撮影/小林ばく

吉本興業所属OWV・はみ出しっ子だった過去「自分たちの生きる道はここしかない」

インタビュー後編

今ある曲を、ファンの皆さんと育てていきたい。

――では、現在発売中のアルバム「JACK POT」の中から、それぞれ推し曲を1曲ずつ挙げてください。

中川 はい!僕は「Better Day」です。アルバム発売前のツアーで初めてお客さんの前で披露したときの感触が、すごく良かったので。ゆったりした曲だから、ライブ中にお客さんと会話するようなイメージで、大好きな空間でした。サブスクでも聴きやすいかなと思います。是非!

本田 僕は、「Here & Now」。2年ぐらい温めた曲で、やっとリリースできたっていう感慨深さがあります。サビの最後の「この手をずっと離さず、今を照らしていこう」って歌詞は、特に気持ちを込めて歌っています。この曲を、ファンの皆さんと育てていきたいです。

浦野 「Let Go」です。7枚目のシングルの表題曲で、バラードですが、メインボーカルをやらせていただくにあたって、歌うことそのものに、それまで以上に心を込めていますし、全体のパフォーマンスにも力を入れています。Ryusei haradaさんの振りも、踊りながら、感情を込めやすいので、すごく好きです。

撮影/小林ばく
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佐野 僕はM2の「Gamer」。リード曲っていうこともありますし、声出し解禁になった今、ライブの先頭に立って引っ張ってくれるような曲だと思います。バンド調の曲も、僕たちにとっては初めての挑戦です。いつか、ライブに生バンドが入ったときにも爆発しそうだなって思う。もう一つの見どころは、コレオグラファーが、デビュー曲と同じs**t kingzのkazukiさんで、デビューから3年たってまたご一緒できたってことがエモかったというか……すごくありがたかったです。

本田 僕は、とにかくお客さんと一体感を感じられるライブを目指しています。10月から始まるツアーにもぜひ足を運んでいただきたいです!

OWV
2019年に社会現象を起こしたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演した元練習生4名により結成された、ダンス&ボーカルグループ。グループ名OWVには、「Our only Way to get Victory〜勝利を掴む僕たちだけの道〜誰にも真似することのできない唯一無二のグループとなり、この世界で勝利を掴む」というメンバーの強い思いが込められている。結成は20年4月11日。9月30日シングル「UBA UBA」でデビュー。現在、セカンドアルバム「JACK POT」が発売中。
全国8都市11公演「OWV LIVE TOUR 2023 -MUSEUM-」10月からのツアー情報はhttps://owv.jp/feature/180bf3c66339d9cb3d28f84bd1bfc5ca

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