズもまた、表には出さずとも内心で大きく首を縦に振って同意している。

 

「フハハハハハ!!まあ待て、小僧。何もそんなに急がずとも順を追って説明していってやる」

 

「だったら、今度はさっきみたいな勿体ぶった言い回しはやめろよ!マジで!!」

 

 ある意味、先ほど以上に怒り狂ったような顔をしているカズマをなじりながら、バニルは少しだけ勿体ぶった仕草を取った。

 

「まあ、そう急かすな。我輩とて先ほどは悪魔である故に、人をからかう事が生きがいなのだ。まあ、それが8割ではあるが、残り2割は貴様らからナツキ・スバルとの繋がりを切り離す為であるがゆえに許せ」

 

「スバルとの繋がり?それって、さっきターニャが言ってたシンクロだとか共感の話か?っていうか、繋がりを切るって一体?」

 

「簡単なことだ。要するに、貴様らの思考からナツキ・スバルを外れる程の衝撃を与える。それだけで簡単に繋がりは解ける。故に、あのアインズの一喝でかなり繋がりは解けかかっていたので、最後のひと押しとして我輩が一芝居打ったというわけだ。そして現在、この部屋に集められたそれぞれの集団の中心に立つ存在のみが、ナツキ・スバルと強くリンクしてしまっている!」

 

「んな……!?そんな事って……。いや、よくよく考えたらてみたらそうだよな……」

 

 そんな衝撃の事実に、カズマは改めてこれまでの自分の行動と発言を思い出してさぁっと顔を青褪めさせていく。

 

「ごっめぇえええんんん!!!なんかさっきの俺、すげえ嫌なこと言ってよな!?」

 

「あ~、そうだが。まあ気にするな、カズマ。お前の本来の意思じゃなくて洗脳のようなものを受けていたからの言葉なんだろ?」

 

「ウチの少佐殿も洗脳されちまってたみたいだからな。カズマじゃ洗脳されてもしょうがねえって」

 

「だな!」

 

「ですね!」

 

「お、お前ら……ありがとな!って、ん?カズマじゃしょうがねえってどう意味だゴラァ!!」

 

 さっきまでの険悪な空気は既になく、いつも通りの学園生活の空気に戻った。

 

「どうやら、カズマさんもちゃんと元に戻ったようね!」

 

「一時はどうなることかと心配したぞ」

 

「いざとなったら、私が両方をぶちのめそうかと本気で考えてたのでよかったです」

 

 アクア達も仲直りしたカズマらを見てホッと安堵の息を吐いた。

 

 先程までの嫌な気持ちもなくなって、ちょっぴしスカッとしたカズマが部屋の中を見回した。

 そして、とある違和感、バニルの言っていた矛盾に気が付く。

 

「あれ?でもよ、集団の中心ってことは、元いた世界の奴らの中心に立ってた奴のことなんだろ?俺とターニャがスバルとリンクしたってのはなんとなく理解出来きたけど、ならなんでアインズや尚文はいつもと大して変わってないんだ?」

 

「それも簡単なことだ。この部屋には確かに強力な能力や魔法を封じる力が働いているが、それも完璧ではない」

 

「というと?」

 

「まず、我輩と同格かそれ以上であるアインズ君は魔法やそれに近しい能力を封じ込められているとはいえ、種族からくる力は然程封じられていない。現に、この見通す悪魔たる我輩の目も封じられておらぬことからも察せられただろう。故に、この中ではアインズ君のみが完璧に防げているのだ!」

 

 その説明に、アインズもなるほどと納得する。何故、自分がカズマやターニャと同様にスバルと精神がリンクしていないのか。それはアンデットの精神支配の無効化が働いた結果なのだろう。

 だとするならば、この部屋の精神支配のような力にはワールドアイテム級の効果はないという証になる。その事実に、アインズはホッと胸を撫で下ろしてシャルティアを見る。

 しかし、油断は出来ない。今はまだ大丈夫でも、敵の正体も力の底も未知数な現状では、確実に大丈夫だという理由にはならないからだ。

 

(いや、そもそも本当にバニル先生の言う通り、俺は完璧に防げているのだろうか?何回か怪しい場面があったが。いや、あれは魔法やスキルではなく、集団心理によるものか?前の世界でも状況や相手によって精神が多少は揺らぐこともあったしな。う~ん、こういうのに詳しいのは死獣天朱雀さんかぷにっと萌えさんだったかな?)

