さよならtimelesz
5Sexy最後の日?
SexyZoneとしてはとっくに終わっていた…という人もいるんだけど
タイプロ最終審査で新メンバーの加入が決まる日こそがSexyZoneの最後の日だな…ということで、最終審査日である本日2025年2月5日にブログを書きます(生放送ではなく後日配信)
聡ちゃんがファンに向けての有料ブログでオリジナルメンバー最後の3ショットを貼ってくれていました。聡ちゃんはいつもファンに寄り添ってくれるんだよな…明日からはここに新しい人が混ざるよということです。
「SexyZone」の正式な最終日は2024年3月31日。
それは私も勿論分かっています。
31日付でケンティーが卒業。
翌4月1日に改名するということで
ラスト配信ライブにはマリちゃんも駆けつけてくれて。
まさか1年後こうなってると思わなかった~笑
いや半分くらいこうなってる気はした。
こうなる気はしてた
そう。こうなる気はしてました。セクゾを少しでも齧った事がある人なら賛同してもらえると思うんだけど
セクゾってファンの望む方向には絶対転ばない意地でもあるのか?ってくらいファンとして期待した展開は叶いません。
私はアイドルオタクをするのは初めてではないのですが
セクゾを好きになったら、まるで野生動物の観察みたいに何が起きても黙ってじっと見守る。そんな感じの推さない騒がない推し活が正解なんだなって思う。
これらは最年少デビューをした子供たちを会社が散々振り回したせいであり、彼らに責任はないんだけど。
他のグループはこうなって欲しい!って事が半々くらいでは叶ったりするんだけどセクゾはびた一文叶わない。そんなグループではありました。
その思い通りにならなさも沼要素ではあったんだけどね。
2023年、事務所の騒動(ここはもう長くなるので割愛)に端を発し、
複数のグループが改名を宣言。
直接的な理由ではないとしながらもセクゾも改名に乗り出しました。
しかし10月に改名を予告されてから、他のグループがさくさく新グループ名を発表する中で待てど暮らせどセクゾの改名のお知らせが来ない。
東京ドームツアーを控えていたのでそこで改名発表かな?
とソワソワとゾワゾワを感じながら参加した東京ドーム公演自体は最高の出来でした。この景色を見るためにファンになったんだなーと思う程。
青春の最高潮のようなキラキラした景色が見れました。
…改名発表はありませんでした。さらに言うと他グループがSNS解禁に伴い、年越し配信などを始めたというのにセクゾは全く何もなし。
いやな予感が膨らみつつ年末を過ごし
新年早々に大爆弾を落とされます。
ケンティーの卒業のお知らせ。
本当に青春の最高潮、ラストページが東京ドームだったか…と膝から崩れ落ちてリアルに一週間寝込みました。大好きだったSexyZone…。
そして薄々確信します。このグループ…増員オーディションするんじゃないの?と(大正解)
最初に感じた違和感
ケンティーの卒業の話題は、その日流れていたもう一つの大きな芸能ニュースも吹き飛ばしてトレンド一位の大騒動になり
過剰な誹謗中傷騒動などにもつながっていきますが、運営もメンバーも
何だかボヤっとした対応で完全に違和感でした。
叩かせたいのか?というような雰囲気。
嵐の休止の時はもっとフォローがあった気がしたけど…。
そんな2024年の1月、
セクゾメンバーのインスタが開設されます。
最初はメンバーたちがコメントをし合っているのを
楽しむ場所だったんだけど
誰もケンティーへの誹謗中傷に対してストップをかけない為
コメント欄も荒れるし、ケンティーも自然と他のメンバーに絡まなくなっていくのが寂しかった。
何故あそこで運営は止めなかったんだろう、と思うが
それに関してはジャニーズという事務所の空気感があるようにも思う
脱退は悪なのか?
