トランプ大統領は「戦争を始めたのはゼレンスキー」「彼の支持率は4%」「交渉に参加したいのなら選挙をやれ」「ゼレンスキーは独裁者」「とにかく金を返せ」と発言、さらにヴァンス副大統領も「これは米大統領の政策でロシアの偽情報に基づくものではない」と主張して世界はドン引きだ。
参考:Donald Trump calls Volodymyr Zelenskyy a ‘dictator’ as US rift with Ukraine deepens
参考:Donald Trump signals Ukraine to blame for war
参考:Во Франции не понимают логику Трампа, который обвиняет в войне Украину
参考:Борис Джонсон: рейтинги Зеленского не 4%, они примерно такие же, как у Трампа
参考:Зеленский опроверг заявления о $500 миллиардов помощи от США
参考:Вице-президент США раскритиковал Зеленского за “поливание грязью” Трампа
参考:Fiscal Year (FY) 2022-2024 Funding Sources
参考:Which countries provide the most, and least, support to Ukraine?
参考:Ukraine has received less than half of US assistance allocated during full-scale war, Zelensky says
ゼレンスキーとプーチンの対立構造が24時間でゼレンスキーとトランプに置き換わる
米国とロシアは戦争終結に向けたウクライナ抜きの交渉を18日に開催し、Fox Newsは「複数の外交筋は両国が3段階の戦争終結プロセスを検討していると語った」「ロシア人は公正な選挙の実施、ウクライナ人は親露的な傀儡大統領の誕生を懸念しているため論争に発展するのは確実だ」「米当局者はニュアンスを和らげ『選挙実施は協議の一部になるかもしれないが今ではない』と語った」「プーチンは選挙を実施すれば親露的指導者が誕生すると確信し、トランプも親露的指導者の誕生を含めた如何なる結果も受け入れる用意があり、ゼレンスキー再選の可能性は低いと考えている」と報じた。

出典:МИД России
トランプ大統領もメディアに対して「ウクライナが18日の交渉に参加できなかったと憤慨していることに失望している」「ゼレンスキーは(ロシアとの戦争を)始めなければ良かったんだ」「(戦争勃発から)3年もあれば取引が出来たはずだ」「二流の交渉者でも出来た取引だ」「こう言うのは残念がゼレンスキーの支持率は4%に下がっている」「もし交渉テーブルに着きたいのであればウクライナ国民は『ずっと選挙が行われていない』と言うべきだ」「選挙実施の要求はロシアの発案ではなく私を含めた多くの国々で言及されている」と指摘。
ウクライナと欧州は「ロシアとの戦争を始めたのはゼレンスキーだ」という批判に猛反発、特にフランス政府は「トランプの理論は異質で突発的で理解不能だ」と切り捨て、ゼレンスキー大統領も「支持率が4%しかない」という発言について「偽情報の犠牲者」と、英国のジョンソン元首相も「侵略されている国で選挙を行うべきではない」「我々も1935年から1945年まで選挙を行わなかった」「ゼレンスキーの支持率はトランプと同じぐらいだ」と批判し、これに反応したトランプ大統領はTruth Socialに投稿した中で謎の主張を繰り返し「彼は独裁者だ」と言い始めた。
“まあまあ成功を収めたコメディアンのゼレンスキーが米国に3,500億ドルも金を出させ、勝つ見込みのない、始める必要もない戦争に我々を引きずり込んだんだ。米国は欧州よりも2,000億ドルも多く金を出した。欧州の金は返済が保証されているのに米国には何も戻ってこない。さらにゼレンスキーは我々が送った金の半分が行方不明だと認めている。彼は支持率が低いのに選挙を拒否している。選挙を行わない独裁者のゼレンスキーは迅速に選挙を行うべきで、そうでなければ国を残すことは出来ないだろう”
米議会が2024年度までに承認したウクライナ支援は約1,830億ドル(この資金は国防総省、国務省、国際開発庁など14の連邦機関に割り当てられたが全額は執行されていない)に過ぎず、全世界の支援額を合わせても約2,800億ドルなので「米国が3,500億ドルも金を出した」という主張に根拠はなく、EUを含む欧州諸国は同期間に約1,320億ユーロをウクライナ支援に割り当てているため「米国は欧州よりも2,000億ドルも多く金を出した」という主張もデタラメで、議会承認額ではなく執行額で見れば欧州の支援は米国を超えている。

出典:President of Ukraine
次に「ゼレンスキーは我々が送った金の半分が行方不明だと認めている」という言及は、ゼレンスキー大統領が今年1月「米国がウクライナ支援に割り当てた1,770億ドルのうち半分も受け取っていない」「我が国で汚職と呼ばれるものは海外でロビー活動と呼ばれているのかもしれない」「まだ受け取っていない残り半分は何処に消えたのか?」「我々は高額な米国の輸送機で支援物資を欧州に運ぶのではなくウクライナ保有の貨物機使用を提案したが拒否された」「受け取っていない残りの資金を追えば必ず汚職が見つかるだろう」と指摘したことを指しており、行方不明の金の問題はウクライナではなく米国の問題だ。
ゼレンスキー大統領も19日「5,000億ドルの援助を行ったので鉱物資源を返済しろいう主張は受け入れられない」「これまでに我々は3,200億ドルを戦争に費やしたが、内1,200億ドルは国民の税金からで、米国と欧州が残り2,000億ドル分を援助してくれた」「米国の援助は武器支援の約670億ドルと財政支援の315億ドルで、鉱物資源で5,000億ドルの支援を返済しろいう要求は辻褄が合わず、これは真剣な取引や話し合いではない」と明かし、ウクライナと欧州では「トランプは強欲すぎる」「何を言っているのか理解不能」という批判が巻き起こっているが、米副大統領は「トランプ大統領を侮辱した」とゼレンスキー大統領を批判。

出典:Gage Skidmore from Surprise, AZ, United States of America/CC BY-SA 2.0
ヴァンス副大統領は「(ゼレンスキーがトランプ大統領のことを偽情報の犠牲者と)侮辱するこで大統領の考えを変えようと試みるのは最悪の対応だ」「これは米大統領の政策でロシアの偽情報に基づくものではない」「ゼレンスキーは新政権との向かい方に間違ったアドバイスを受けた」と述べ、ゼレンスキーの支持率は4%だという米大統領の発言は事実で「選挙の実施要求は我々の政策だ」と主張した。
米国が戦争終結のアプローチの中で「ゼレンスキー大統領と異なる交渉者」を望んでいたとしても、4%という現実離れした数字(最新の世論調査でゼレンスキーを支持すると回答したウクライナ人の割合は54%)を根拠に高圧的な態度で「選挙をやれ」と、バイデン政権が実施したウクライナ支援の大部分は無償(2024年に可決した支援は共和党の意向で大半がローンになった)だったのに、これを3,500億ドル~5,000億ドルまで膨らませて「米国有利な鉱物資源取引に署名しろ」と迫ったところでウクライナ人も国際社会もドン引きするだけだろう。

出典:DoD photo by Staff Sgt. Danny Gonzalez
これがトランプ政権のやり方で、ここまで傲慢に出てくるなら西側諸国は「作り笑顔」の練習をしながら「独自の核抑止」を真剣に検討すべきだろう。
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※アイキャッチ画像の出典:Donald J. Trump


















54%の支持があるなら、戒厳令を修正してさっさと再選すればいいだけでは?
選挙ってインフラがちゃんと機能してないとできないんですよ
戦地から避難している人がどこにいるか全員どこにいるか把握できますか?
前線の近くに残ってている人にどうやって投票します?そもそも投票所開けますか?
