ダーウィンの墓石に落書き、英環境活動家 温暖化に抗議
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[ロンドン 13日 ロイター] - 環境活動団体「ジャスト・ストップ・オイル」のメンバー2人が13日、ロンドンのウェストミンスター寺院にある英国の博物学者チャールズ・ダーウィンの墓石に落書きしたことが分かった。
活動家らは白い大理石の墓石の表面にオレンジ色のスプレーで「1.5は死んだ」と書いた。これは、2024年の世界の気温が初めて産業革命以前の時代より1.6度高く、初めて1.5度を超えたという最近の報道に言及したもの。 もっと見る
環境活動団体「ジャスト・ストップ・オイル」のメンバー2人が13日、ロンドンのウェストミンスター寺院にある英国の博物学者チャールズ・ダーウィンの墓石に落書きしたことが分かった。同日撮影(2025年 ロイター/Just Stop Oil/Jamie Lowe/Handout via REUTERS)
活動家の一人は「我々が6度目の大量絶滅の真っ只中にいると知ったら、ダーウィンは墓の中で身をよじるだろう」と語った。
「ジャスト・ストップ・オイル」はスポーツや演劇のイベントを妨害したり、ゴッホの絵画「ひまわり」にスープをかけるなど、数々の過激な抗議活動を展開してきた。
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