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typo発見が得意な人の思考の仮説(私の場合)

どうやら私は、typo発見が得意なようです。私はすぐ目につくので普通のことだと思っていましたが、意外とそうでもないようだと気づきました。そこで、自分の思考法を考えてみることにしました。

※ここでの内容は私が考えることができる知識からのものであるため、間違いを含む可能性があります。

そもそもtypoに目くじらを立てる必要があるのか?

はい。ないですね。ですが、正式な文書の文章にtypoがあったらどうでしょう?優秀だと聞いているが会ったことのない人の文章にtypoがあったらどうでしょう?もしかしたら教養に問題があるかもしれない、そんな考えが頭をよぎるのではないでしょうか。

このような場面があるため、日ごろからtypoには気を付けたほうが良いと考えます。また私の場合ですが、文章を読んでいるときにtypoを見つけると、文章の意味を理解するモードからtypoを見つけるモードに切り替わってしまうためtypoはない方がありがたいです(と言っても自分で書いた文章にtypoあったりするんですけどね。自分では気づきにくい)。

他人にレビューしてもらったり、自分で何度も読み直す、印刷して確認するのが効率の良い発見につながると思います。

読み方について

文章の読み方を考えます。斜め読みでは、大まかな意味を把握するためにざっと読みます。私は基本的には意味をすべて理解しようとしています。ここが、誤字を発見するかどうかの一番のポイントだと考えています。また、私は無意識に単語の字数を意識しているようで、誤字脱字によって字数が変わっている場合はすぐ目に留まります。

意味理解と投機実行

意味を理解しながら、文章を読み進めていきます。ある時、違和感を感じて戻ります。そこがtypoです。typoと気づくのに一回通り過ぎて戻るため、初めて見た時ではわかっていないことになります。そこを考えると、意味を理解しながら読み進めて、自分の頭の中と違ったので違和感を感じていると考えられます。

脳には、聴覚において補完をする機能があります。前後で聞き取れない部分があったとしても、意味が通るように脳が補完して音声を聞き取ります。この機能が、文章においても現れているのではないかと考えます。文章の場合では、読み直すことができます。音声は一度限りです。音声は無理やり補完しますが、文章は違和感を感じるようになっていると考えます。

私は、前から意味を理解しつつ次にはこのような表現が来るはずだ、と考えながら文章を読んでいると考えます。投機実行ですね。照合がうまくいかないと違和感を感じて読み直す、ということです。意味処理機能がコンピュータに実装できれば、同じことができそうですね。

typoの正解の推理

typoと書くと攻撃性が下がると思ってこの表現を使っていますが、typoとはキーボード入力した文章の誤字・脱字や打ち間違いのことです。タイプミスですね。

ちなみに筆で書くときの誤字とtypoの誤字には違いがあります。筆で書くときの誤字脱字は、字が汚いので違う字に見える(有名な「インド人を右に」)・知識不足による同音異義語ミス・単純なミスによる脱字です。

typoは、変換ミスによる誤字脱字と同音異義語が大部分です。加えて、文字の順番入れ替わり、ローマ字の子音間違いです。

筆で書いた文章もキーボード入力の文章も、どちらも意味が通る文章になっているかで正解を考えます。どちらも同音異義語ミスはあるので、正解の発見には同音異義語の語彙力が必要になります。他は、意味で判断していくしかないですね・・・。結局は語彙力と文章の知識が必要になるのでしょうか。

まとめ

いろいろ書きましたが、他人の思考は当たり前ですが見えません。ですので、自分が普通だと思っていることが一般的ではなかったり、一般的なことが分かっていなかったりします。こういう内容も心理学の実験でやってみてほしいです。

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