#解散命令請求の不当性を強く訴えます
【信教の自由を守る 熊本集会】声明文
私たち基本的人権、#信教の自由を守る熊本県民の会 は、世界平和統一家庭連合に対する政府の宗教法人解散命令請求の不当性を強く訴えます。昨年の安倍元首相の銃撃事件より、家庭連合に対する報道が盛んに行われました。容疑者が犯行に至った動機が、母親が多額の献金をしていた家庭連合に恨みを募らせた末、事件を起こしたと報道され、銃撃事件の真相は 棚上げにしたまま、安倍元首相が銃撃された原因が家庭連合にあるかのような報道が何度も繰り返されたのです。
兼ねてより家庭連合に敵対してきた全国霊感商法対策弁護士連絡会(#全国弁連)の弁護士や一部のジャーナリストが語る、家庭連合を反社会的なカルト教団だとする誹謗や、被害を訴える元信者、元二世の声だけが真実であるかのような一方的な報道でした。
■あろうことか、岸田首相が鵜呑みにして #解散命令請求 に踏み切る
あろうことか、岸田首相は、これを鵜呑みにして、一昨年(2022年)8月に、自民党と家庭連合との関係を将来にわたって断絶することを宣言し、宗教法人の解散命令を目指して質問権を行使し、昨年(2023年)10月13日、解散命令請求に踏み切りました。
この解散命令請求について、責任者である盛山文科大臣は、請求の根拠となった資料につき、 教団に対する7回にわたる質問権の行使と、全国弁連から提出された資料及び170名を超える被害者からの聞き取りに言及しました。
しかし、そこには、民法上の不法行為責任を認めた判決はあるものの、 教団幹部による犯罪を裁いた刑事判決は一件もありません。さらに言えば、その不法行為についても、2009年のコンプライアンス宣言以降に発生したものはごく稀なケースがわずかにあるだけです。2009年のコンプライアンス宣言は、高額献金などについて教団側の不法行為責任を認めた判決を受け、今後、世間の誤解を招くような物販を禁じ、 高額献金についても厳格な規制を設け、これを各業界、信者らに周知徹底させるものでした。 遺憾ながら、ここまでにコンプライアンス宣言に反する事例が発生したことは事実ですが、それらは個々の信者の逸脱であり、教団の意図するものではありません。
2009年以降の教団の在り方を注視すれば、そこに解散命令が要件とする 悪質性、継続性、組織性がないことは明らかです。
とりわけ訴えたいことは、2009年以前の 悪質性の根拠とされている不法行為事案についても、被害を訴えた元信者の多くが、教団に政治的な意思、宗教的に敵対する団体によって組織的に行われた拉致監禁によって信仰を 捨てさせられたものだという事実です。
拉致監禁の犯罪性が認められ、加害者らに2200万円の支払いを命じる判決が最高裁で確定した #後藤徹 さんの事案は、12年5カ月にもわたってマンションの一室に監禁されるという凄まじいものでした。
まずは、マスコミや警察が不当にも無視してきた同様の #拉致監禁事件 が4300件もあることを知ってください。そこで行われてきたことは、憲法が保障する信仰の自由を受任するものであることはもちろん、国際人権規約をはじめとするさまざまな人権文書に違反するものであり、信仰の自由を重んじる国際社会から強い非難の声が上がっています。そのような拉致監禁の結果、 信仰を捨てるに至った元信者らの証言には、いわゆる背教者、転向者のバイアスによって歪められたものになることはよく知られたことです。このように、この度の解散命令請求には
多くの疑問があり、信教の自を尊重する人権擁護、立憲主義の立場からは到底容認することはできません。
私たちは、この解散命令請求に凝縮された家庭連合信者に対する違法または不当な弾圧と破害の実態を明らかにし、これまで家庭連合信者らが地域社会や我が国、世界のために行ってきた活動などを、あらゆる機会を通して社会に伝えていきたいと思います。
以上のように、家庭連合は反社団体であるとの認定を受けたわけではなく、解散命令がなされたわけでもありません。
今後、信者たちが人権を侵害されることなく、信仰を自由に行えることを求めます。
2024年1月21日信教の自由を守る熊本集会ご清聴ありがとうございました。
今日は、現信者代表、宗教ニ世代表、拉致監禁被害者代表、徳永弁護士様よりお話いただきましたが、 解散請求というあまりにも不当な受け入れがたい判断がなされました。今後、真実に基づいた公平な報道と 司法の場における正しい判断がなされ、決して我が国の基本的人権、信教の自由が損なわれることにならないことを切に願って、本日の会は閉会とさせていただきます。
皆様、ご参加ありがとうございました。
youtu.be/19jBmxqzr0w?si
1:20
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岸田文雄
@kishida230
昨日、熊本県を訪問し、自民党・刷新本部の車座対話を行いました。
私たちはいま、強い覚悟を持って自民党を変えていかなければなりません。
参加者の皆様から頂いた厳しいご意見をしっかりと受け止め、一つ一つ、取り組んでまいります。
ありがとうございました。