ジャニーズ…STARTOの事務所はグループ推しが強い為
ファンもグループ単位で推し活をし
脱退者は裏切り者扱いされることがしばしばある。
いままでにも他グループにおいて人気メンバーの脱退はあったけど
それらの多くは脱退に至る前から発言や行動から辞めたそうな、
抜けそうな雰囲気が出てたり、急な場合は不祥事がセットであり、、、
要するに”勝手なこと”をされて「迷惑をかけられて可哀想な残ったメンバー」の結束が高まり、ファンの応援にも熱が入る、絆イベントとして昇華されることが多かった。
ケンティーには脱退の気配はなかった。最後まで真剣に真面目にグループ活動してくれてた。雰囲気を壊す発言もしていなかったし
仕事に手抜きはなかったし不祥事でもない。
でも脱退であるーーという一点突破で「身勝手なことをして」と憤る一部の人の暴走には正直ちょっと引いた目で見ていた。これって「ここまで批判されるとんでもない身勝手」にカウントされるのか?という疑問。
そして運営の態度にも。
確かにグループとしては、出ていく人よりも残されたグループの応援をして貰わなければいけないので
「ケンティーのソロも応援しよう」という雰囲気にできなかったのかも知れない。にしても10年働いて来たメンバーがボッコボコに叩かれているのに
止めないのは会社的にどうなんだ…
他のメンバーは、今そこでケンティーを庇ってしまったらグループの立場がなかったり、炎上に口をはさむことで逆に炎上に気付いていない層にまで争いがあることに気付かせて、より余計に燃え上がることを避けたかったのかも知れない。
いろんな可能性はあったのだが、
ケンティー本人がこの時期消えたくなるほどつらいと感じていたとのちに言葉にしたことで、
会社からの声明発表くらいはやっぱりあってもよかったんじゃないかと思った。だってどう見ても燃えてたし。
アイドルファンじゃない子までケンティーの炎上は知ってた。
改名と増員
グループを抜けたケンティーを見返してやれ!と妙に攻撃的な人が増えた1月~3月が過ぎ、
改名を予告されていた4月早々に更に衝撃がぶつけられた。
増員オーディションである。
ーーー正直そんな気はしてた。
ケンティーというグループのエースがいなくなって
3人になったtimeleszは、先細りが見えていたと言えば見えていたからだ。
菊池風磨は知名度は高いけどバラエティで売れている、タレント気質の強いアイドルで、バラエティで笑えればもう茶の間は満足してしまい、アイドルとしての菊池風磨を追いかける人が少ないーー。。。。
どれだけ有名になってもグループのファンが増えない。
聴いてください風磨くんの歌声、きれいなんですよ。。
聡ちゃんのダンスはダイナミックで、勝利くんは面白いんです。
そもそもケンティーのパフォーマンスはアイドル好きなら(初心者でも)一度は見て欲しいしマリちゃんのお話はためになり………
ともあれSTARTOのアイドルはどのグループにもヒットソングがあって
その歌を歌っているときにアイドルであることを実感するのだが
SexyZoneにはミリオンがない。
更に事務所騒動があった直後であるため
風通しのいい事務所アピールもかねて事務所外からの募集に踏み切った事も何となく想像がついた。
想像は出来たが受け入れられるかというとやはり別問題である。
結成12年越えの中堅グループで…
どんな景色を見せてくれるの?
菊池風磨の質問箱。
開設されたインスタの質問箱という機能を使って
まさかのレスバを始めた風磨。
面白い大喜利もしつつ、答えにくい事にも真面目に答えていく姿勢が受けてフォロワー数はうなぎのぼり。
ただケンティーの騒動を踏まえてか、単純に性格かは分からないけど
言われっぱなしでは世論が勝手に結論を出してタレントたちの思いもしない方向に傾くことに強い拒否感を感じたであろう風磨は
積極的に質問の中でも質の悪い、ヤバいものをつるし上げて
全力で叩き潰し自らの手で世論を誘導する、本人曰くヘイト対策を次々に展開。
もはや自分で薪をくべて丁寧に着火していくような風磨をみて
振り落とされていくファンも結構いました。。
推しが何かとずっと争ってるのはしんどすぎる。
そして届いた「今後timeleszはファンにどんな景色を見せてくれるのか」という質問
現状では風磨がレスバしているという結構酷い景色を見せられているので
聴きたくなる気持ちはよく分かりました。
そもそも良い質問。こんなとこで答えるなよというのはさておき
グループとして、アイドル菊池風磨としてどんな景色を思い描いているのか、ファンや茶の間に表明することでその意思を同じくする支持者が集まります。しっかり考えて答えてもらいたいところ…だったんだけど
「それはこれからの活動でお見せするので…」
「これからの活動で納得させます」
これを見た時に、、あっ「ない」んだ…と思いました。
応えるのが難しい質問なら取り上げなきゃいいわけです。
自分のインスタですから。
でも風磨は答えない、という形で答えた。
勿論5大ドームを目指しているという話はあるわけですが
それは風磨が行きたい場所。風磨が見たい景色です。
どういった形で、今いるファン”と”どんな景色を見たいのか…に関してはプランが薄いんだなと感じました。
それはその後ツアーの挨拶などでも確信を持っていきます。
風磨は5大ドームが5人の夢だからこそ3人でも叶えたい、
諦めたくないと言いました。
うん、3人で…と言うなら、わかるんだけど、増員して新メンバーとってなるとだいぶ話変わってくるんだが…?
