シロクマ書庫の解散に絡む、とある疑問
ヘッダーのイジワルそうな婆さんに特に意味はありません。勘ぐる老婆といったところです。さてさて、名興文庫や私に対する誹謗中傷も今は昔。度重なる開示請求と、何者かが流布していた『事実と異なる話』の否定によって、やっと真顔になってきたweb小説・ラノベ界隈の困った人々は置いといて、私個人がどうにも解せず、説明が欲しい事象があります。
シロクマ書庫解散の引き金となった副代表および副代表の連れてきた編集の、頑ななまでの私及び作品への否定と、それに続く代表降ろしだ。シロクマ書庫の発起人及び資金準備者は雑食ベアー氏であり、彼は月給まで設定して編集にヒダマル@hidamarirun氏を起用したのだが、彼は言いがかりに等しい理由であっさりと仕事も約束事も破棄してシロクマ書庫を脱退している。
さて、ここで彼のプロフィールを見てみよう。
彼はオタクペンギン(社長)@NovelPenginが社長を務める次世代型出版社BookBaseの編集であり、プロフィールにもババンとこれを貼っている。貼っているのだが、事もあろうにその看板を背負ったまま、普通はあり得ない職務放棄をして書庫を脱退してしまった。一般社会なら完全にバックレであり、何らかの責任が発生していてもおかしくない。
まあ、ここまではいい。web小説界隈は一般社会の実業の考え方などほど遠いであろう事は私も把握しているからだ。しかし、流石に会社経営者となるとそうはいかないだろう。
では、オタクペンギン(社長)@NovelPengin から、シロクマ書庫の代表、雑食ベアー氏に何か一言でもあったのだろうか?
驚くべきことに、今の今まで何も無い。子飼いの編集が外部出版社で採用される運びとなったのがすぐさま駄目になったとして、ヒダマル@hidamarirun氏にヒアリングはしたのか? していたなら、雑食ベアー氏にも事実確認くらいするのが筋ではないか? と、少なくとも長年経営者をしていた私などは思う。しかし、今日に至るまでそんな事はなく、私が先日、わざわざメンションしてスペースをしても何も無し。
さて、こうなってくるとこちらも疑問が出てくる。一言『うちの編集も迷惑かけたみたいで』みたいなやり取りがあれば済む話をなぜそこまで頑なに無視するのか? と。副代表はなぜヒダマル@hidamarirun氏を連れて来たのか? びっくりするほど二人の主張が同じであり、さらに雑食ベアー氏を作品選定からも降ろそうとしたのはなぜか? そして、これらについてオタクペンギン(社長)@NovelPengin氏はどこまで把握しているのか? 把握したとしたら適切な対応を取る気なのか? 全く疑問の尽きない状態になってしまった。
しかも、上記の副代表やヒダマル@hidamarirun氏のやり取りは裁判資料としても存在しているらしく、『そんな事はなかった』はほぼ不可能な状態でもあるらしい。
さてそうなると、新種気鋭の出版社を動かさんとするオタクペンギン(社長)@NovelPengin氏の考えやいかに? という話になる。私自身も名興文庫の相談役として状況の把握と整理をすべき立場であるので、この話しをこのままにする気は全くないし、そもそもできない。願わくば沈黙せずに、答えたくなるような動きをする前に答えて欲しいな、と思うのだ。
これを読んだあなたは、この話しに何が見えるだろう?


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