サッカー=フランス代表デシャン監督、26年W杯後に退任へ
フランス・サッカー連盟は7日、同国代表を率いるディディエ・デシャン監督(写真)が現行契約が満了する2026年W杯終了後に退任すると明かした。ベルギーのブリュッセルで2024年10月撮影(2025年 ロイター)
[パリ 7日 ロイター] - フランス・サッカー連盟(FFF)は7日、同国代表を率いるディディエ・デシャン監督(56)が現行契約が満了する2026年ワールドカップ(W杯)終了後に退任すると明かした。
現役時代にフランス代表キャプテンとして1998年W杯、2000年欧州選手権を制したデシャン監督は、12年に指揮官に就任。自国開催の16年欧州選手権で準優勝に導くと、18年W杯は優勝、22年W杯でも準優勝を果たした。
FFFのフィリップ・ディアロ会長はロイターに、デシャン監督について「契約の満了まで続ける」と述べたが、監督自身がW杯終了後の続投を考えていないと明かした。仏紙レキップによると、デシャン氏は8日に意向を発表する見込みだという。
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