・人口の20%近くが国外避難し100万人近くのウクライナ人が軍に所属している。
・ロシアに占領された地域に住んでいるウクライナ人の扱い。
・安全性の確保と予算の問題。
上記の問題が解決されない限り選挙は難しいかと。
イギリスも1935年から1945年まで選挙を行いませんでしたし。
1郵便投票
2すでにウクライナ人じゃないので問題外。選挙をしない言い訳として使うならともかく。
3EUが出せばいいだけ
まあ、選挙なんかできませんよ。本当に54%(笑)の支持があるわけないんですから。
不正選挙をしないと勝てませんから、技術論は逆の意味でやらない理由になってないんです。
どうせ選挙結果をいじらないと勝てないんだからちゃんとした選挙環境なんか必要ないはずです。
日本の場合は太平洋戦争中の昭和17年に衆議院選挙をやりましたね。
しかし、ウクライナの場合は、例えば西側やロシア側に何百万人も避難していますし、クリミアや東部の住民をどうするかという問題がありますね。ですから、選挙するなら停戦後になるでしょうね。
しかし、ゼレンスキーは次の選挙には立候補せずに別荘のどれかに亡命することになるのではないかな?
戦場が海外だったとはいえ、戦争中に翼賛選挙を行った大日本帝國は、手続き論を大事にしていたんだなあと思います。
手続き論以前に東条英機への求心力がなくなったのが大きいと思う
全体として著しく公正さに欠けた選挙でしたけどね。
また戦況が悪化する前だったので選挙を行えた面があります。
戦況が悪化していない(本土空襲始まって2週間)
日本の翼賛選挙だと、都市部はまともに選挙していたが、地方だとに投票用紙おくり、与党に町村役場が記入して返送する選挙だったから、戦争中の選挙は難しい。
1950年代まで一部の村はそれがおこなわれていて、その実体がその村にいた人が本で書いて発覚したことがありましたからね。選挙の投票用紙を村役場が渡さないとね。
前回も二州の大半は占領され、ロシア系の多くは脱出してクリミアの人口は倍増していたそうなので程度問題として同じなのでは?
2州では行えて4州なら無理となる理屈はよく分かりません
イギリスはやらなかったけど。アメリカはやった。
ウクライナで今やっても茶番だけどね。
自分もそう思います、外に出たウクライナ人は選挙の資格が無いと言って
国内の国民だけでも選挙を実施すれば米大統領も納得すると思います
ゼレンスキー氏が当選しようがしなくても、残ったウクライナ国民の意思は
誰が当選するかで示してくれると思います。
まさに仰る通りです。
選挙は争点が大事ですから、戦時中の支持率発表通りになるのか分からないですからね。
徴兵対象拡大・海外徴兵逃れの帰国推進~ウクライナ戦争継続、これが選挙の争点になったと仮定して、50%以上の支持率を得られるのか疑問に感じています。
実際問題選挙の結果ゼレンスキーが再選した場合はどうなるんでしょう?
和平の枠組みが決まっても選挙の結果を優先するんでしょうか?
4%しか支持率の無いゼレンスキーが当選する筈がないので選挙に不正があった
従ってゼレンスキーの正当性を認めない! と言うに決まっている
戦争開始からほぼ3年
かなり問題はあるが、トランプ流で停戦するしかないのでは?
トランプ大統領のやり方・発言を全面的に肯定する訳ではありませんが、ウクライナはトランプ政権の交渉術に乗せられているように思えます
前回の政権時も基本的にまず数字を盛ったりして相手に反論させ、それに対して激怒して見せてから取引へ持ち込み妥協させるという手法は使われていました
ウクライナ(ゼレンスキー大統領)がすべきだったのは論理だった細かい数字への反論と、国際法元にした侵略行為是非を問う事であって、トランプ大統領に対して感情的な反論をする事ではなかったでしょう
どのみちウクライナがアメリカに差し出せるモノがほぼ無いのですから、強気な反論や交渉などせずに妥協点を明確に打ち出してアメリカをしっかりと味方に付ける方向性で行くべきだと思うのですが、現状ではかなり厳しいでしょうね
さてはて、どうなることやら
相変わらずのトランプ節ですがトランプとゼレンスキーは相性最悪ですね。
世界のジャイアンにスネ夫はなすすべはなさそうてず
トランプ第1期目は側近がまともだったので側近が必死に軌道修正していました(最終的にはトランプ大統領と不仲になって終わりましたが)。
今のトランプ大統領の側近はほぼイエスマンなので、ここまで堂々と嘘を付くトランプ大統領に反論しても無意味だと思いますよ。
おおむね同意ですが、イスラエル支持してるウクライナの言う国際法の話を真面目に聞く国なんてどれくらいあるんですかね?
ウクライナ戦争前からイスラエル支持だったウクライナは歴史を通して、侵略行為を肯定しているわけです。グローバルサウスからすれば、「じゃあ、侵略されても文句言うなよ」で終わりです。
トランプを支持はしませんが、イスラエルを支持している以上、侵略されても文句を言う道義的立場を持たない。であれば、後は実力で勝つしかない。
前線がボロボロでロシアに良いようにされている以上、戦争を辞めたいなら降伏しかありませんね。その点でバイデン政権からアメリカは一貫しています。イスラエルに侵略されたレバノンに一方的な停戦=降伏を迫ったのはバイデン政権です。
同じことを今度はウクライナにしただけです。建国以来侵略者のイスラエル支持をしているウクライナがいいようにされるのは身から出た鯖に過ぎません。
国際法を元にした侵略行為の是非を問うたらミンスク合意を履行せずドネツクとルガンスクを併呑しようとしたウクライナ側に非があるのは明らかだからこんな感情的な対応しか出来ないんだ
選挙時の公約と正反対ですからね
「ゼレンスキーは(公約であった筈の融和を破棄する事を)始めなければ良かったんだ」
「(大統領就任からロシア介入まで)3年もあれば取引が出来たはずだ」
「二流の交渉者でも(今よりマシな形に)出来た取引だ」
と
「お前ら、トランプ政権は初めてか?力抜けよ。」
と言いたくなるような反応。
ハイハイワロスと受け流していた安倍首相が懐かしい。
トランプの言動が誇張し過ぎなのはそうなんですが筋論だと常識的なことしか言ってないと思うんです
ウクライナと欧州が3年の間に何度も会談をしても、支援を約束することを確認した、みたいなふわふわしたことだけ言って何も決まらないのは主張してることの筋が悪くて非常識だからです
個人的には代償を要求するトランプは優しいと思います、只より高いものはないので
強国の傲慢な主張で戦争後の枠組みや秩序が一方的に決められて押し付けられるというできごとは
歴史上珍しいことではない
しかしながら世は諸行無常であり、ある一国の傲慢が永遠に続くことはなく
100年前の覇権国家が一瞬にして地図から消える、なんてことも歴史上珍しいことではない
今回の停戦をめぐる動きに、米露のような強大国の都合の良い主張によって様々なものが強引に決定されてしまうことは
歴史的観点からは珍しいことではない
また、世間がそれに反発する一方で、その強引さによってしかこの戦争を終わらせる方法はないだろうと
心の奥底では世間は密かに期待してもいるだろう
ただ留意しなければならないのは、そのような強国の強引さが暴走して
世界大戦や民族浄化のような悲劇をもたらさないようにすること
このようなことは歴史上強力なリーダーシップを求める大衆の狂乱のような熱狂的な支持のもと行われてきたからだ
大統領就任前からあんなに媚びてきたのに結局はこうなるんですね…
でもまあ、ゼレンスキー氏は今や名ばかりの大統領となってしまっているので、選挙で苦労して大統領に返り咲いたトランプ氏にしてみれば国の代表として相応しくないと見ているのかもしれませんね。
トランプの要求が過大で理不尽なものであるほどゼレンスキーにとって都合が良いものとなるでしょう。
戦場において勝つことが絶望的な現状で彼が命の危険に晒されずに退陣する唯一の道がアメリカに敗戦を押し付けられたというシナリオ。
あいつに!あいつに言われてやったんです!
と言って責任を回避できるに足る強圧を加えられることを心待ちにしているのではないでしょうか?
