川瀬 康司 / 未来特区プロジェクト

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川瀬 康司 / 未来特区プロジェクト
@KojiKawase1
三井不動産イノベーション推進本部/新規事業開発←日本橋街づくり←都心複合開発/不動産デベロッパー/M&A・スタートアップ投資/アート・エンタメ/環境サステナビリティ/宇宙ビジネス/Twitterでの発信は個人的なものであり所属する企業等の見解とは異なります。
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そう言えばこいつを担当することになった。日本橋における最大のフラッグシップ、当社が関わる最高の開発にしなければならないと日本橋部時代から言い続けてきたプロジェクト。関われるのは三井不動産マンとして冥利に尽きます。
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三井不動産の新経営計画を発表しました。1000億超のスタートアップ出資、4000億超のM&Aを課しました。自らを「産業デベロッパー」と定義し「不動産デベ」からの進化を宣言したことはこの10年ほど「産業創造」なる妄想・構想の片棒を担いできた身として期するものがあるのです。mitsuifudosan.co.jp/corporate/inno
三井不動産のエンタメ事業第一弾、自分だけの面白動画が撮れる新感覚撮影エンターテイメント施設「GINGAGA」がオープン。早速Instagramにイケてる動画がアップされ始めている。会社のエラいおじさんにはわからんだろうなぁ、この遊び方。試しにおじさん2人でクリエイティビティを発揮、そして絶望。
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「東京ミッドタウン八重洲」昨日オープン。入社して間もない15年程前に始まったプロジェクトで「ドリーム」というコードネームだった。偶々、来週は当時のプロジェクト・リードだった人と飲み会。もう大部長さんだけど、今の自分と同じ位の年次だったんだよなぁ。斜めからよく怒られていた。エモい。
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デベロッパーで最も(脈絡無い)異動の多い会社、三井不動産の一番アツい一週間が始まる。10年続くプロジェクトを自分で最初から最後までやり遂げたい、という気持ちは自然ながらそれに拘泥する人はウチに向いてない。これからも思い切った人員配置を続けて欲しい。(社員の娯楽としても)
取れて良かった。 三井不動産のエンタメ・クリエイティブシフトが益々進むだろう(進んで欲しい)というのと、公園開発のノウハウ溜めてきて良かったね、という所感。 すぐには儲からなくても新しいアセットクラスへの拡張は続けるべきだなぁとつくづく思う。
日本の不動産デベロッパーという在り様は建築費高騰で開発ができなくなることにより緩やかに消滅・変容するんじゃないかと思ってる。進化せねば生き残れない。24年はウチにとってその元年になるかもしれない。
野村不動産で専務まで務めた大学の先輩が「三井不動産の強さは社員を商品横断的に異動させ続けて組織が回ること、それによりソリューション本部(当時)みたいな部隊を運用できること」と言っていたけど、今にして思えばこれも不動産会社の枠組の中での「両利きの経営」だったんだな、と。
三井不動産にとっての日本橋街づくりは「それ儲かるの?」「それ何のためにやるの?(皆が納得できる理由を!)」と絶妙な距離感を保ち続けてきたことが肝だったと思う。そもそもデベロッパーの事業のミソはこの辺にあるのかもしれない。あると信じたい。
“街づくり“として都市✖️地域の「関係」を創る挑戦を始めようとしてる。 その昔は就活生から結構な確率で「地方出身で、デベに入って故郷を活性化したい」という話をされ、従来は商業施設…みたいなことしか言えなかったんだけど、この辺りが進むともっと前向きに想いに応えられようになると思う。
