まぐれもの

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まぐれもの
@maGuremono
宇宙都市があなたを待っている チャンスと冒険がいっぱい 希望の土地へどうぞ
ユナイテッドシネマと109シネマズの間Joined February 2010

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「自分で自分の機嫌をとる」というワードはむしろ「いい大人でもしんどい時は自分を甘やかそうぜ!」的なインセンティブを与えるための働きかけであるべきで、抑圧であるべきではない
2017年放映のNHKドキュメンタリー『庵野さんと僕らの向こう見ずな挑戦』の中で原画昇進試験を受けていたカラー所属のアニメーター浅野さんがシンエヴァではちゃんと原画にクレジットされていた…こういうの発見すると嬉しくなるな
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録画してたBSP4Kの『プロフェッショナル特別編 宮﨑駿と青サギと...「君たちはどう生きるか」への道』観たら初っ端のシーンがこれで爆笑した
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エヴァの二次創作ガイドライン、まあ「控えてください」だから禁止してるわけではないものの「過度に暴力的・グロテスクなもの」を対象に書いてるのを見ると旧劇場版の内容を思い出して「公式が最大手やろ」という気持ちは湧いてしまう
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GIGAZINE(ギガジン)
@gigazine
Appleは約15万円の「iPadにロボットの手足が生えた卓上家庭用ロボット」の開発を優先しており2026~2027年の発売を目指しているとの報道 gigazine.net/news/20240815-
なんか東宝は予算出しに対し全くロマンがない会社だという話は聞くよな…シンゴジも庵野監督がかなり粘り強く交渉して「このままの予算だとゴジラを捉えた視聴者提供映像を中心にしたドキュメンタリー調にするしかない」と脅してようやく最終的な予算を勝ち取ったというし
「空調服もスマートフォンもバッテリーが切れた。コンビニエンス・ストアでモバイルバッテリーが手に入ればスマートフォンだけは復帰させられるが、最寄りのストアは数キロ先だ」と書けば50〜60年代なら立派なSF
個人的に韓国映画のすごいと思う点のひとつは「アジア人が映えるビジュアル」に力を入れてきたことですね。邦画はこの30年くらいルックスからアジア人的なクセを抜こうと努力してきた印象なんだけど、韓国映画はクセの強いルックスの俳優をどんどん投入しその特徴がスター性になる映像世界を作り上げた
毎日二郎をはじめドカ盛りラーメンを食いまくっていたその名も『脂』というラーメン系アカウントの中の人が、いつものように大盛り二郎を食った翌日に心不全で急死して姪が訃報ツイートしてたのは個人的に忘れ難いTwitter事件のひとつ
シン・ゴジラで個人的に重要なポイントが品川での「自衛隊の銃を国民に向けることはできない」ための攻撃中止。あそこは庵野監督曰く実は「あの時点で攻撃すれば勝てた」設定。つまり後の結果を考えれば誤ったと言えるけど、あの選択をした価値観は後の熱核攻撃を押し留めてのヤシオリ作戦にも繋がる
『ウルトラマン』レーザーディスク版の解説書に使われた成田亨氏のイラストですが、この面子で楽しそうな感じなのはいいですよね
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『大怪獣のあとしまつ』たぶん興行的にも盛大にズッコケると思うが、これで「やっぱり怪獣映画はウケない」と思われるのならとんでもねえ戦犯だな
『大怪獣のあとしまつ』最初に言っておきたいが撮影・美術・VFXはしっかりした仕事をしていると思います。それらの素材をちゃんと使えば『シン・ゴジラ』にだってそう見劣りしないものが作れたはず。つまり指揮者が台無しにしてますね。
旧ガイナの経営ボロボロ問題、庵野監督以外のスタッフも不安視していたそうだが「『パンティ&ストッキング』みたいな普通通らない企画まで通していたので不安になった」とか語っていたのには笑ってしまった
『大怪獣のあとしまつ』シン・ゴジラが排除した「余計な人間ドラマ」が見事にたっぷりなのは失笑せざるを得ない。それでシンゴジにはないキャラの魅力や人間的リアリティが出たか?といえばお察しのとおり全く出ていない。どころかシンゴジの登場人物たちがいかにそれに溢れていたか再認識させられる。