トランプ共和党にしてみればそんなことはどうでもいい。
一貫してバイデンーオバマ民主党が戦争をおっぱじめそれにウクライナが乗じたと糾弾している。
だからプーチンは被害者でバイデン&ゼレンスキーが悪いという論理である。
よってタイムイズマネーのトランプは最初からピエロとゆかいな仲間たちと平行線会話などするつもりは毛頭ないということだ。
トランプにとってはそんな泣き言どうでも良く。
言ったのはバイデンでしょ、それに加わって戦争したかったんでしょという話。
マフィア的存在から約1000億ドルを借りてしまった場合に、要求される返済額が約1000億ドルであるはずがない。ただそれだけのことかと。
請求書に書かれているのは「米国の面子を毀損した慰謝料」といったところでしょうかね。
忘れてはならないのは、トランプは「直近の」民意に選ばれた大統領だということ。
「米国が割を食わされるのは終わりだ。中国を筆頭に世界からきっちり「米国の対外行動」の費用を徴収しろ。」は、米国民の過半の民意・怒りなのであり。
民意で選ばれけど選挙の争点は内政問題だったので、これをトランプに投票した全てのアメリカ人が支持してる、これが民意だと解釈するのはどうだろうか?
ウクライナに厳しい事言ってるのは選挙前からなので
これがアメリカの民意だよ
民主主義って素晴らしい
大統領だけが物事を決められないように議会があるのです
そして今のところは議会はトランプ氏の外交方針を止めたり変えさせようとはしていませんので、民意に沿っていると言えます
これが議会で紛糾したり、超党派で否決したり、大規模デモが起こるようなら民意を問う必要がありますけど
バイデンとリベラルの暴走と運のお陰で。
大統領、上院、下院、最高裁、全部保守優勢だから、二年間はブレーキなし。アクセル全開だぜ。
全てが支持してないと言えばどこにも存在する少数の反対意見まで尊重して
どんな政策も通らなくなりますよ
民主主義は多数決ですから、圧倒的に勝って当選してますし
アメリカ国民の意思は大統領とともにあると見ても良いと思います
ウクライナのように選挙前に約束したのを反故してるわけでも無いと思いますから
トランプ自身は、耳を撃ち抜かれた暗殺未遂事件で、民意どころか神に選ばれたという万能感を持っていることでしょうね。始末に負えません。
だから狙撃する時は外す可能性の高まる頭部ではなく重要な臓器や血管の多い胴体を狙うんですね(メガトン構文)
まさかロシアが戦場ではなく会議場で無双するとはね。ラブロフはプーチンの信頼も厚く凄腕だとは思ってたが予想以上だ。
弁論でボコボコにされてみたいわ。
もう20年くらいずっと外務大臣ですからね
長引けば、戦場無双も遅かれ早かれあるだろう
ウクライナがここまで持ちこたえることができたのは、欧米からの大量の援助と、自国民の大量の犠牲によるものだったが、今はどちらも限界に近づいている
たとえドーピングの力に頼っても相手の地力にかろうじて対抗するしかないのであれば、ドーピング効果が終わった時、惨敗は必然的だ
様々なプロパガンダに惑わされない人たちは2、3年前にこのような未来を予見していた
そしてトランプ氏にとっては、「お金をかけずにすぐにロシアを惨敗させることができる」方法がない限り、戦場がどうなっているのか全く関心がないだろう。「ウルクランのためにアメリカのお金を使うのはすぐにやめるべきだし、西欧への支出も削減すべきだし、できれば欧洲はアメリカに早くお金を返すべきだし、アメリカ自身の経済と財政が最も重要だ」というのが根本的な主張だ
アメリカ衰退しそう
ゼレンレスキーさんトランプは妄想の世界で生きてるって本当のこと言っちゃだめですよ
妄想に付き合う方が現実の利益(トランプ視点)になるとかいうヘンテコな状態だからなんですよね…
Make America Great Arogant!
プーアノンがアメリカ大統領になってますからね
プーアノンですらここまでは言っていませんけど
1番の狂気は戦争決断したがる政治家で、ぜレンスキーよりトランプがまとも
ゼレンスキー大統領は「戦争を決断させられた」ですね。
戦争を決断したのはプーチン大統領なので、一番の狂気はプーチン大統領です。
プーチンは介入を決断しましたが狂気ではないでしょう。
ウクライナを尖兵とした西からのサラミスライスについに腰を上げたまでです。
プーチンは狂気ではないのですが、判断を誤って戦争を始めてしまったというのが正しいですね。
短期で簡単に勝てると勘違いして始めた戦争が、泥沼化してしまったのです。
トランプも深慮遠謀があるようには見えないので。
いわゆる無能な働き者という奴ですな。
正当性ともかく、勘違いで行動する超大国の指導者はちょっと。。。
プーチンの誤算・ロシアのヒヤッとする瞬間は戦争中に複数あったように見えましたが
結果(厳密にはまだ出てないが……)から言えばロシアという国の強さ、プーチンの偉大さが再び証明されただけでした
むしろ戦争中の危機の克服も含め、ロシアは歴史家が大書する仕事をしたと言えます
100年後の歴史の教科書を見てみたいですね
私は率直に言ってロシアには好意よりも不信と恐怖感が先に来る典型的な日本人ですが
それでもプーチンのような指導者をソ連崩壊後に持てたロシア人は幸運だと考えています
偉大ですかね?
ロシアの中の人にとっては、生活が良くなるかというとそうでも無いのでは?
当分は猛烈なインフレが待ってそう。
10年前に引退してたら、没落したロシアを再建した偉大な指導者だったとなりそうですが。
少なくともウクライナ戦争を仕掛けたのは失態でしょう。
黒海艦隊は壊滅状態で、シリアを失い地中海からアフリカへ影響力は大幅に低下しました。
戦争はロシアの国益にとって割に合ってないです。
今後、うまく盛り返す可能性はありますが、現時点では何とも言えないと思います。
あとトランプ政権はあと4年で終わりだし、経済政策次第です。うまく行かなきゃ中間選挙で負けて後はレームダックですよ。
>少なくともウクライナ戦争を仕掛けたのは失態でしょう。
>黒海艦隊は壊滅状態で、シリアを失い地中海からアフリカへ影響力は大幅に低下しました。
ロシアとプーチンを貶める型のロジックは、結局その失態続きのはずのプーチンに対して戦争で劣勢になり、経済制裁でも効果が挙げられずEU諸国の経済が停滞しているという西側の「より無能さ」に跳ね返ってくるだけです。
プーチンは無能だった。そのプーチンに負けた西側はもっともっと無能だった。そして、日本も西側だった。
介入を決断しなかった場合に想定される結果を鑑みれば、ロシアは勝利したといって差し支えないと思いますよ。
サラミスライスを止めて、さらに数分の一だけではあれど押し返したのですから。
イランとの関係改善は棚ぼただな。イランはシリアよりも強力だし。
そもそもボスポラス海峡があるから、元々シリアへのアクセスと地中海へ影響力は限定的。
アフリカに対しては西側の信用低下が大きい。
そもそも戦争は経済的に割に合わない。
何度も書いているけど。
2021年後半の段階でバイデンの支援を受けたウクライナ軍がドンバスで攻勢をかけていたんだよ。クリミアプラットフォームの影響でどの道経済制裁の可能性があった。 国境にロシア軍を集めて圧力をかけていたのも、ドンバスから手を引けの意味。
プーチン、ロシア人がドンバスのロシア人の苦境を見過ごすわけがなく。 戦争が起きたんだよ。
コテハン付けずに「何度も書いているけど」って書かれてもナア。
ドンパスのロシア人?