今日で三井不動産・日本橋街づくり推進部での7年間は終わり。 4年ローテの会社で、随分長いことやらせてもらいました。 「街づくり」という曖昧模糊としたものと取っ組み合い、仕事に自分のエゴを持ち込んでいいんだ(その代わり責任持とうね)という結論を得た7年間でした。 日本橋万歳。
JAXAとリリースしました(改めて、という感もありますが)。日本橋で宇宙ビジネスエコシステムを一緒に創ります。J-SPARCです。
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)
@JAXA_jp
[プレスリリース] 三井不動産とJAXA、宇宙ビジネスの創出促進に関する連携・協力を開始 -日本橋エリアを中心にビジネスマッチングなどの「機会」を提供- jaxa.jp/press/2021/02/
実査と言えば、新入社員が入ると大体「都内この物件は見といてねリスト(三井不動産以外含む)」を告げるけど100%来るのが「どこを見ればいい?」の質問。色々あるし人により違うし先入観も持たせたくないので少し迷う。全体用途構成、各用途の動線をなぞること、テナント構成くらいが共通かしらん。
旅行代理店業は不動産デベロッパーの事業と相性が良い、というかこれからどんどん良くなるのでは。 不動産業と旅行代理店業の間みたいな事業をやるといいと思っている。 異なる2つ以上の地域間(都市と地域、でもいいけど)を一体のシステムとして開発していく新しい街づくり。
三井不動産社員は不動産の仕事がしたくて入社したので、宇宙やエンタメ、アートみたいな新しい(?)仕事に魅力を感じる人は少ないのでは、という論があまり理解できないのは、不動産の仕事というよりプロジェクトXみたいな始まりと終わりのある仕事がしたくてこの会社入ってるせいだろうか。
不動産デベロッパーはSystem Integratorだ。箱を提供するだけでなくソフト、加えて立地のようなサービスでない付加価値を統合し提供、つまり環境を売る。環境はシステムの集合、我々のビジネスはこれを統合して提供している。「街づくり」や「不動産」という言葉は自らの本質を見え難くしているかも。
三井不動産 創立80周年記念事業のプロデューサーなるものになりました。 まずは「生存特区」と称して都市インフラに関するビジネスプランを募集します。 「コミュニケーション特区」「クリエイター特区」と続きますので、ビビッと来た方、是非一緒にやりましょう。
東急不はこちらに振り切ってるなぁ。「脱炭素不動産」というより、需給調整市場や電源分散化で「不動産業」と「インフラ業(エネルギー業)」の境界が溶けていくはずだ。そう言えばヒューリックは電力小売子会社を持っていて驚いた覚えがある。
“不動産デベロッパーの産学連携“として新しい価値を産むことには常々難しさを感じているけれど、確かにこの「サイエンスパーク」の型化は1つの突破口になりそう。ハードよりソフトやコミュニティの開発にこそ価値を置く街づくり。都市の情報プラットフォーム化、でもある。
事業会社が「街づくり」に取り組むってことは、どこまで行っても投資対効果が定量的に予測も測定もできない不安に、組織として、社員個人として耐えることなんだなぁ、と感じている。 Googleやトヨタはそれに耐えられるだろうか??
「三井不動産がNFTに参入」みたいな受け取られ方をした訳ですが、当事者としては「NFTを使って不動産業をどう拡張できるか」の感覚が強い。 手段・ツールですから。 「三井不動産がDXに参入」みたいな違和感を覚える。 実は「スマートシティ」って言葉にも似たような感覚を持ちます。
宇宙ビジネス拠点 X-NIHONBASHI(福島ビル)、23年3月営業終了。 4月に後継施設がオープン。 さらっと書いてるけど「宇宙ビジネスの街・日本橋」次章のティザー。 ここにJAXAやSpaceBDといった宇宙ビジネスのプレイヤー達が集まったことから全てが始まった。 きっと伝説になる。
入社した頃、不動産デベの「人口減少で需要が弱り緩やかに衰退する姿」は想像できたけど、結果として度重なる「●年危機」も越えてきた。「労務と資材調達難化で開発ができずに成長が止まる姿」は想像できなかったけど、今ははっきりイメージできる。インフレ、トップライン、付加価値。越えられるか。