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白饅頭日誌:1月21日「いじめ厳罰化の議論に思うこと」
学校内で起こる、いわゆる「いじめ」について「旭川14歳女子凍死」が大きな波紋を呼び、世間的に関心が高まっている。
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購入者のコメント
45構成員が過大なストレスを覚える環境が一番の要因であり、環境が変わらない限り構成員らは生贄(いじめ対象)を求め続けるのだから、フランスでの対処法でいじめがなくなることはないでしょう。
師の言われる通り、"罪にならない方法"で今後もいじめは続くはずですし、その結果は今よりも凄惨なものとなる可能性すらある。
とはいえ、現在の社会ではストレス皆無で過ごせる場所なんて殆ど無いことも事実で、となると日々受けるストレスの解消をどうすべきかを真剣に、それこそ学問として探求することが本来は求められるのではないか。
と思ったらあった。やってた。しかし高い。(´・ω・`)
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不祥事を起こした会社への無関係な第三者の電凸も、大人が「相手は悪だから何をやってもいい」と喜々として攻撃している例の1つですよね。直近だと外国人実習生への暴行事件があった会社の例がありましたが。
あれで「いじめはよくない」などと言っても説得力は無くなりますね。
「被害者にも原因がある」というのは、確かに加害者により便利に使われる言葉なのかもしれませんが、それを「そのことが加害することを正当化しない」という文脈であっても使うことが許されないような現状は、まさに被害者としてふるまえば無限に反撃できる、という転倒が起こりやすくなっていますね。また、有効な反撃が行えない被害者にとっては、「自分に原因は全くない」という言説は、かえってその被害からの逃避を遅らせることにつながりかねないのでは、とも思います。