嫌ならロシアに帰国しなさい
日本のウクライナ大使館が義援金募集用の口座を閉鎖しましたが、このタイミングでの出来事なので色々と勘繰ってしまう…
情報ありがとうございます、勉強になります。
日本のアメリカ大使館でもXのヘッダーが変わったり、敷地前道路沿いのウクライナ国旗がなくなっという話しも見かけましたので(自分は直接見ていません)、身近な所から色々変わっているのかもしれませんね。
ゼレンスキーは、トランプから敵認定されてるで間違いなさそうだな。
トランプとしては、早く損切りしたいだけで、理由なんてどうでもいいのでしょう。
ゼレンスキーや欧州指導者は、戦争に勝てない・停戦交渉もできない連中だから、何を言っても響かない。
最悪の場合、トランプが停戦交渉を諦め、米ロの関係正常化だけに絞り、プーチンとの直接会談でウクライナを好きにしていい。と言うかもしれないね。
おー、和平交渉は放り投げて米露二国間での関係正常化だけする、それいいね。考えつかなかったわ
アメリカは不良債権のウクライナを切って、中華の潜在敵国な大国のロシアと国交が回復する
ヨーロッパはアメリカの五月蠅い介入を気にしなくて済むようになり、好きなだけウクライナにカネとモノを注ぎ込んで大好きな戦争がまだまだ続けられる
ウクライナはアタマのおかしいトランプに煩わせずに済むし、ヨーロッパという頼もしい味方がさらに政権維持の為の戦争続けさせてくれる。
三方共にWinWin、アメリカとしてはバイデンが注ぎ込んだアメリカ資産の回収が一時的に遠のきますが、その辺りはロシアとの交渉で後からある程度の回収は認められる。元々いくらか返ってくれば儲けものですから実際にはそこまで固執していないでしょうし。
うん、実に良い考えだ。
欧州は十分な兵器を生産できず、ウクライナの人的資源も不足している
後者については、米国が支援を続けようにも解決しにくい根本的な問題だ
損切り以外のシナリオは、リターンを得ることができない投資を増やすだけ、つまり無駄に損失を増やす
>まだ受け取っていない残り半分は何処に消えたのか?」
どこかの倉庫で腐ってる可能性大では?これだけ巨大な物資を戦争しながらきちんと管理できているのか疑問です。
ゼレンスキー氏の大統領の任期が切れている以上、
彼が国の代表として和平条約に署名したとしても法的効力がなく
後にになって反故にされることをアメリカもロシアも警戒しているのでしょう。
もうどこまでがトランプ流の交渉術か彼の妄想なのかよく分からない。
ワケワカンナイヨー!
追記:2/18撮影の衛星画像にて、ルハンシク(都市の方)近郊で確認されている複数箇所の演習場や車両基地で車両の移動した痕跡を確認。ロストフドナヌー近郊の軍の保管庫でも2/11にはなかった多数の轍を確認。連中まだまだやる気ですな。停戦のての字も見えない以上当然でしょうが
さらに追記:アメリカ国内にて。WW2時のA-20ハボック(飛行可能な最後の1機)が不時着。ギリギリ不時着に成功しパイロットは重傷とのこと。
個人的に興味ある話ではありますが、何故この流れで突然A-20が出てきたのですか?
なお記事の「事実扱いの情報」だけでも3000億ドル以上の支援を欧米だけでしてるのでゼレンスキーの2000億円しか支援を受け取ってない発言もとんでもない嘘の模様。
今財務省関係の調査とかも入ってるしワンチャン本当に表ざたになってない分含めたら5000億ドル受け取ってた可能性は十分あり得るんだよなぁ…
国際社会もアメリカに引いたところで東側やインドとかの第三国はアメリカや欧州に振り回されて来た過去があるから、元々そういう国って思いそうな気もするんですよね。
西側諸国が独自にやっていくにはどこもアメリカ頼りというか依存なので、それを改善しようとするだけで何年かかるかというか。
日本はいつも通りアメリカ追従でしょうし、欧州なんかは生産の軍事品にはアメリカの許可がないと輸出が認められないものが多くあるし、現在の状況においては欧州はアメリカの都合に反しようにも政治的に不安定な国々が多いのでやれるのかって疑問も。
日本には「面従腹背」なる便利な言葉があります。
ステイツの人間にはこれ嫌われますが。
>>米国の援助は武器支援の約670億ドル
米国からの武器援助ってざっくり計算だが現物を米国が直接渡している分だけで1000億ドル超えてない?
軍事支援は600億ドル台ですね。
財政支援(ウクライナ政府の運営維持費)も含めれば、アメリカの支援総額は1000億ドルを超えると思います。
トランプとしては、返済をキャッシュで受け取る期待など最初から無く、「別に頑張らなくていいよ勝手に持ってくから」の算段といったところでしょうか。
今の米国は、「世界の警察」ではなく「世界のマルサ」なのです。
なおその手法は、米国の覇権コストの支払いでしかなかったはずのものを、某CMの決めつけ刑事のごとく、他国の平和税・生存税の税逃れだということにして今までの丸ごと徴収しにかかるというものになると予想されます。
欧州もウクライナもバイデンも人のせいにするのは一丁前の癖に
損切り出来ない責任感皆無のクソ共だったから内心トランプに感謝してそう
「俺悪くないもん」って言う理由をトランプが用意してくれた
今はそれでもいいのだと思います。
後は、どこが哀れな末路を遂げることになるのか、歴史が処断してくれるでしょう。
確かに、これだけブッ飛んだ発言をしてくれたおかげで全てをトランプのせいにして手打ちという道が開かれましたね。
2022年に戦争が始まったっていう欺瞞を前提に話すから齟齬が生じるんだろう
この戦争はミンスク合意で特別な地位を与えられることになっていたDPRとLPRにウクライナが侵攻したことで始まったし、その前からアメリカはウクライナに支援を入れまくってその資金はヌーランドやバイデンらにいいように食い物にされていた
侵略で戦争の引き金を引いておいてロシアが全面介入することになってから侵略の被害者に扮した厚顔無恥なウクライナは裁かれるべくして裁かれる
その期間に本格侵攻後よりも大きな額を???
10年間で2000億ドルから3000億ドルを???
ロシア擁護を拗らせすぎにも程がある。そんな額をこれまでどうやって隠すんだよ。
10年間で2000億ドルという数字がどこから出てきたのですか?
ロシアアンチ拗らせすぎて
誰も言ってないこと言い始めちゃった…
御主人の米国が止めると言っているのに、ゼレンスキーがグズグズさからうならば、マスクのスターリンクを止めて、米軍の衛星情報、武器弾薬、資金を止めればあっという間に軍事的にも決着する。ご主人は飼い犬が自分に逆らった場合には容赦しない。南ベトナム、イラクなどで経験してきたことだ。
トランプはとにかくバイデン憎しの私怨で突っ走ってますからね。ウクライナの事など「バイデンが肩入れしていた国」くらいにしか思ってないでしょう。
しかしともかくも今の米国大統領はトランプで、ここまで嫌われてしまってはゼレンスキーの命運は決まったも同然です。
「彼(ゼレンスキー)の支持率は4%だ」は流石に誇張というか妄想の類でしょうけど。
アメリカ、ではなく、バイデンに媚びへつらったのが、ゼレンスキーの大失策。
2020年からずっと、アメリカ世論は二分状態にあったのだから、そういう国の片方だけにすり寄るのは政治家として愚策。
ただまあゼレンスキーは大統領なる肩書をぶら下げていたとても米英ら相手に選べる立場ではなかったでしょうから…
ボスの失脚とともに命運尽きたのです。みっともなく足掻いてますけど。
そこだけは同意します。アメリカ合衆国を相手にする以上
副大統領か下院議長か駐米大使か政党代表者か何かそれなりの地位があり
現ウクライナ政権との直接の関係性が低い人物にトランプ参りを頻繁にさせておくべきだったかと。
>「彼(ゼレンスキー)の支持率は4%だ」は流石に誇張というか妄想の類でしょうけど。
そうだよ。実は彼の支持率は2%だったんだ。
トランプ大統領のやり方は傲慢ですが大統領選挙で選ばれた以上しばらく付き合わないといけない訳ですからね、今はアメリカに依存しすぎで命綱を握られてるうちは無理に対立するよりスネ夫ムーブしたほうが懸命な気もします。
トランプにドン引きしたところで「じゃあアメリカ抜きでやろうぜ!」なんて気概と能力のある国は西側にはおらんでしょうしねぇ…
いくら国際世論が呆れると言ったところで、実体的な力がなければ空虚に響きます
今まで対米従属してきた欧州諸国は、防衛以前にエネルギーも資源も食料も自給できていないのです
米国から離れて今更BRICS陣営に鞍替えできますか?本末転倒では?