 

 かつての仲間が何かそういうのを語っていたような記憶を探るが、あいにくとアインズの記憶能力では詳しい内容まで思い出すことは出来ずに早々に諦める。

 

「ふむふむ、アインズは理解したよ。なら尚文は?」

 

「俺の場合は恐らくは盾の効果だろうな。本来の機能はここに来てまったく働かないが、まさか精神汚染のようなものから守ってくれていたとはな。ただ、やはりアインズみたく完璧に防げているようじゃなさそうだ。俺もさっきのお前らの言い争いを止めようとした際なんかも、憤怒の盾を使用したのに似たような感情の昂ぶりを感じていたからな」

 

「そうか。だったら、この部屋の仕掛けってのにハマってたのは俺とターニャだけってことになるな」

 

 本来の自分らしさをようやく取り戻したカズマは、冷静に事態の把握に務める。

 

「ああ、いや。この部屋の仕掛けに完全にハマっていたのは小僧1人だけだぞ」

 

「んな!?いやいや、ターニャだって自分でスバルと感情が繋がっていたみたいなこと言ってたぞ!」

 

「フハハハハハ!まあ、そうなのだが。先程、盾の男が言ったように、アインズ君以外は多少は防げている程度だ。盾の男の方はすぐ傍に盾があるからこそ、大きく精神を乗っ取られずに済んだようだが、金髪の幼女は神に属する者からいけ好かない祝福のお陰で小僧のようにはならなかった。ただ、盾の男のように身近で加護を受けていない為に、かなり中途半端な影響を受けてしまったのだろうな」

 

「ちっ!神からの祝福などおぞましい!しかも、結局はまともに働いてもいないときた。やはり、存在Xは神を自称するロクデナシだな!」

 

 バニルからの説明に、忌々しげに吐き捨てるターニャ。

 しかし、これで大きく納得できる部分もあった。確かに、自身がナツキ・スバルとリンクしていた自覚した時は大きく頭を悩まされたが、何故か同じような反応であるカズマとは随分と違う思考に困惑していた。

 だからこそ、ターニャの中で確証を得られなかったのだが、神の祝福とやらでスバルの心の大部分を占めていたであろう他者への怒り、すなわち他者への八つ当たりに類する負の感情を抑えられた結果、残りの悪感情の部分である自己嫌悪による怒りでターニャはスバルに怒りを抱いていたと考えれば辻褄があう。

 

「なんにしても、他人の感情を無断で繋げられるのは不愉快だ。そもそも、何故にそんなくだらんことを?いや、答えは分かり切っているか……」

 

「フハハハハハ!そうこちらを睨むな、金髪の幼女よ。概ねその通り、今この部屋には強い憎悪による負の感情が渦巻いている。他者への怒り、あるいは自分自身への自己嫌悪による悪感情を好む悪魔にとっては、今この部屋は満漢全席にも匹敵する極上の空間よ!」

 

 バニルはそう高らかに笑い、ターニャの思考に肯定する。

 

「うっわ!これだから悪魔っていう寄生虫は滅ぶべきなのよ。だからね、ターニャ。神の祝福の方が断然に良い物なのよ。この機会にあなたもアクシズ教に入信してみない?」

 

「現状、この部屋から脱出する糸口も見つけられぬ自称女神とのたまう貴様を崇めるという怪しい宗教団体にか?」

 

「あぅっ!」

 

 ギロリ!と睨むターニャの眼光に、アクアは萎縮して縮まる。

 

「ん~?しかし、少し腑に落ちませんね」

 

 アクアとターニャのやり取りを無視して、めぐみんがバニルの言動に強い引っ掛かりを覚えた。

 

「腑に落ちないって何がだよ?」

 