新しいメンバーはマリウスでもケンティーでもないのにケンティーとマリウスの夢を背負うの??横から来て?謎の人間すぎる。
追加メンバーには追加メンバーの人格と夢があるはずだけど
その人の夢は「ケンティーとマリちゃんを含めたセクゾ5人が5大ドームに行く夢」ってことで良いの?
5人をドームに運ぶためにやってくる?
そんな第三者を探して追加するという事なのか?そんな人いるのか?
セクゾが大好きだけど、
その人の夢は本当にそれでいいのか?
その人はtimeleszとして、timeleszの3人と一緒にドーム目指したいとかじゃないのか?そもそもケンティーとマリちゃんと一緒に過ごした時間がない人が2人の夢を背負うってムリあるだろうとか、いろいろ気になるわけです。
その結果今の風磨にはファンも仲間も新メンバーも見えていないんじゃないか?と感じてしまう。実際はどうあれそう見える。
候補生にはお客からの見え方に注意するように風磨が教えている反面
風磨自体も誤解されやすい態度や発言が多い。
ファンの間では度々パワーバランスという言葉が問題になりました。
松島聡と佐藤勝利は言いたいことを言えているのか?この2人の意見は反映されているのか?気になる人が続出したわけです。
佐藤勝利と松島聡のファンが疑心暗鬼に陥り、
セクゾを全然知らなかった茶の間も、菊池風磨劇場に疑問を持ち始める。
このざわめきは本人たちの耳に入り、松島聡が自ら否定してみたりするシーンもありました。
もう大人同士だから。
しかし誰も置いて行かない、という割にはついてこさせる気があまりなさそうで困惑が続きました。
流行コンテンツ「タイプロ」
最近流行の鯖番形式に則って始まったそんな仲間探し。
あまりにも仲間として来て貰いたい人物像が見えてこないので、ファンももう「3人が選ぶ人ならだれでもいい」と言うしかない状態です。実際そうだし。
これまでセクゾがグループとしてはほとんど話題になることなく10年余りの時を過ごしてきたことを鑑みると、この企画は話題になった時点で大成功だったとも言えます。
これから新メンバーと一緒に「選択を成功だったことにする」という。
それはカッコいいんだけど、目黒蓮が紅白出場について似たこと言ってたな…となんかよぎってしまうのは
タイプロ宛てに目黒蓮から手紙を出して貰ったり、現メンバーの佐藤勝利と松島聡がいない回があるのに風磨とスノのメンバーが座談会したり、と今を時めくSnowman様のご利益にあやかりたかった演出が強かったこともあると思います。Snowmanもデビュー前に増員して、形が変わったことのあるグループだから、、だけど
Snowmanは鯖番じゃないし、メンバーが審査員してないし、デビュー前だしなあ…と、、
スノと一緒だから大丈夫!と思わせたいタイプロや、そう信じたいファンの空気からはドンドン置いて行かれる感覚がありました。
とは言えネットフリックス配信ということもあり、ジャニオタ以外も視聴者がたくさん入って来て、この前までアイドルすら知らなかった人たちがタイプロの話をしている。これは実質ヒット。タイプロのヒット。
ここまでならまだ「古参が降りるタイミング」は「客層が入れ替わって大ヒットする兆し」という月並みなフレーズを信じることもできたのですが…
仲間に付ける”順位”
仲間探しというキャッチコピーで始まった企画。
形式上は鯖番なんだけどジャニーズはそもそも韓国アイドル程スキル重視ではなく、好感度というボヤっとしたものがかなり重要なファクターになるアイドル。
予想通り順位に矛盾が生じはじめます。
そもそもSexyZoneというグループは国内男性アイドルとしてはまあまあの売り上げではあったもののジャニーズというトップ集団事務所の中では下から数えた方が早かった、売れない側のグループで
候補生の力を借りて、ヒットしたい。という立場
にもかかわらず候補生を採点すること…えらそうにみえてしまうこと。
魅力的な候補生たちのファンになった新規は
タイプロのファンでありながらtimeleszアンチになり
次第に審査員役の3人にもヘイトを募らせていきます。
そして、炎上
それまでにも不真面目に見える候補生の炎上は何度かありましたが
運営が庇うことはありませんでした。