人口や国土ベースの真の国際世論からすれば、もともと西側が孤立していたのです
しかし、アメリカのスーパーパワーでスタンダードとして押し通していたにすぎません
新興国との信頼関係構築、エネルギーと資源の安定供給、財政難の解消が成ってようやく防衛自立
欧州が米から自立する道のりは果てしなく遠いでしょう
>ウクライナ人も国際社会もドン引きするだけだろう。
ドン引きしても戦争は終わらないし、ロシア軍を倒すこともできない。人気で全てが決まる芸能界ではないのだから。
結局のところ、政治の世界は文句と建前だけで何も決められない綺麗な飾り物よりも、どれだけ傲慢でも物事を決めていく存在がいなければ回らない。そも、傲慢さのない権力などこの世に存在しない。国家権力とは、自国民も含めて強制させ、背く者を罰する機構なのだから。独裁、寡頭政、民主政の違いは、国家の決め事にどこまでの意思が関わるかの違いでしかなく、結局国家とは傲慢さを持つ。
いくら国際世論が呆れると言ったところで、実体的な力がなければ空虚に響きます
今まで対米従属してきた欧州諸国は、防衛以前にエネルギーも資源も食料も自給できていないのです
米国から離れて今更BRICS陣営に鞍替えできますか?本末転倒では?
人口や国土ベースの真の国際世論からすれば、もともと西側が孤立していたのです
しかし、アメリカのスーパーパワーでスタンダードとして押し通していたにすぎません
新興国との信頼関係構築、エネルギーと資源の安定供給、財政難の解消が成ってようやく防衛自立
欧州が米から自立する道のりは果てしなく遠いでしょう
とにかく金を返せは笑える、トランプらしいし世の中の真理ではある。
今こそ欧州とウクライナはアメリカに
「お前の力などいらない。俺達のことは俺達だけで決めるから口を出すな。新大陸で引きこもってろ」
というべきですね。
現状の口は出すな金と労力は出せとか言ってるからアメリカが逆ギレみたいになってる。
逆ギレと言うかこんなんキレて当然というか、普通にアメリカ国内でバイデンに対しての何かしらの処分が行われてもおかしくないというか、個人の感情で2000億ドル近い金を「あげた」のは少なくとも事実な訳で…
売国奴の誹りを免れんだろこんなの。
でも一番支援してるのはアメリカでその後はドイツイギリスとなぜか我が国で他は口ほどでも無い。(GDP比ならバルト三国とポーランドはかなり出してるが)結局のところアメリカがいなかったら束になってもロシアに勝てないのが今のヨーロッパの現状
んー、トランプ発言の意味の取り方は合ってるんですかね?
「ゼレンスキーは(ミンスク合意からの離脱路線への転換を)始めなければ良かったんだ」
「(大統領就任した2019年からロシア介入開始の2022年まで)3年もあれば(親露派と)取引が出来たはずだ」「二流の交渉者でも(現在よりマシな結果に)出来た取引だ」
とも読めるような…
始める前に取引ができた筈、と読むとトランプ発言はそんな意味に引っくり返ります
管理人さんがメディアをちゃんと読んでるのは承知してますが、メディアの方がイマイチ信用できない…
BBC日本語版ですが
> ウクライナは交渉の場に自分たちの席がないことに「気分を害している」ようだが、「この3年間、そしてそれよりもずっと前から席はあった。(戦争は)かなり簡単に解決できていたはずだ」と述べた。
とあるので全てではなくともおっしゃる通りの意図はあるかと。
まずあれよ。
国民の血税を記事で事実扱いされてる値だけで2000億ドルも支払っておいて無償供与って完全にただの背信と言うか…
結構真面目に酷い話出てきそう…
そして記事で事実扱いされてる額が3000億超えてるのに2000億しか受け取ってましぇーーーんって残り1000億何処行った?
酷い話が出てきそうというか、その支援からハンターバイデンに還元されてるんだから現状で本当にただの横領でしかない酷い話じゃないかな
日本人にとっても、非常に示唆に富んだ内容ですね。
お金や支援しても、次をくれと言われるだけですし、過去の貢献に見返りを期待しても煙たがられるということです。
海外資金は、他国の主権が絡むわけで監査も行き届きにくいわけですから、自国の内政を充実させる重要性を感じますね。
USAID長官の資産が、3年で40億円以上になったことが衝撃を与えていましたが、ウクライナ支援でもこういったものがでてくるのか気になっています…
結局はアメリカ抜きで戦争をしろという事ですね
是が総てです、アメリカ抜きで戦争継続できないのは
ウクライナ国民も解ってる事だと思いますから、ゼレンスキー氏を
否定し始める国民も多く出始めて戦争が早く終わりそうですね
>西側諸国は「作り笑顔」の練習をしながら「独自の核抑止」を真剣に検討すべきだろう。
うん、それやって結局は一人では上手く行かなくなって、後ろ足で砂かけて出て行ったNATOにしれっと出戻りしたのがおフランス。
実際欧州軍共用核兵器なんて危なっかしい物は、同床異夢どころか下手すれば呉越同舟で仕方なく協力している面すらあるヨーロッパには、現実的には無理でしょう。
そんな核シェアリングなんてのは、超強力なくせにひどく臆病な暴君アメリカが独裁指揮権握る形でしか御しえない。ヨーロッパで代わってくれるのは誰でしょう?イギリス?フランス?ドイツ?、案外トルコとか良いかも、EUに爪弾きされてるNATOの要ですが(笑)
現時点でアメリカがヨーロッパの軍事的コンセンサスから手を引くという発言を聞くだけでバラバラになるNATOとEUに、余り「軍事的集団」としての期待はしない方が現実的な考えだと思います。
さすがにトランプの言う3000億ドルは盛った数字だと思いますが、ウクライナ国内の汚職問題を一向に解決する姿勢が見えないのと24歳以下の動員を行わない等ウクライナ側の不誠実さが今叩かれているように見えます。戦況や財務状況を今まで細かく正しい情報を欧米に提供していれば結果は変わったでしょうが後の祭りです。
ロシアだって形式的にも東部4州で住民投票したんだぜ?