「いえ、バニルのいう事が本当だったとして、何故それがカズマ達にしかスバルとリンクしていないのかと思いまして。もしその悪魔が我々の悪感情を好んで糧にしようとしているのならば、全員に同じ効果を掛ければいいじゃないですか?」

 

「おお、言われてみればその通りだよな!?」

 

「ふ~む、我輩とてこの部屋に我々を呼び寄せたのが悪魔であると完全に確定した訳ではなく、あくまで一番可能性の高い例として出したに過ぎん。そもそも、最初に言っただろうが、ここへ我らを転移させたのは悪魔と似通ったような存在だと。我輩は一度も悪魔だと断言した覚えはないぞ?」

 

「むっ、確かにそうですが。それじゃ、そもそもなんでそのよく分かっていない存在とやらは、カズマ達にこんな悪趣味な真似を仕掛けたのですか?」

 

本筋とは違うところを論破されて、イラっときためぐみんの悪感情にニヤつかせてバニルは口を開く。

 

「フハハハハハ!それはだな──」

 

「いえ、そこからは私が説明しましょう」

 

 バニルの説明を横から奪うようにデミウルゴスが立ち上がる。

 

「そろそろ映像内でスバルとレムがメイザース領へと到着する頃です。例のあの黒衣装の集団がいつ現れるか見逃せないので、私から簡潔に説明しても?」

 

「ああ、デミウルゴスなら安心だな!」

 

「少なくとも、バニル先生よりかは十二分に任せられる」

 

 カズマとターニャの賛同の声を貰いバニルから説明役を変わる。

 

「あくまでも、私の考えですので、間違っていたならば訂正なり何なりと言ってください」

 

 そうペコリと小さく頭を下げてからデミウルゴスはほんの少しズレた眼鏡を修正して説明に入る。

 

「そもそも、ナツキ・スバルと感情をリンクさせて悪感情を頂くことが目的であるのならば、わざわざ映像を流さなくても済む筈です。まあ、映像を見せることが条件といえばそれまでですが、それならば上手くスバルが死ぬ瞬間などを切り抜き編集して見せた方がよほど効率という点では良いでしょう」

 

「確かに、そうだな。でもそうはしなかった」

 

 デミウルゴスの説明にアインズが納得したように頷く。

 

「ええ、その通りです。ならば、目的は悪感情を得る以外にも他にあったと見るのが妥当でしょう」

 

「なら、デミウルゴスはその他の目的について何か見当が?」

 

「これも恐らくとつきますが、その目的とはこれから先に行う何らかの布石ではないかと愚考しますね」

 

「そうか、お前が言うのならば間違いないのだろうな……」

 

 デミウルゴスの断言に、アインズは己の顎に手を置き考え込む。

 その布石とやらがどんなものであるかは不明ではあるが、NPCらにとっての不利益は考慮すべきであろう。

 

(っていうか、布石ってなんだよ?そこら辺の詳しい説明も一緒にしてくれよ!)

 

 しかし、低学歴の自分ではどんなに知恵を巡らそうとも、知恵者たれと作られたデミウルゴスやアルベド、少々複雑ではあるがパンドラズ・アクターには遠く及ばない。

 ここはやはり、いつも通りに支配者らしい態度で毅然と振る舞い、さり気なく皆の提案を待つとしよう!

 

「では、やはり結局のところ敵の目的、つまり布石とやらは分からないということでありんすか?」

 

(よっしゃ!ナイス、シャルティア!!)

 

 シャルティアの質問に、デミウルゴスと変わって今度はアルベドが言葉を紡ぐ。

 

「それは違うわ、シャルティア。もっとより正確にデミウルゴスの考えている意図を説明するとなれば、少々時間が掛かり過ぎるから簡単に説明するけれども、敵の狙いがこちら側の悪感情を欲しているのだというのは、おおよそ間違ってはいない筈なのよ。でなければ、わざわざ精神のシンクロなんて面倒な真似を挟む必要性が少なすぎるもの。その上で考えて欲しいのだけれど、そもそも何故私たちに上映会という名目でスバルの人生を観せたのか?」

 

