ガザ地上戦続く、イスラエル軍は人質遺体の身元確認
イスラエル軍は10日も、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けている。2024年12月撮影(2025年 ロイター/Amir Cohen)
[エルサレム 10日 ロイター] - イスラエル軍は10日も、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けている。パレスチナの医療関係者によると、中心部のブレイジ難民キャンプへの空爆で7人が死亡、北部への攻撃で3人が死亡した。
イスラエル軍はこの日、人質だったイスラエル人男性遺体の身元を確認。南部ラファ近郊の地下トンネルで遺体で発見されたユセフ・ジヤドネさんの息子、ハムザ・ジヤドネさんであることを公表した。
イスラエル現地紙は、ハムザさんとユセフさんの遺体が戦闘員らの遺体の隣で発見されたことから、2人はイスラエル軍の攻撃の際に死亡したとみられると報じた。
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