努力して何かを成し遂げてきた人間は周りの人に感謝する
そうじゃない人間は他人を恨み責任をなすりつける
バイク事故による全身火傷、顔面損傷、33回に及ぶ皮膚移植手術や手や顔の再建手術、3年間に渡る治療やリハビリを乗り越えて、自ら中古車屋を始めてがむしゃらに働き、今では1300回を超える講演&ライブ活動で10万人以上の聴衆に感動と勇気と希望を与える”歌う講演家”として活躍されている古市佳央さんのお話を聴いて本当にそう思った
古市さんは変形してしまった顔面と手指を見せながら
「工夫すれば生活で何も不自由はない」
「先生には助けてもらったなぁと感謝している」
と言っておられる(リンク先の動画参照)
また、火傷を負った後に美人の奥様とご結婚され、
「すべて必然だった」
「火傷して良かったなぁ」
とも言っておられた
なんという心の強さだろう
人間のこういう姿にこそ感動する
奥様もだから惚れたのだろう
つい先日、僕は古市さんとは真逆のマインドの人にしつこく絡まれた
「火傷から救命されて幸せな人など一人もいない」
「勝手に救命した医師を許さない、糾弾し続ける」
「貴方の娘が全身火傷を負っても救命しないほうがいい」
「家族と別れる日は必ず来る」
などと脅迫とも取れるような不吉な文面を送りつけられて頭にきたのでその人との関係は断ち切った
古市さんのような、死にたくなるような逆境をも乗り越えて力強く前向きに生きている人の姿を見て、本当に勇気をもらえた気持ちになった
人間、最後は心の強さだよ
HEAVENESE style episode254 (2025.2.16号)
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