少子化が進む中、志願者の確保を巡り、県内の大学も厳しい状況が続いている。四年制大学を志望する県内の高校生はおよそ8割が県外に進学しており、その傾向に歯止めがかかっていない。志願者減少は運営の弱体化に直結するとして、大学関係者は危機感を強めている。
県内では近年、学費を引き下げて魅力を高めようと地…
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