中国サイバー攻撃やウクライナ情勢など、トランプ氏の課題に=米高官

トランプ氏が仮想通貨「$TRUMP」立ち上げ、就任式控え急騰
トランプ次期米大統領の就任式を控えた20日、トランプ氏が先週末に立ち上げた暗号資産(仮想通貨)「$TRUMP」がアジア時間の取引で急騰し、時価総額が90億ドルを超えた。資料写真、2020年9月撮影(2025年 ロイター/Tom Brenner)
[ワシントン 13日 ロイター] - サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、中国によるサイバー攻撃の可能性やロシアとウクライナ紛争、貿易や関税を巡る課題といった一連の問題が、来週20日に就任するトランプ次期大統領を待ち受けているという認識を示した。
サリバン氏はブルームバーグとのインタビューで、バイデン政権は中国が将来的に破壊的なサイバー攻撃を仕掛ける能力を開発しているとみており、次期政権は「その問題に取り組む必要がある」と語った。
また、ウクライナが戦場で直面している人員不足の状況について、トランプ氏のチームに説明したと明らかにした。

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