支援する物を地元から買えだのと話題になってますが…
先日、我が家に花王さんから支援が届きました
今まで使った事のないニベアハンドクリームを、人生で初めて雪掻きで擦り切れた手に使ってみたり、20年ぶりに入浴剤を使ってみたり、人生初の蒸気アイマスクをしてみたりで、とても癒されました
こうした支援により普段知らない良さを知ったので、今後は地元で見かけたら買おうと思いました
会福祉協議会から届いたマフラーも、普段マフラーを付けない私の心に響きましたし、マフラーのご縁から、社協の欲しいものリストから支援をさせて頂きました
こうした善意の循環から、今後も何十年と続く被災地で暮らす方の実態経済が、良い方向に回ればと思います
こうした花王さんや社協さんの善意は、被災地の小売店の経済を苦しめる悪にしていいのですか?
私は逆だと思います
旅行や数日の滞在ならば、是非地元で買って欲しいですが、先の長い支援ではそんな事を気にせずに、皆様の善意だけを被災地に届けて欲しいです
売上げが6割も下がったという小売店への支援は、余裕のある個人ができればいいだけで、民間や支援者に促されるのではなく、政府の仕事です
今後も被災地の困ってる方へのご支援、どうかお願い致します
皆様からの支援は、確実に現地の笑顔になっております
追伸
次の支援に使う器をプロフィールのリストに入れたので、ご支援頂けると幸いです
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