「ソレハ、コチラノ悪感情トヤラヲ得ル為デハナイノカ?」

 

「これは先程もデミウルゴスが言ったのだけれど、それでは効率という観点から見れば非常に悪いの。だって、この場合に限った話ではないけれど、相手の負の感情を引き出して糧とするのならばもっと良いやり方が幾らでもあるわ」

 

 アルベドの言葉に、デミウルゴスも同意するように頷く。

 

「確かにその通りですね。わざわざ上映会という形を取らなくても、より効率の良い方法などいくらでもあったでしょう。では何故、その手段を取らずこんな回りくどい真似をしたのか?」

 

「つまり、デミウルゴス君とアルベドが言いたいのは、我々にナツキ・スバルが秘密にしている死に戻りの能力を知らしめること。あるいは、これから先に登場するであろうナツキ・スバルの人生で出会う何者かを見せるのが布石の正体だと?それならば、めぐみんが疑問に思ったここにいる全員の精神をスバルとリンクさせなかった理由にも合致する。もしそうしていれば上映会どころではなかったからな。ストッパー役を残しておいたといったところか」

 

「流石はアインズ様のご友人であるターニャ殿!こちらの辿り着いた答えを見事に言い当てるとは!!!」

 

「ふっ、よしてくれたまえ。ここまでお膳立てされたならば勘のいい者や知恵者ならば容易に気が付ける。アインズ君も、こちらが自力で……っというのは難しかったが、それに気がついてくれると確信して黙っていてくれたのだろ?」

 

「う、うむ、まあな……」

 

 全くの見当外れな誤解なのだが、下手に訂正しようとすれば間違いなくボロが出るので大人しくアインズは肯定だけしておいた。

 それにしても、アルベドにしろデミウルゴスにしろ、何故こうも自分の周りの知恵の回る者は自分を過大評価する連中ばかりなのだろうか?いっそのこと、自分から俺は小卒の低学歴のサラリーマンで、皆が思っているほど天才でも智謀の持ち主でもなんでもないんだぞ!と暴露してしまいたくなる。

 

(まあ、それが出来ないからズルズルとこうして全く違う俺のイメージが出来上がっちゃってんだけどね)

 

 そう自嘲しながら、アインズは周囲の様子を伺う。

 皆が先程の説明に納得して頷き合い、あるいは首を捻り思考に没頭していた。

 

「じゃあ、ここに俺らを呼んだ存在ってのは、スバル達の敵、あるいは味方の可能性があるってことか?」

 

「ええ、そうなりますね。最初の映像……、ああ、失礼。その時はまだ尚文達はここに飛ばされていませんでしたね。とにかく、スバルが別の世界、異世界に飛んだ事例を考えると同時に、個人だけならばあの奇妙なボタンを使用せずとも異世界転移が可能であれば、ここへ我々を呼んだ存在はスバルを異世界に転移させた存在である可能性が高く。その存在は今までの映像を観て推測した結果、最も高い可能性があるのが──」

 

「嫉妬の魔女ってわけか……。確かに、悪魔じゃないが、悪感情を好んでいそうな肩書きだな」

 

「ん?ねえ、見て!レムの様子が!!?」

 

 皆が尚文とデミウルゴスの会話に耳を傾けていると、スクリーンに映る映像に事態を急変させるような大きな動きが映し出された。

 それを真っ先に気が付けたのは知能の低さ故に、会話の内容が高度過ぎてついていけなかったアクアだった。

 

『──姉様?』

 

 胸を押さえて苦しむ様子と、姉様と口にしたことでこれが村を襲撃した連中の出現を意味したと察して、考察の為の議論は一時中断となる。

 




マジでこの回の感想が欲しいです!これの結果次第でこれ以降も伏線を入れるかどうか決定しますので、なるべく優しいコメントでお願いします!

本当にごめんなさい!1時ぐらいの時点で一度読んで?を浮かべた人が多いかもしれません。
そういった人は書き直したのでもう一度読んで欲しいです。

ルプスレギナの1人旅でのデバフ

  • 能力低下
  • アイテムなし
  • 上映会での記憶消去
  • 魔法禁止
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