お礼500枚!この作文の添削お願いします!結構急ぎです!! この作文の添削をしてもらってもよろしいでしょうか あと、900字あるこの文を850字程度にしてもらえないでしょうか? ばっさり削ってもらって結構です
お礼500枚!この作文の添削お願いします!結構急ぎです!! この作文の添削をしてもらってもよろしいでしょうか あと、900字あるこの文を850字程度にしてもらえないでしょうか? ばっさり削ってもらって結構です 「報道か人命か」 みなさんは「ハゲワシと少女」という写真を知っていますか? 私は、平和新聞を書くために先日亡くなった戦場カメラマンの山本美香さんのことについて 調べているときこの写真と出会いました。 この写真は、1993年、内戦と飢餓に苦しむアフリカ・ス-ダン南部で報道写真家、カーターによって 撮影された、「飢えでしゃがみこんでいる少女の背後にハゲワシがただずみ狙っている」という構図の 同じ地球上の残酷な現実を切り取った作品です。 スーダンの悲惨さを伝えたこの一枚は、素晴らしい反面、あまりに衝撃的すぎる内容のものでした。 そして、カーターは、写真が新聞等で発表されてから「何故、写真を撮ることより、 少女を助けることを選べなかったのか」「少女を見殺しにしたカメラマンこそ本当のハゲワシだ」と、 世界中から非難されました。「報道か人命か」 明らかに「報道」を選んだカーターは、素晴らしい写真を撮ったにも関わらず、糾弾されました。 そして1994年米国で最も権威のある新聞等の印刷報道などに送られるピューリッツァー賞を受賞した 一ヶ月後、良心との葛藤の末、自ら命を絶ってしまいます。 このときカーターは、撮影を止め、少女を助けるべきだったのでしょうか。 私は、助けるべきだったのかもしれないなと思いますが、例えそうしていたとしても スーダンの飢餓を救えるわけではありません。 確かに一人の少女の命は助かったのかもしれませんが、それで、毎日何人もの子供が飢餓や病気で命を 奪われているというスーダンの現実や、根本的な問題が解決されるわけではないのです。 『ハゲワシと少女』で話題になったのは放送倫理の在り方や 人命を優先しなかったカーターの姿勢についてなど撮る者を問題視するようなものばかりでした
けれど大切なのは、あの一枚がなにを齎したかだと思います。 あの一瞬の記録が、よくも悪くも人の心を動かし、今までだれも気にしなかったスーダンの悲惨な情勢 への興味と、たくさんの食物支援を齎しました。その事実こそがあの写真の真の価値ではないかと私は思います。 「報道か人命か」この簡単そうにみえて非常に重く難しい問題は、常にジャーナリストたちに 課せられた永遠のテーマなんだろうなと感じました。
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