転職の話(その1)
こんにちは、Jokerです。
見出しの画像は、群馬県の嬬恋の丘の写真です。
とても素晴らしいところです。
名前もいいですね、妻が恋しい。
(愛妻家アピール。笑)
さて、お題の転職の話をします。
結論から言いますと、私、めっちゃしてます。笑
よくもこんだけ、職を変えたなっていうくらい。
1.転職回数のお話
私が尊敬する投資関連の方に、評論家の山崎元さんという方がいます。
現在は楽天証券経済研究所客員研究員等をされておられる方です。
山崎さんが出されている多くの書籍の中で、私のバイブル的なものがありますが、これです。
はい、山崎さんは11回も転職されているんです!\(^_^)/
ほんと、すごい。
ま、東大卒で頭脳明晰だからねー、職歴もすごいですよねー、と
は思うんですけど、勇気が湧いてくる一冊です。
ただ、山崎さんにこれだけは、勝っているというポイントが
私にはあるのです!
それは!
「俺は12回転職してるで!!\(^_^)/」
ってことです!!
回数かよ!っていうツッコミが聞こえてきます。
すいません。それ以外何も勝てないです。。
2.職歴の話
先ほども申しましたが、私は回数が多いだけで、三菱商事から始まり、外資系投資会社を経て、楽天証券にお勤めの山崎さんには何も勝てないのですが、職歴をまとめてみました。
高卒からスタートすると、
1.土地家屋調査士事務所
2.塾講師
3.司法書士法人
4.一部上場建設業
5.宅建業
6.宅建業
7.宅建業
8.外資系損害保険会社
9.一部上場建設会社系列の不動産管理会社
10.宅建業
11.宅建業
12.宅建業
13・宅建業
の12回転職したことになります。
(実際は、1を辞めた後に大学生になって、卒業後、就活もせず、バイトで行ってた塾の講師に正社員として入社しました。)
改めて見ると、宅建業間の転職回数多いなー。(;'∀')
3.転機となった宅地建物取引主任者証の取得
いまだに自分が不動産業に
— Joker (@Kilya_as_Joker) February 3, 2021
携わっていることに違和感がある。
10歳の時に家が銀行に持ってかれた。
家が『不動』産だなんて思ったことは、一度もない。
宅建も、おかんが受けるときに、
お前がまず取れと言われなきゃ、
取らなかった。
今となってはおかんに感謝です。
(おかんは落ちたw)
Twitterでもこうつぶやいていますが、宅建主任者取るまでは、不動産を扱うなんて想像もしてませんでしたね。
どっちかというと不動産屋に対して、嫌悪感を抱いてました。苦笑
調査士事務所勤務の時も、そうでしたし、特に不動産屋がお客さんであった司法書士法人の補助者をやっていた時なんて、もう、
『虫けら』扱いされたこともザラでしたから。。
でも実際、司法書士法人で月平均150時間くらい残業させられてて、
「あぁ、このままやったら、死ぬ。」
と思って相談したのも不動産屋さんだったんですよね。
「お前やったら、俺が持ってない宅建取れるやろし、こっちにこいよ。」
と。
あのときは、視野狭窄状態、寝不足からの不眠症、うつ状態一歩手前、だったので、そのおっちゃんにはとても感謝しています。
まぁ、そのおっちゃんがぶっ飛んだ人だったので、次に進められるがままに修業しに行った、一部上場企業の建設会社の
建築営業
で、大変な思いをしたので、、不動産屋にはやっぱ嫌悪感しかないです。笑
(嘘です、感謝してます。)
初めまして、の投稿を入れないと考えると、初めて書いたnoteです。
まとまりなくなっちゃいましたけど、Jokerという人間を知ってもらう上で、
ちょっとずつ書いていこうと思います。
チャンネル登録と高評価ボタン、よろしくお願いしまーす!
(まだyoutube デビューをあきらめていないw)
転職の話(その1)おしまい。



コメント