カスタマーレビュー

  • 2017年9月18日に日本でレビュー済み
    公文を3歳から10歳くらいまでやっていました。

    以下感じたメリット・デメリットです。

    メリット

    ・計算力が付いた→そろばんの方が良かった?
    ・本を読む瞬間が付いた→公文に入っていなくても読んでいたかも
    ・自分のペースで先に進んでいける(幼稚園の年長の時に高校課程の数学をやっていました)
    ・勉強する習慣が勝手に身についた→教育次第で公文は関係ないかも

    デメリット

    ・国語は絵本の読み聞かせなどで幼少期に本を好きにさせれば勝手に伸びます
    ・算数(数学)の問題が計算問題ばかり
    ・英語は絶対ネイティブスピーカーがいるような英会話教室などのほうがいい

    公文は早期幼児教育で有名なので東大生の公文経験者の割合と
    相関があっても何ら不思議ではありません。
    しかしだからと言って公文に行っていたから東大に入った、とも思いません。
    中学、高校と自力でかなり勉強しました。

    犯罪者の97%が朝食にパンかご飯を食べている
    →朝食にパンかご飯を食べている人は犯罪者

    のような論理の飛躍があります。

    地方公立からがむしゃらに勉強して東大に入りましたが
    真に効率のいい勉強法は大学に入ってから知りました。

    有名私立の人は中高の時から効率のいい方法を知っていたように思えます。

    勉強習慣が身についたことだけは公文に感謝しますが
    効率を求めるなら日本の受験勉強の場合は
    問題を解く→3分考えても分からなかったら解法をそのまま覚える
    →記憶の忘却曲線に基づいて復習
    を繰り返せばいいだけです。

    結局パターンの組み合わせでしかありません。

    こんな簡単なことにも気づかず分からない問題は
    2,3時間考えていましたがそんな私でも東大に受かっているので
    息子には効率のいい方法を教えて楽に受からせてあげたいと思っています。

    他の方にも参考になれば幸いです。
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