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2024年3月ダイヤ改正前に定期運用から撤退したJR東日本鶴見線205系1100番台。現在、T15,T17編成が大宮総合車両センターに入場していますが、更なる怪しげな動きがみられています。


JRマーク剥離が確認されたT17編成については編成札が撤去され、所属表記や車両番号などはガムテープで隠されている様子が目撃されました。


続いてすっかりブラックフェイスとなったT15編成については、側面の車体帯のや車両番号の「モハ205 38」の剥離、同車両に半自動ドアボタンらしきものが設置されている様子が新たに目撃されています。鶴見線運用時代には無かったため、新たに追設されたものと推測されます。参考として現行6000系のドア周りの様子を挙げます。

八高線・川越線で使用されていた205系3000番台ハエ85編成については、長野総合車両センターで改造された後、その後、富士山麓電気鉄道(富士急行線・旧:富士急行)に譲渡されています。
前述通り、半自動ドアボタンが設置された後に同鉄道に譲渡例があり、尚且つ今年度に車両更新が言及されていますが、果たして譲渡となるのか要注目です。



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