不登校児童・生徒を支援する民間企業「スダチ」(東京都渋谷区)が板橋区教育委員会との連携を発表した後、同教委がその内容を否定し混乱が広がった問題で、区教委は一連の経緯についてホームページに説明文書を掲載した。公開は5日付。
文書によると、スダチ社が初めて区教委に接触したのは昨年10月。保護者支援のあり方を検討していた区教委は本年度に入り、「親子関係」を重視する支援方針など同社の事業について説明を受けた。
区教委は同社の取り組みについて「区の不登校児童・生徒全てに有効とは考えていなかった」が、効果を発揮するケースもあり得るかもしれないと考え、5月に「試行的に進める方向性を確認」。区立...
残り 294/588 文字
この記事は会員限定です。
- 有料会員に登録すると
- 会員向け記事が読み放題
- 記事にコメントが書ける
- 紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)
※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。
カテゴリーをフォローする
みんなのコメント0件
おすすめ情報
コメントを書く
有料デジタル会員に登録してコメントを書く。(既に会員の方)ログインする。