ウクライナだって形式的にでもやればいいんだよ
別に誰がなっても状況変わらないだろ
本当に仰る通りです。
日本でも、より選挙に勝てそうなときに衆議院解散を行ったり、投票日を連休真ん中にして投票率を下げようとするなど色々あるんですよね。
ウクライナも、ゼレンスキー大統領が有利なタイミング・圧倒的に勝てそうな開戦初期~開戦中期・前線から離れた地域(西部)を選んで、形だけの信任投票でもいいのでやっておくべきだったのかなと。
(2025年1月14日 参院選7月20日軸、異例の3連休中日に 公明党が要望 日経新聞)
なんというか、民主主義国家としての最低限の建前だけは維持してくれないか……
そう思ってました
そういう建前って凄く大事だと、個人的には考えてます
特にトランプ氏みたいな一線でやって来たビジネスマン相手だと
出来ない理由を並べるのは、最初からやる気が無いからですよ
ビジネスの世界だと即アウトですね
もう相手にはされません
正直に告白すると自分は、ゼレンスキーって独裁者だろってずっと思ってました。
個人の感想ですけど、上から目線の物の言い方とか感情的な反応が独裁者っぽいなあと。
あと気に食わないヤツは左遷(?)するとか、批判したヤツに危険な任務を負わせるとか……。
独裁者というよりは職場の嫌な先輩って感じ
全然違う世界の人間のハズなのに、凄い嫌な生々しさが伝わってくるんだよ彼
最初っから独裁者VS独裁者VSダークライですので。
重要なのは、日本がダークライにさせられないことです。
トランプ大統領がここまで強気なのは
「じゃあ、EUが行動してみろ」
があるわけで、EUは英仏以外は全くやる気が無いので、このまま毎度の「見ているだけ」で終わるのは決定事項。
ゼレンスキーも頼れる国が無いので、最終的に米露の決定に従うでしょう。
経済規模では名目GDPではロシアの十倍を軽く超えます。
EU+英国+北欧諸国だけでも。
それにEU関係者が常々「ウクライナの陸軍は世界でもトップクラス」と言っているので、それで負けるのがおかしいという事になる。
米国抜きでもです。
本当にその名目GDPが意味がある数字ならロシアを張り倒してまだ余るはずですからね。
確かにEUが戦えばよいのです。デンマークもスウェーデンもフィンランドも怪気炎を上げていましたし。
言っていた通りにやって貰おうか!ってのはトランプにしてみると当然でしょうね。
投稿は一回だけのつもりだったけれど、赤狐さんの名目GDPという論点が面白かったのでまたのこのこ出てきて書きます。
国の強さの指標をどこに求めるかは、再考の余地があるかもしれませんね。
私は個人的には、
① 各種インフラを自国でまかなえるか(食料、エネルギー、鉱物資源)
② 軍事的に軍備を整えるだけの生産力ないしはお金があり、具体的な戦場対応能力があるか
③ 国のためなら死ねるという若者がどれくらいいるか
が大きいと思い、赤狐さんの言う名目GDPは①以外の第三次産業的部分が圧倒的に大きいので、そこを錯覚して「ロシアなんて経済制裁すれば一発」という言説が初期にはまかり通ったのだと思います。グローバル経済が国境を越えていく時代に、①③が完備していない国は②があっても戦争には弱いでしょうね。
③について一言しておくと、(個人的経験で恐縮ですが)若いころある韓国の牧師さんと話したとき、「キリスト教徒であるあなたは戦争のとき戦場に行くのですか?」と素朴な質問をしたところ、「私は徴兵されたとき同じ釜の飯を食った友達が一番大事です。彼らに助けてくれと言われたら、何をおいても飛んでいき戦います」と熱狂的に語られて、「これは自分の到底かなわない人種だな」と思いました(笑)。私自身は当時、「国のため」と言われてもピンとこなかったから。でも世界は広い。ウクライナのアゾフとかいう人たちは多分、「国のため」に戦える人たちで、海外逃亡してしまったウクライナの人たちはかつての私みたいな人かもしれませんね。いまのちょっとのことで人権だ、年金だとデモを起こす英仏の人たちの多くが本当に愛国心から戦場に行けるのか、私は疑問に思っています。ある意味では贅沢に慣れきってしまっていますから。
さて、最後にトランプ政権の戦略ですが、これはトランプ一人がやっているわけではありません。トランプはおそらく「大口をたたきディールを成功させるための宣伝係」です。まずはカナダ、メキシコといった近くの国を関税で脅したけれど、実際には一月猶予でほどほどのディールをしてから、次にパナマ運河はアメリカのもんだという大口をたたいて、パナマを慌てさせ一帯一路を止めさせました。まず近くを固めたわけです。次にガザについてハマスが飲めそうにない計画をぶち上げてイスラエルに有利なディールをし、グリーンランドはデンマークですからデンマークに圧をかけ、ドイツにはイーロンマスクが圧をかけています。こうした、「脅し&ディール」作戦をやる一方で、ロシアや中国といった侮れない国には「ウインウイン」で行こう(中国にはこれ以上やると痛いぞというシグナルは発している)といっているわけです。西欧については、イギリスは去年の大規模デモとムスリム人口の増大、労働党の支持率低下を見ながら、「イギリスは世界初の核を保有したイスラム国家となる可能性がある」とヴァンスが口撃し、フランスはアフリカでの権益を失い国内は中道がやせ細ってもう世界を牛耳るだけの力は到底ありません。それを見越しての、ほめたくはないがかなり賢い行動ですから、トランプの言うことを真に受けて「彼はおかしい」と報道するのはいわゆるオールドメディアと同じで益がないでしょう。
>③ 国のためなら死ねるという若者がどれくらいいるか
国→金でしょう。
大祖国戦争の頃なら、そう言えなくもなかったのですが。
うがった見方をすればトランプ米大統領はEUとNATO拡大に大反対で欧州を突き放し
ウクライナはロシアの勢力圏という口実を細々言ってるだけ。
古代中国大陸でも合従連衡国が経済軍事力で勝っても利害対立で分裂し秦に敗れた。
もちろん、現在の日本はアメリカの勢力圏内だとロシア、中国、その他も認めてる。
なかなか面白い発言です。
> 「戦争を始めたのはゼレンスキー」
どうでしょうか? オバマかなと思いますね。突き詰めると。
> 「彼の支持率は4%」
これは凄く怪しいです。キーヴやリヴィヴは支持するでしょうからね。
> 「交渉に参加したいのなら選挙をやれ」
これはもっともです。真面目な話、これはしなければいけません。
> 「ゼレンスキーは独裁者」
現状ではそう言われても仕方がありません。これは事実だと思います。
> 「とにかく金を返せ」
ハイ。トランプが何故いきなりこれを言い出したかは就任してびっくりだった可能性が凄く高いので。実際どれだけ金やら何やら出していたのか、ってなります。
「世界はドン引き」と言うよりも「西側世界はドン引き」が実相でしょう。
中東もアフリカもASEANも中南米も中国もインドも内心では(まあ、無理も無い……)って国が凄く多いと思います。特に指導層は。
日本も大体はドン引きする側でしょうけど、俺は笑うだけです。
実際のところはどうか分からないけど、ウクライナ戦争によって米国内の軍需産業はどれほど儲かり、また何年先までの利益が見込めるようになったのだろうか?
軍需産業が得る利益はすべて財政から支出される
トランプ氏は今、米国の財政支出を減らすことを切望しており、米軍の軍事費を削減したいとまで言っている
ゼレンスキー大統領は、バイデン大統領=欧州諸国の政変前に、停戦に持っていった方がマシでしたね。
トランプ大統領(アメリカ)は、最大のスポンサー国の1つであり、レスバしたくなる(言い返したくなる)気持ちは分かりますが本土決戦中なので…
石破首相も、日米首脳会談の記者会見後に握手・ハグもなく置いて行かれた映像を見ると、日本も『消費税減税』くらいのお土産を用意しときましょう。
大日本帝国でもアメリカでも行ってますからね
今のロシアも
