朝ドラ「おむすび」第21週(2月24日~)【あらすじ】聖人(北村有起哉)と永吉(松平健)の確執…その「真相」に結(橋本環奈)が迫る

米田永吉(松平健)、翔也(佐野勇斗)、聖人(北村有起哉)(C)NHK
米田永吉(松平健)、翔也(佐野勇斗)、聖人(北村有起哉)(C)NHK

女優の橋本環奈がヒロインの米田結役を演じるNHK連続テレビ小説「おむすび」(総合など)の第21週「米田家の呪い」(第101~105回)が24日から始まる。結の祖父母、永吉(松平健)と佳代(宮崎美子)が神戸を訪問するなか、結の父、聖人(北村有起哉)と永吉の確執に改めてスポットが当てられる。

平成元年生まれのヒロインが栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。主題歌「イルミネーション」をB’z、語りをリリー・フランキーが担当する。

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結が管理栄養士として勤務する大阪新淀川記念病院で人間ドックを受診した聖人が、その後の精密検査で胃にただれがみつかった。誰にも打ち明けないまま、胃がんの可能性に怯える聖人は、仕事の休憩中に思い立って店を離れ、長女の歩(仲里依紗)が出入りする古着店「ガーリーズ」を初めて訪ねた。店には旧知の靴職人、渡辺孝雄(緒形直人)がおり、歩が立ち上げたブランド「キングオブギャル」のオリジナルシューズの打ち合わせをしていた。歩は、さえない表情の聖人を元気づけようと服を着替えさせ、変身した聖人を孝雄が街に連れ出した。

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連続テレビ小説第111作。福岡・神戸・大阪を舞台に、「どんな困難も明るくたくましく乗り越える」平成ギャル、米田結(よねだ・ゆい)が栄養士となり、現代人が抱える問題を「食の知識とコミュ力」で解決しながら、縁・人・時代をむすんでいく青春物語。

  • 【放送】総合:月~金曜(土曜は総集編)午前8時~8時15分(再放送)午後0時45分~1時、BS/BSプレミアム4K:月~金曜午前7時30分~7時45分(再放送)BS:土曜午前8時15分~9時30分/BSプレミアム4K:午前10時15分~11時30分
  • 【作(脚本)】根本ノンジ
  • 【音楽】堤博明
  • 【主題歌】B'z「イルミネーション」
  • 【語り】リリー・フランキー
  • 【土曜版ナレーション】高瀬耕造アナウンサー

その後、聖人は自分ががんかもしれないと孝雄に告白。やり残したことがないか考えたとき、娘たちが働いている姿を一度も見たことがないと思い、まず歩のところに足を運んだと話した。そして道楽者だった父への反発から、自身は趣味を持たず、目の前の仕事だけをがむしゃらにやってきと自分の生き方を懐疑的に振り返った。孝雄は共感を示しつつも、もう自分の人生を否定するのはやめて、生きられなかった人の分まで思い切り生きると決めたと話した。

深夜に帰宅した聖人は、妻の愛子(麻生久美子)から精密検査の受診を隠していたことを怒られ謝罪。珍しく帰りの遅くなった聖人に気を揉んでいた結と歩から、10代の頃の自分たちの帰りを待っていた聖人のつらさがわかったと言われた。聖人は、おしゃれをして街を歩く楽しさを初めて知ったと述べ、歩たちがギャルをやっていた気持ちがわかったと笑顔で対応。数日後、聖人はステージ2の胃がんと告知され、手術のために入院することになった。

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