自分は『オッペンハイマー』は日本公開して欲しい派だし、作中で日本への非人道的な意思決定の言動があるのも史実として描写されてるんだからOK、さらに言えば普段ギャグ表現としてのキノコ雲も許容する派ではあるが、そうした史実を題材とする作品で公式が茶化すのは流石に無神経との評価になるな
ユナイテッドシネマ豊洲のゴジラVSコング広告、トムとジェリーの広告剥がさず上に貼ったせいでこんなことに
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BSプレミアム版『羊たちの沈黙』。この部分の訳はソフト版と全く違う。ソフト版の訳ではわかりにくかった倉庫を見つけた理由がよくわかる
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庵野監督によるリブート/リメイクへの期待は、結局日本のコンテンツにおいて他のクリエイターによるそれらの多くがツボを外しまくっていることの裏返しだと思うが。
今んとこ五輪関連で良かったニュース、ソフトボール米監督の「福島の桃美味くて6個も食った」しかないな
スピルバーグの『宇宙戦争』での「大阪では何体か倒したらしい」というセリフについても「トライポッドが道頓堀に入ったせいではないか」と言われている
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NHKニュース
@nhk_news
道頓堀川“大腸菌検出 泳げる川ではない”専門家 注意呼びかけ #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2023
ナウシカ冒頭の腐海のシーンで「なんて立派な王蟲…」「セラミック刀が欠けちゃった」「あ、取れた」「うわあ、なんて軽いんだろう」とか映像で描写できてることをいちいち口に出すんだよね。ナウシカDVDの音声解説で庵野監督が「(宮崎駿は)画だけで伝わるとは意外と思ってない」的なこと言ってた記憶
庵野監督がオリジナル新作企画を実現できず悩んでいた時「エヴァやって金集めろ」と直球なアドバイスを鈴木敏夫がしたことがカラーの設立に繋がったことを考えると、なんだかんだあのオヤジの役割は大きい
まあ自分がシン・ウルトラマンの興収を気にするのは、世間ウケとか他作品と比べてどうとかでなく、ひとえに「庵野秀明が『自分が本来やりたい内容だが予算がべらぼうにかかる』と語る、対怪獣部隊の兵器や基地が登場する続シン・ウルトラマン」が実現することを願ってるからです
TVのワイドショーとかがマイゴジ受賞に対する評価で「低予算で〜」ってのばかり言うのは、それくらいしか評価軸を知らんからだよ。昨今のハリウッドVFXの状況とか、他作品と比べてどういう点に注力した作り方してるかとか、そういう評価基準をそもそも持ってないのだ。映画観てないから。
テレ東『家、ついて行ってイイですか?』4/22放送の「緊急事態宣言で人生激変」回を今更観たんだけど、バブル期に通産省(現経産省)にノンキャリで入省し大店法の改正に関わり今は出世レースに負けてつくばに出向している官僚のおっさんのエピソードがこの30年の日本を象徴するようで震えてしまった
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補足するとこれより前の部分で宮崎駿は「零戦は好きじゃない」とした上で「あれを見て喜ぶのはオタクなんですよ。オタクは学ばないから」と言っている。たぶん「対象の背景にあるものを知り得ずに自身の快楽になる部分だけを反芻する人間」というような意味合いだと思う。確かに宮崎駿はそうではない
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この記事、人種変更キャスティングに関しその人種のユーザーの視点だけでなく、オリジナルキャラの人種の視点、さらに日本人という環境の違う第三者の視点と立体的にかつ穏やかに書かれてるのが良かった。各立場での思い入れがちゃんとあるわけだ
MCU、デッドプール&ウルヴァリンは当たったが「MCUが息を吹き返した」というより「特殊カードが1枚回ってきたのでなんとか1回だけ勝った」感があるんよね…
シン・ウルトラマンのサントラ聴いてて思い出したが、団地内公園でメフィラスと神永が語らううちに遊んでいた子供たちが消えているシーン、展開的には彼らを包囲した警官隊が退避させたということなんだろうが、同時にメフィラスの企みが実現した末の地球の姿を暗示するようでもあって良い演出だった
> 爺さんが爺さんしか着ない爺臭い服を着ている理由が「自分が若い頃の格好をずっとしているから」だと分かった これを思い出して恐怖した
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