クーデター後にクリミア離脱に東部南部で内線してたのに選挙やってこれで民意は示されたとクーデター政権を承認したのに、今回はやらない理由はない
前回も1000万は参加してませんし
目的は選挙をすることじゃなくて、現実的な停戦案の話し合いに乗ってこれる人を前にだすことですからね
ゼレンスキーが求める内容とプーチンが求める内容は相容れないのは明らかであり、政権基盤で戦場でも優位にあるプーチン政権を交代させる手段も方法もないのですから。ゼレンスキーに変わってもらうのは流れとしては当然です。
それにトランプもゼレもどっちも我が強く他人に合わせなさそうですから気が合わないかもしれませんね。
ここで批判の応酬をしたとしても、ウクライナにはマイナスでしかないし、そもそもゼレンスキーが何をしたいのか目的がよくわからない(現実的な範囲で)。
まあ、ゼレンスキーは外交面でも成果なさそうですね
ぜレンスキーのような強欲で無能な指導者のせいで、世界は物価高で苦しんでいる
日本の金も返してもらおう、日本国民の血税だ
G7の会費みたいなもんだと泣き寝入りするしかないのでしょうね…
無論こういうものにこそ検証班が立ち入るべきですが。
投稿は一回だけのつもりだったけれど、赤狐さんの名目GDPという論点が面白かったのでまたのこのこ出てきて書きます。
国の強さの指標をどこに求めるかは、再考の余地があるかもしれませんね。
私は個人的には、
① 各種インフラを自国でまかなえるか(食料、エネルギー、鉱物資源)
② 軍事的に軍備を整えるだけの生産力ないしはお金があり、具体的な戦場対応能力があるか
③ 国のためなら死ねるという若者がどれくらいいるか
が大きいと思い、赤狐さんの言う名目GDPは①以外の第三次産業的部分が圧倒的に大きいので、そこを錯覚して「ロシアなんて経済制裁すれば一発」という言説が初期にはまかり通ったのだと思います。グローバル経済が国境を越えていく時代に、①③が完備していない国は②があっても戦争には弱いでしょうね。
③について一言しておくと、(個人的経験で恐縮ですが)若いころある韓国の牧師さんと話したとき、「キリスト教徒であるあなたは戦争のとき戦場に行くのですか?」と素朴な質問をしたところ、「私は徴兵されたとき同じ釜の飯を食った友達が一番大事です。彼らに助けてくれと言われたら、何をおいても飛んでいき戦います」と熱狂的に語られて、「これは自分の到底かなわない人種だな」と思いました(笑)。私自身は当時、「国のため」と言われてもピンとこなかったから。でも世界は広い。ウクライナのアゾフとかいう人たちは多分、「国のため」に戦える人たちで、海外逃亡してしまったウクライナの人たちはかつての私みたいな人かもしれませんね。いまのちょっとのことで人権だ、年金だとデモを起こす英仏の人たちの多くが本当に愛国心から戦場に行けるのか、私は疑問に思っています。ある意味では贅沢に慣れきってしまっていますから。
さて、最後にトランプ政権の戦略ですが、これはトランプ一人がやっているわけではありません。トランプはおそらく「大口をたたきディールを成功させるための宣伝係」です。まずはカナダ、メキシコといった近くの国を関税で脅したけれど、実際には一月猶予でほどほどのディールをしてから、次にパナマ運河はアメリカのもんだという大口をたたいて、パナマを慌てさせ一帯一路を止めさせました。まず近くを固めたわけです。次にガザについてハマスが飲めそうにない計画をぶち上げてイスラエルに有利なディールをし、グリーンランドはデンマークですからデンマークに圧をかけ、ドイツにはイーロンマスクが圧をかけています。こうした、「脅し&ディール」作戦をやる一方で、ロシアや中国といった侮れない国には「ウインウイン」で行こう(中国にはこれ以上やると痛いぞというシグナルは発している)といっているわけです。西欧については、イギリスは去年の大規模デモとムスリム人口の増大、労働党の支持率低下を見ながら、「イギリスは世界初の核を保有したイスラム国家となる可能性がある」とヴァンスが口撃し、フランスはアフリカでの権益を失い国内は中道がやせ細ってもう世界を牛耳るだけの力は到底ありません。それを見越しての、ほめたくはないがかなり賢い行動ですから、トランプの言うことを真に受けて「彼はおかしい」と報道するのはいわゆるオールドメディアと同じで益がないでしょう。
投稿は一回だけのつもりだったけれど、赤狐さんの名目GDPという論点が面白かったのでまたのこのこ出てきて書きます。
国の強さの指標をどこに求めるかは、再考の余地があるかもしれませんね。
私は個人的には、
① 各種インフラを自国でまかなえるか(食料、エネルギー、鉱物資源)
② 軍事的に軍備を整えるだけの生産力ないしはお金があり、具体的な戦場対応能力があるか
③ 国のためなら死ねるという若者がどれくらいいるか
が大きいと思い、赤狐さんの言う名目GDPは①以外の第三次産業的部分が圧倒的に大きいので、そこを錯覚して「ロシアなんて経済制裁すれば一発」という言説が初期にはまかり通ったのだと思います。グローバル経済が国境を越えていく時代に、①③が完備していない国は②があっても戦争には弱いでしょうね。
③について一言しておくと、(個人的経験で恐縮ですが)若いころある韓国の牧師さんと話したとき、「キリスト教徒であるあなたは戦争のとき戦場に行くのですか?」と素朴な質問をしたところ、「私は徴兵されたとき同じ釜の飯を食った友達が一番大事です。彼らに助けてくれと言われたら、何をおいても飛んでいき戦います」と熱狂的に語られて、「これは自分の到底かなわない人種だな」と思いました(笑)。私自身は当時、「国のため」と言われてもピンとこなかったから。でも世界は広い。ウクライナのアゾフとかいう人たちは多分、「国のため」に戦える人たちで、海外逃亡してしまったウクライナの人たちはかつての私みたいな人かもしれませんね。いまのちょっとのことで人権だ、年金だとデモを起こす英仏の人たちの多くが本当に愛国心から戦場に行けるのか、私は疑問に思っています。ある意味では贅沢に慣れきってしまっていますから。
さて、最後にトランプ政権の戦略ですが、これはトランプ一人がやっているわけではありません。トランプはおそらく「大口をたたきディールを成功させるための宣伝係」です。まずはカナダ、メキシコといった近くの国を関税で脅したけれど、実際には一月猶予でほどほどのディールをしてから、次にパナマ運河はアメリカのもんだという大口をたたいて、パナマを慌てさせ一帯一路を止めさせました。まず近くを固めたわけです。次にガザについてハマスが飲めそうにない計画をぶち上げてイスラエルに有利なディールをし、グリーンランドはデンマークですからデンマークに圧をかけ、ドイツにはイーロンマスクが圧をかけています。こうした、「脅し&ディール」作戦をやる一方で、ロシアや中国といった侮れない国には「ウインウイン」で行こう(中国にはこれ以上やると痛いぞというシグナルは発している)といっているわけです。西欧については、イギリスは去年の大規模デモとムスリム人口の増大、労働党の支持率低下を見ながら、「イギリスは世界初の核を保有したイスラム国家となる可能性がある」とヴァンスが口撃し、フランスはアフリカでの権益を失い国内は中道がやせ細ってもう世界を牛耳るだけの力は到底ありません。それを見越しての、ほめたくはないがかなり賢い行動ですから、トランプの言うことを真に受けて「彼はおかしい」と報道するのはいわゆるオールドメディアと同じで益がないでしょう。
言葉をもう少し選んで…とは思いますが、なんであれトランプとしては、ゼレンスキー政権を相手にしたくないと言う感情がひしひしと伝わってきますね。
確かにあんな話の出来ない奴に債務回収、講和、或いは戦争継続に関わる交渉を期待するだけ無駄と言うのは分かる。
現状あんなのとしか交渉出来ないのは仕方ないが、停戦も抗戦も決めないまま、ずるずる領土喪失と負債だけ積み上げるのは間違っている。
選挙ですが停戦後なら普通にやるべきでは?
