カスタマーレビュー

  • 2013年3月16日に日本でレビュー済み
    著者のような大手代理店ではないけれど、私も日々文章を書いているのでさっそく書店で購入&即読了。

    文章にたずさわる仕事をしている人は当然のこと、営業や対人交渉が多い仕事だったらマストなノウハウの数々。
    & わかりやすい、読みやすいのが好印象でした。
    エントリー本としてはオススメしたい、、、ような気もするんだが、正直なにか心にひっかかるものがある。

    「思い通りに人を動かしたものが勝ち」的な、上から目線というか(斜め上くらいか?)、不思議なドヤ感というかなんというか。
    時折登場する、自分はダメでしたストーリーの数々も、共感できるというより、なんだか作為的な感じがして。心のモヤモヤがなぜか残る。

    デートの誘い方など典型的に感じたのだけれど、ハートフルなアプローチではなく、単にテクニカルにこうやったら上手くいくんだぜ!的な軽薄な印象があった。
    好きな相手のことを想い、考えぬいて、勇気を出して、「めっちゃ美味しいピザ屋があるよ」という投げかけにしようというのが本来ではないのか??と。。。
    たしかに語られているノウハウは正しいし、役立つし、大事なんだが、どうにもこうにも釈然できない自分がいます。

    少なくとも、誰かと接するときに、自分はこの本を読んだよとはバレたくない。
    あまりに感動した!的な高レビューが多いのに反発してか、もやっとしたままのレビューで恐縮ですが、本音です。

    ただ、内容は役立つと思います。

    ーーー追記
    あまりに高評価ばかりなので、自分が変?考えすぎ??などと不安でもあり、レビューの評価をお願いしたいですm(__)m
    2,667人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート 常設リンク