元々グループへの貢献度が高かった中島健人の誹謗中傷すら放置した運営なので、期待できません。
5次審査の頃にはスター候補生も生まれていました。
恵まれた体格と、名門大学在籍中であるというブランド。
生意気さでキャラクターのたったダンス未経験者。
大体茶の間は「素人が経験者集団を蹴散らしスターになる」物語が大好きなので、このダンス未経験者篠塚君のシンデレラストーリーに酔いしれました。
ちょっとアニメっぽい設定だから、アニオタ層のファンも掴み
そのせいでキャラクターの推し活をするかのような
妄想がかった応援コメントを鍵なしで呟いたりする人が次々現れ、結果篠塚君は正統派のファンと、変なファンと、凄いアンチを抱えたよくわからない存在に成長。
篠塚君のファンVSその他という構図に度々発展
そして気づきます、、timeleszの為のオーディションだったのに
もう主役はとってかわられていると。
ーーー勿論分かっていました。
オタクたちが都合よくたとえ話をしていた
「○○さんを追加した後、グループが爆発的に売れたので増員は正解である!」という説の根拠。
グループが売れれば幸せになれる、と信じてついてきたわけですが
ゴマキもSnowmanも、追加メンバーが牽引役となったのだから
オリジナルメンバーはオーディション後は脇役になってしまう可能性が高い。。
現実にそれを突きつけられるとファンとしては悲しみしかありません。
タイプロファンもアンチもみんなtimeleszと関係ない話をしています。
それを物語るように、タイプログッズが発売されたものの
既存メンバーのグッズが売れ残り、候補生のグッズが売り切れてしまう事態に。
勿論候補生側は数を少なくしていたりということもあるのでしょうが
特典を付けずに販売した3人ツアーの円盤の売り上げが振るわなかったり
timeleszのファンは増えてない、という現実が頭をもたげます。
FC会員数が増えたり売り上げに反応があるのは新メンバー加入後なのだから、今嘆くのは無意味だ!という声はありますが
いやそうじゃない。タイプロ新メンバー加入後に増えるのはtimeleszの3人のファンじゃなくて新メンバーのファン…3人もフォロワーは増えてるけど、、売り上げのわりにフォロワーが多いグループなのは今までもそうだった。
セクゾはグループにお金を出してくれるファンが少ない状況を打破したいからこのオーディションを始めたのに…ということ。
さらに追い打ちをかけたのが、
第5次審査でそれまでずっと1位だった候補生が急に圏外で脱落するという展開が来て、一気に炎上したこと。
努力をして身に着けたスキルで点数を付けていたのに、仲間探しだからと気の合う面々が優先されて、頑張った子が落ちる、という茶の間が嫌いな仲間外れストーリーで、審査員をしている3人だけじゃなく運営や編集にも批判が向けられました。
2月5日には番協があり、timeleszの客入り審査が予定されていて
その直前に炎上はまずいと思ったのか
運営はようやく誹謗中傷を取り締まる旨の声明を発表。
それが更に炎上を加速。
これまでの候補生は放置だったのに急に対応を決めたのは、
(まるで合格が決まっているがゆえに)篠塚君だけを庇っているようにも見えたからです。
見え方には注意しろと作中何度も言っていたのに、運営が見え方に注意していなかったというトホホな展開…
さよならタイプロ
今日がタイプロの最終審査日だと言われています。数年後にこの記事を見返した時、timeleszというグループがどうなっているかの答え合わせを
私自身でやることがあるのか、それとも偶然この記事に辿り着いた誰かが心の中でやってくれることになるのかは分かりません。
今日のネット上の空気感としてーー、timeleszの既存ファンはかなり降りてしまっている状態。
SexyZoneというグループがトレードマークにしていた薔薇の花は
問題のあった先代社長がキャラクターの薄かった子供達にキャラ付けの為に持たせたそうです。
私は彼らを最初に見た時「子供が薔薇持って踊ってて、なんだかトンチキだな」と感じた記憶があります。薔薇の花をくわえるのってナルシストっぽいキャラクターのイメージありませんでしたか?