侵略されてる国で選挙を行うなって、ゼレンスキー本人を選んだのが、2014年の侵略以降の選挙なんだから矛盾してる。
管理人さんを攻撃したいわけではないけど、今の今まで負債を積み上げたのはウクライナであって、トランプではないでしょう。
何の計画性も感じられない戦争計画を立てたのも、アメリカでなくゼレンスキーです。関係が拗れるのが普通でしょう。
欧州とて支援額を踏み倒して良いなんて誰も思ってないし、あの額を全て踏み倒されたら世界経済に悪影響が出るのは確定です。
そんな馬鹿なバラマキをした前政権を棚に上げて、トランプだけ叩くのは無理がある。
手続きや外形としてはその通りなんですが。
ウクライナ支援国は勝てると見込んで、戦後復興に関わる権利として債権発行したと思います。復興利権に関わったら債権減免という見込みです。
しかし支援国は団結して勝たせる支援をやり切れず、額面通りの債務返済を求め始めた。
たとえるならこんな話かと。大きな開発プロジェクトを行う実施者に対して後援者が資金供給や必要に応じて資材や技術者の斡旋も約束して開発を開始した。開発が完遂した後にはテナント運営権や保守管理委託を後援者が受け取る見込み。しかし資金等が適時潤沢に供給されず開発が頓挫。そこで後援者は実施者に対して債権を額面通りに行使すると言い出したのが現状。
開発事業でも投資回収できない見込みだと途中で感じてきても中途清算の方が損失大きいからとのめり込んでいくのはある話。今回のウクライナ-ロシア戦争では2022年東部大反攻があり、開発事業で一部プレオープンした店舗が大繁盛したのでなおさらのめり込む。
民間なら裁判で頓挫の責任割合を争うところです。その際にはどこまで事前に書面にしていたかで大きく変わるでしょう。しかし国際政治ではあまり書面にしないし、しても裁判所みたいなところが判断するのは例外的なことです。
殆どの日本人とマスコミは日本がアメリカの勢力圏内で従属してると知ってても
ウクライナがロシア(旧ソ連)の勢力圏でないと思い込んでる。
日本はアメリカの承認なしに敵対的勢力と協定を結べないし歴代政権もしなかった
朝鮮半島や台湾有事でもアメリカを支持し過剰な軍事行動をしなけれ存続可能。
今回のトランプとプーチン両大統領の選挙要求は、これまで停戦できなかったゼレンスキー大統領の政治からの退場を求めているのであって、本来は選挙そのものは求めていないと思います。
バイデン元大統領が降板したのと合わせてゼレンスキー大統領の降板もして停戦に漕ぎ着けたいのでしょう。
負けている側が代表者を交代して停戦を行うのは紛争の規模の大小問わずよくあることです。
ここで選挙と政権の正統性を論じるのはちょっとずれてるかと思います。
ちなみに、戦時の選挙について。
物価高騰が問題になっている時はほぼ物価指数だけ、株価下落が問題になっている時はほぼ株価だけ、その極端に単純な判断材料で民意は現政権への支持か不支持を決める。
同じように戦時においては戦局が現政権への支持か不支持を決める。
そして現政権への支持が無くて政権交代があったところで、次の政権が打開できるかも不明。
戦時においては選挙を行うと現政権が目先の戦線押し上げだけに注力しかねず危険。まあゼレンスキー大統領は支援受け取りのために目先のことだけやった疑惑はありますが、選挙があればさらに危なかったでしょう。
社会機能が不全だと選挙手続きの遂行が難しいが、戦局という国家そのものの存立にも関わることでは選挙手続きの遂行を無理に行うほどの理由はなかなか無い。
米国の元軍人ラリー・ジョンソンのインターネットサイトによると
>>イーロン・マスク氏やDOGE以外の関係者も、ウクライナに送金された3000億ドル以上の資金を監査している。” “すでに500億ドルがカリブ海の銀行口座に送金されていることがわかっている。””来月か再来月のうちに、ゼレンスキーがこれらの資金の一部を盗んだことについて、世界はいくつかの詳細を知ることになるだろう。”
“数ヶ月後、パム・ボンディ司法長官がゼレンスキー氏に対する米国政府財産の窃盗容疑で刑事告発を発表しても驚かないでください。ゼレンスキーが不満を抱いたウクライナ軍将校によって暗殺されたり投獄されたりしないと仮定すると、彼がウクライナ国外で安全な避難所を見つける可能性は劇的に薄れるだろう。ゼレンスキーは、自分が欧米主導のグローバルチェスの駒に過ぎないことを理解していない。彼は必要不可欠ではなく、消耗品です。”
のだそうだ。十分あり得る話だと思われる。こういう筋書きになるかどうか先行きが注目だ。ここにバイデン本人、息子が絡んでいたとなると、バイデンが退任直前にハンターの10年間の所業の全てに恩赦を与えたことの意味が理解できる。
rumorを書くなとは言いませんが、ソースくらいは貼りましょうよ。
Larry C. Johnsonは、元CIAでは?
失礼、ミドルネームを省略して検索するとバスケットボール選手のがいっぱい出てきますね。長年ラリー・C・ジョンソンのサイトを見てますが予測、解説はかなり的確です。最初からウクライナは負けている、勝つ見込みは皆無と主張していました。私も同意見でした。昨年youtubeでブロックされました。ダグラス・マクレガーなどと同じではないが大まかには近い感じでした。間違った時は率直に認めます。イラク戦争で見限ってCIAは退職したとの事のようです。軍籍はあるようです階級は大佐だったかと。ウクライナ戦争についてはマスコミ、各種報道機関、専門家が「風評」にも劣ることはご存じの通り。自分で色々発信元を探し観察して判断することが大切です。ここも含めて多くの「風評」の塊の中に事実が隠れています。
トランプ
>「ゼレンスキーは(ロシアとの戦争を)始めなければ良かったんだ」
>「(戦争勃発から)3年もあれば取引が出来たはずだ」
うん、ここまではまあ同意。反対する人はいるだろうけど、じゃあ、その戦争で何人死ななければならなかったのか、それは一体なんのためだったのかという問いに答える必要があるように思う。
EUとゼレンスキー
>「ロシアとの戦争を始めたのはゼレンスキーだ」という批判に猛反発
ここについてはどっちもどっち。侵攻をはじめたロシアにも言い分はあるだろうけど、確かに戦争をおっぱじめたのは不味い。しかし、その後の支援はどうだ?まさに生殺し状態のウクライナを作り上げたのはバイデンとEUだ。
勝てる見込みがないのであれば早々に幕を引くべきだった。
トランプ
>選挙を行わない独裁者のゼレンスキーは迅速に選挙を行うべきで、そうでなければ国を残すことは出来ないだろう
そして、これはこのままいけばその通りになる。残念ながら自由主義国家の標榜する「崇高な理念」が政治を動かしていた(と思われていた)時代は終わったと思う。もうこれからは片方に傾いた天秤が大きく揺れ戻す時代に入った。
ヴァンス
>「(ゼレンスキーがトランプ大統領のことを偽情報の犠牲者と)侮辱するこで大統領の考えを変えようと試みるのは最悪の対応だ」
これは間違っているが、ある意味で正しい。力ある側の論理を正確に読み取ってそれに応えることが弱者には求められるからだ。それができなかったゼレンスキーに「最悪の対応」といった部分については全く正しい。
ところで、遅ればせながらヴァンスのミュンヘンでの演説を一通り読んだけれど、西欧のエスタブリッシュメントへの往復ビンタのような内容に「まあ、もっともだよな」と首肯せざるおえなかった。今までの西欧の取り組みに唾を吐くような内容だけれど、確かに自由主義国家の掲げる理念の看板がもたらしたものは我々の生活を良くも悪くも激変させたが、口先だけ甘い言葉を囁いて、その実強欲で自己中心的な搾取の構造が、世界に憎悪の種を撒いていることは今の世の中を見れば明らかだ。
そうとなれば、トランプやヴァンスのような人間が選挙で選ばれるのも尤もで、こうした人たちの立場を認めたくない人たちが「ドン引き」するのは勝手だけれど、でもなぜトランプを生んでしまったのかという反省と自戒がなければ、時代はもっと思いがけない「醜い」方向に進むのは間違いないと思う。
でも、ある意味それが人間の本当の姿なのかもね。
返済義務のあるものには利子がつく。3年も経てば…
世界はドン引きとか主語を大きくするのは感心しませんね。
引いているのは西側のウクライナ支持派くらいのものでは?
確かに。世界と云ってももしかしたら両手の指で数えられる程度かも。どちらかというと冷ややかな目で見てるくらいだと思うけど。
疑問を一つ。
現在のロシアの凍結資産はどうなるのかな?。
ほとんどが、米国ではなく、EUにあるようだけれど、
トランプ大統領は、そこに手を出せるのかな?。
欧州やウクライナからすれば、アメリカがいきなり方針を180度変えた事になるんだろう。しかしトランプからすれば、バイデン政権のバラマキをずっと批判し続けてきて、実際に国民の支持を得たんだから、批判してきた政策を終わらせるのは当然でしょ。
ロシアを屈服もさせれず、共和党に惨敗した民主党政権の問題ももっと注視すべきでは?
昨日朝頃にこのスレ立ってたと思うんだが、昼休みに見たら100レス近くついててワロタ
平日の午前中に長文レスや複数レスしてるヤツは確実に無職ニートだろうなw
レス時刻も表記してほしい
乗り遅れた。なんか、宇が始めたとトラがほざいてる的な和文が出回りまくってますけど、this war never had to start. で、そもそもこんな戦争は始まらなくてよかった、の意味なんですよね。これに対して、始めたのは向こうだという仏の反論は確かに可能なのですけど、始まる前にやるべき事があっただろう、というトラの元々の言い分のニュアンスは反駁されずにいるわけで。終局が近づいて、いよいよ痴話喧嘩じみてきましたね。