部下の女性にセクハラ 男性医療技師を戒告処分 和歌山県立医科大学付属病院
テレビ和歌山
部下の女性にセクハラ行為を行ったとして、県立医科大学は附属病院に勤務する医療技師の男性を、今日付けで戒告の懲戒処分としました。
戒告の処分を受けたのは、県立医科大学附属病院に勤務する50歳代の男性の医療技師で、大学によりますとこの男性は、一昨年11月から去年12月までの間、部下である20歳代の女性の医療技師に、出張先で突然、腕を掴んで組んだり、病院内で自分の手を握らせたりするなどのセクハラ行為を、複数回にわたって行ったということです。 女性から報告を受けた大学が、他の同僚職員らを含む関係者に聞き取りを行い、事実関係を確認したということですが、男性は行為の一部を認めているものの、大半については「よく覚えていない」と話しているということです。 大学は、今日付けで男性を戒告の懲戒処分とし、所属長である管理監督責任者1人を訓告としました。
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