「もう治らねえよ」患者や職員への暴言やパワハラなど…北海道の砂川市立病院が50代男性医師を「解雇」処分
2025年 2月21日 16:06 掲載
北海道砂川市の砂川市立病院の50代の男性医師が患者に「もう治らねえよ」と暴言を吐いたなどとして解雇にあたる分限免職処分になっていたことがわかりました。
民間企業の解雇にあたる分限免職の処分を受けたのは砂川市立病院の50代の男性医師です。
男性医師は2019年から5年以上にわたって入院患者や家族に「もう治らねえよ」と暴言を吐いたり職員や看護師に対して大声で叱責するパワハラをしていました。
患者や職員からの被害申告を受けて病院はこれまで男性医師に対し戒告や減給処分にしてきましたが改善がなかったことから今回の免職処分に至りました。
砂川市立病院は「職員へのハラスメント教育をし再発防止に努めたい」としています。