宮古島署は17日、営利目的で乾燥大麻約66グラムを所持していたとして、麻薬取締法違反(営利目的大麻所持)容疑で宮古島市の飲食店従業員の男(36)を逮捕した。「自分で使うために持っていたが、営利目的ではない」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は1月15日午後6時10分ごろ、自宅で大麻を所持していた疑い。宮古島署によると、別の大麻取締法違反容疑で同日、容疑者の自宅を家宅捜索したところ、乾燥大麻が見つかったという。署は販売先の有無や入手経路など詳しく調べている。