2025-02-20

実は地域不審者情報って子供たちが一番知っているのでは

12月ごろに近所でちょっとした不審火があって、すっかり忘れていたけど、最近になって犯人逮捕されたんだよ。

例によって無職40代おっさんで、口コミであっという間に住所まで広まっていたんだけど。

それを子供たちに話したところ、「それ、ペプシマンじゃん」と当たり前のように言うわけさ。

どうやら犯人、いつも小学生の下校後あたりの時間帯にペプシコーラを飲みながら公園子供たちをガン見していたらしく、

小学生たちは「ペプシマン」と呼んで、よく見かける変なおじさんとして認識していたんだよね。

それで思ったんだけど、大人じゃわからない不審者情報って、子供たちがよく知ってるんじゃないの?って。

PTAとか学校とかが主導して、子供たちが見つけた不審者情報マップ作成して、警察提供すればいいと思うんだよな。

警察はその情報をもとに不審者がどこの誰かを調べておいて、動向を軽くマークしておく。

怪しい動きがあった時に職質で押さえたり、反抗が行われたら真っ先に調べることで迅速な逮捕につながるんじゃないのかな?

それを公開することで、大人たちもどこにどんな不審者が出没するか、把握できて警戒できるんじゃないのかな?

それだけで地域安全って結構向上するんじゃないのかな?

日本安全を守るために、子供たちの集合知を元に不審者マップ作成したらいいんじゃないだろうか?

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