釜石高生、オンラインでフランスの生徒と交流 姉妹都市30周年
2024.12.19
釜石東中(佃拓生校長、生徒84人)は、学校独自の自主防災組織(自主防)を結成した。生徒が主体的に防災活動に取り組み、災害発生時には避難者の受け入れなど初動対応に当たる。県や各市町村・市町村教委によると、学校単位での自主防の設置は県内で初めて。東日本大震災の教訓を受け継ぐ若者たちが地域の安全・安心を支えていく。
自主防は1月に結成。17日は、釜石市役所で生徒会長の千葉心菜さん(2年)が小野共市長に組織の設置届出書を手渡した。小野市長は「今後ともワンチームで釜石の防災に協力してほしい」と激励した。
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記事全文は、2月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。