要するに艶やかな薔薇の花が、可愛くてぽやんとした顔立ちの5人の子供に似合ってないから、浮いてしまって面白要素に見えたということだと思います。
数年後音楽番組でパフォーマンスを見て、化けたな!って思いました。
みんな綺麗なお兄さんになっていました。
みんなあの、大人に薔薇持たされて歌わされてる5人のイメージで止まってるから。
彼らの事を知ればきっと売れる、ヒットするって思って応援してきました。
SexyZoneの事を知って欲しい、それは誰よりもメンバーが強く感じてたんだろうなって思います。
マリちゃんも、ケンティーも。
そして今燃えている風磨も、勝利くんも聡ちゃんも。
SexyZoneはラスト配信で薔薇の花を花瓶にさして手放しました。
大人に持たされた薔薇の花との決別。
それは事務所の様々な背景から見ても、必要なことだったと思います。
今や最古参アイドルとなったKinKi Kidsでも改名することが決まった世の中だから。
今存在しているのはその一部の要素を引き継いでいるtimeleszで、
新しいメンバーが入って来る事を持って、本格的に別のグループになり替わろうとしている。
3人はオリジナルメンバーだけど、ラジオで風磨が言った通り
関係性は変わってしまうでしょう。増員したからには新メンバーの事を盛り上げていかないと意味ないし。
仲良し売りとかセットになるコンビも変わっていく。
でも、SexyZoneのメンバーは不仲が原因で離れたわけではないのが救いです。正直難しいだろうけど一番ブレのないケンティーが、将来的にはまたSexyZoneのメンバーと一緒にいる未来の可能性を提示して出ていきました。
大荒れに荒れる前だったからこそ言えた事だと思うし
ケンティーに敵意をむき出しにしていた層がtimeleszのファン層の多数派を占める間は難しいと思う
でも悲しいことに結構既存勢が降りちゃったから
逆に新メンバーのファンというケンティーと一切確執がない客層に囲まれて、そのうちまた合流することもあるのかも知れない。
その時には、学生時代の旧友に会った時みたいに
一気に時間の戻る感覚が味わえるのかも知れない。
SexyZoneもまた潮目が変わったら合流するかもな~という願望を書いてこの記事を終わります。ファンが望んだことが叶わないグループなので
timeleszのファンじゃない私が望めば叶うかもしれない
10代のタイプロ新規的には、timeleszは売れないアラサーでおじさんが今更若い子の邪魔をしないでって思われてるのかも知れない(そういう感じのことを言われてるのを見て悲しくなったセクラバ)
一緒に時を過ごしてないってそういう事なんだよね
SexyZoneを知らない人たちと一緒にファン活動はまあ難しいし
一生溝は埋まらないんだろうなって思う
そもそも新生timeleszがSexyZoneより長く続くこともないと思っている…。
結局私はタイプロを好きになることが出来ないままでした。
でも降りるって言葉、完全に興味がなくなった時を降りだとするならまだtimeleszから降りてないんですよね。
タイプロ開始からずーっと、メンバーのかなり後ろの方をトボトボ歩いてついて来てた状態です。
きゃーきゃー追いかけられないまま、いつまで続くか分からないけど。
ひとまず有明のケンティーのMCを聴いた以上、誰も不幸になって欲しくないなと思います。オリメンも追加メンも。
SexyZone永遠に
ここまで書いて、メンバーの選択を肯定してあげないなんて!SexyZoneキャラしか認めてないド偏屈人間消えろと思われた方もいるかと思います。
これはまたケンティーの有明でのMCで腹落ちしたんだけど
最終日にケンティーは涙をこぼしながら「これでよかったんだよ」と我々に語り掛けてくれました。
これでよかった。
裏側の事情は結局一生ファンである自分は知ることがありません。
でも色々葛藤があった中で辿り着いた有明の地で、ケンティーはそんな今も悪くないなと思ってくれて、その場に立ち会えたのは本当に良かったです。
聡ちゃんが、長い人生でもしケンティーとマリウスが戻ってきたいって事になったら受け入れられるお部屋を用意してるよ~というニュアンスの言葉を雑誌でも残してくれていて
ケンティーと勝利くんがいつかまたセクゾメンバーと一緒に踊ってる未来もあるかもと、(要するに嫌いになって別れたから合流絶対嫌ー!ってわけじゃない。未来はどうなるか彼らにもわからない)、未来を思い描いてくれてもいるのでそこに甘えようと思うわけです。
「SexyZoneの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉じゃなきゃ意味がない」のではない。
SexyZoneというルーツをもつ中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉が好きなのです。それは別に彼らが今後どうなろうが変わらない。
タイプロ出の方はグループ名の由来にも興味はないと思いますが
timeleszは「timeless」というSexyZoneの5人が作詞を手掛けた5人最後の曲を元にケンティーがセクゾの事を語る時によく用いていた略称SZを繋いだ(勝利くん曰く)SexyZoneの思い出が詰まったグループ名です。
今後は新メンバーの方の思い出も乗せていくんでしょう。
それに関しては私は関わることがありません。
ただ時代を超えるという意味通り、過去と未来がいつか繋がるんじゃないかなー繋がって欲しいなと思う反面、「今」はこれで良かったと私も思うことにしています。
さよならtimelesz、また会えたらいいな!


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